手放しました~
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昨晩、Twitterでネックジョイント部分をちら見せしてたのはコイツです。
人生初sago!Aldilaの5弦!



と言っても知らない人がほとんどなんじゃないかと思いますが、
前々から気になってたベースなんですよ。
ちょっとRitterっぽいボディフォルムも好きなんですが、





フルオーダーが基本のコンセプトモデル。そう何本も作られてないと思いますし、
興味を魅かれたポイントはボディ材がケヤキ。。。ケヤキって!!
楽器に使用するにはコストがかかりすぎて敬遠される材なんだそうです。
トップはメイプルバールにセンターにはパープルハート。
ネックにパドゥーク。指板にエボニーと稀少材のオンパレード!
この材の組み合わせのベースは、もう二度と弾くチャンスも無いだろうと思い逝ってみた次第です。

ピックアップも木製。綺麗に丸みがつけられています。





コントロール類はちょっと変わっていて、
右からボリューム、バランサー。真ん中下がmidブースト/カット
左下がそのmidの帯域可変。左上のスタック上がトレブル、下がベースです。



なんか使いにくそう。。。と思ったら、
いやいやコレがどーして。どのツマミも可変域がとても広くて使いやすい。
基本的にサドみたいな派手な音は出ないんですが、
中域重視の細かな音作りが可能になってます。

ブリッジはウィルキンソン製。駒が少し離れてるんですね。



指板のエンドはカーブしていて流麗。
25フレットまであるのってちょっと珍しい。



ヘッドは割とふつう。



裏を返すとこんな感じで、



やはりこのジョイント部に目がいってしまいます。



サーキットボックスの蓋にまで杢の出た材を使っています。
ここに電池ボックスをセットしてるのは珍しいなぁ~。



さっきベッドサイドキネマのスタジオに持ち込んでみたんですが、
中域にコシがあって抜けて来る感じ。
ベッサイじゃハマらないな。。。ゆうこまつりの方が合うかな。。。。
今までに弾いた事ない感じ、音で、コレはいい買い物でした。

出番作らなきゃ!



皆さんこの方、このベース、ご存知でしょうか?



この方は、面影ラッキーホールのリーダー兼ベーシスト。sinner-yangさん。
ベースは80年代フランス産まれのオールグラファイト製ベース。
vigier(ヴィジェ)という今は生産されていない激レアベースなのです。

もう4~5年前、ハグストロームのベース
にコメント頂いていて、マニアックなやりとりをさせて頂いていたのですが、
ほんの一週間ほど前に突然直メールをいただきました。
何かと思ったらこのVigier VP4を譲って欲しいとのコト。
デビュー直前頃まで同じベースのフレットレスを使ってらしたそうで、また使いたくなって探していたのだとか。
普通なら絶対手放さないベースなんですが、リスペクトしているプロのベーシストから頼まれちゃ断れません。
画像を送ってなんて不躾なお願いを条件にして、お譲りしたわけです。

手放すのを決めたら急に気になって、
萌え写真を撮りため。グラファイトの模様が萌えます。









長い事マニアックなブログ続けてると色んな事がありますね。
何処かのステージでこのベースもスポットライトを浴びるコトになるかも..。(^-^)

それにしてもsinner-yangさん。。。目が怖い。。。
売らないって言ってたら殺されてたかも知れません。。。

そしてsinner-yangさんの情報により”WISH BASS"に興味が湧いたのでした。。。



昨夜は ゆうこまつり のLIVE。
メンバーの都合がなかなか合わなくて前日しかスタジオ入れる時間無かったので、
3時間スタジオ入ったんですが、
みんな調子よくて1時間やったら目処もたって2時間やれば充分だったかな。

ものっそさんのマンスリーイベント叫び箱はもういつくらいブリだろ。
何年かぶりに参加させてもらったらVol.63て...すご。



ものっそ叫び隊の演奏も久しぶりに聞いたけど、
変わらずロックンロールしてて貫禄のステージ。継続は力なり。ですね。

で、ゆうこまつりですが、3番目の出演で。
結構満席に近い客入りの中。気持よく演奏させて頂きました。



今回のセットリストは
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Lovely second way
黒い車
それから
Green bird finger
TEXAS
パラレル
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の6曲。

とても気持よ~く演奏させてもらったのですが、



私、最後のパラレルで段差に足引っ掛けてしりもち付いてしまい、、、
あらあら。。。まぁ。それでも音は途切れさせずに弾きましたけど。
わぁ~やっちゃったよ~。。。


この組み写真は観に来てくれていたゴマちゃんから拝借。



ライブ終わりおいでいただいた皆様と表の階段で談笑。



いまのところ予定入ってないですが、
またボチボチっと活動して参ります。



よろ~

先のSugiベースが僕らしく無い...と散々な評判なので、
超個性派をご紹介!
1960年代のVOX Astro IV(アストロフォー)バイオリンベースです。



バイオリンベースと言っても一般的なヘフナーのモノとは全く違って、
前々から愛用しているApollo IVと同じように、
ディストーション、Gチューナー、Tr/Bassブースターを内蔵している変わり者です。



Apollo IVは大振りなボディで色々詰め込まれても見た目のバランスはとれていましたが、
この小さなボディにこれだけ詰め込まれると禍々しさ爆発です。



コレがGチューナー。
ONにしてボリュームを絞るとGの発振音が鳴り出します。



Fホール....の様でいて2分割されているところが面白いです。



ピックアップはホールピース剥き出し。



ピックガードにでっかいフィンガーレストが付いています。



ヘッドがでかい!



ネックの作り、太さはApollo IVと同じなのに、
ヘッドがやたらとデカイです。

比較するとこんな感じ。
ペグをちゃんとベース用の使ってるからか。。。
VOXのバッチも大きさが違いますね。



そして0フレット



テールピースのVOXプレートも健在。



ボディの裏もApollo IVと同じクッション付きでした。



捲ると中に電池ボックスが隠れています。



ネックプレートの彫込みも綺麗。




音の方はApollo IVより箱鳴りがしてボコボコした印象。
それとでかいヘッドのせいでヘッド落ちしまくり...なので、
使い勝手はあまりよろしくないです。
でもコレもってライブしたらインパクト抜群でしょうね。
誰ともかぶらない事請け合い!

最後にApollo IVとの2ショット。



家宝に追加致しました。



手放しました~
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先の徳島ベーシストの会で初披露したSugi NB5C BG/ASH 5弦です。



ベーさんにはらしくない...と言われてしまったのですが、
いや。良いと言われているベースはやっぱ試しとかないとね。。。
などと言い訳しつつまぁ。一度弾いてみたかった訳です。

トップは綺麗に杢の出ているブビンガ。







綺麗に気でカバーされたピックアップ。



トレードマークの蝙蝠のインレイも綺麗です。

積層構造が非常に綺麗。



ヘッドもボディと同じブビンガ。



バックは表の印象と打って変わってアッシュとメイプルなので白い。



音の方は、ブビンガとアッシュの組み合わせが、
しっかりローをだしながらも締まったタイトな出音。
色んな人が言っているようにジャズベを非常に意識したパッシブの音で、
ジャズベ進化系と言われているのも頷けます。
入手するまで知らなかったんですが5弦は35inchになるんですね。
そのおかげかローBもしっかり安定しています。

僕の印象としてはとても真っ当で真面目なベース。
べーさんの言う通り、僕らしく無い....のかも知れません。www







そう言えばアップしてなかった「徳島ベーシスト会」
広べ会や香べ会にも参加してくれているくろろん君の主催により徳島で初開催。
6/22(土) 市内の 「cafe bar 7Piece」てお店にいって来ました。

しかしまぁ。何処でやっても景色は同じ。





僕はElrick、BASELINE、Atlansia、VOX、それに初披露のSUGIを持ち込み。

SUGIはくろろん君が弾く姿が僕より似合っててジェラシー。



大阪や神戸、そして広島のべーさんと、
徳島より県外から参加の人が多くて人数的にはちょっと寂しかったけど、
少人数でもかなり濃いベース会だったと思います。



また次回!是非とも続けて欲しいものです。


手放しました~
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前から興味のあったIbanezのATK。
色んな人に評判良くて、どんなもんだろうかと興味ひかれてたんですが、
1ハムのモデルは音が想像出来てたぶん好みじゃないだろう...と思っていたら
+1シングルのモデルがヤ○オクで安く中古が出てたので逝ってみました。





コントロールは1ボリューム、1バランサーに3バンドイコライザー。



トグルスイッチはハムバッカーピックアップの内部のセレクターで、
ネック・ポジション :ミドル・ポジション : ブリッジ・ポジションと切り替えが出来るようになっています。

ブリッジが面白くてリアピックアップまで飲込む大型のプレート。



そして裏通しという仕様。



ここまで見ると何となく分かりますがスティングレイを意識した作りです。

このモデルで好きなのがこのピックガード、
木の質感にこだわったローズウッド製ピックガードを搭載しています。





裏はこんな感じ。



メイプル指板のネックはサテン仕上げで薄めの仕上げ。



なかなか見た目の印象としてはいい感じなのですが、
音を出してみると...まぁ。印象通り。
可も無く不可も無く...といったところでしょうか。
ゴリゴリピックで弾いてやると気持ちいいと思うのですが、
今の僕にはちょっと合わないかな。。。

でもまぁ。いいベースでありますよ。

今日は知り合いが多数出演のミュージカルを観にサンポートへ。
劇団銀河鉄道のミュージカル「ムサシ」!なかなか面白かったです!

写真は看板女優のゴマちゃんと見えないところでドラムを叩いていた西森。




そうこの舞台の音楽は生バンド。
役者さんが歌いながら演技するバックの音楽も、台詞のBGMも、
ちょっとしたSEも全て生演奏。
いやぁ~大変そう。僕は絶対やりたくない。

終演後、舞台裏をのぞかせて貰いました。

ドラマーブース。客席の眺めが壮観です。



ベーシストブース。辻君...えらいエフェクターの量やなwww



ギタリストブース。にのさんはワイヤレスで舞台走り回ってました。



なんかこういう舞台裏ってメッチャ面白い…(≧∇≦)

まぁ。僕はやりたくないですけど。。。


ラフハウスの今城さんからベースアンプ貸して~と。
メールもらったのは3ヶ月程前。
MAGICAL CHAIN CLUB BAND....何それ。聞いた事ないな~。
と思ったらウルフルズのギター、ウルフルケイスケと、リクオ...あ。しってるしってる。
へーリクオってたしか一時オリラブにも居たよね。。。バンド組んだんだ
で、ベースは...寺岡信芳アナーキー....え!?アナーキーの人!???

恐れ戦きながら会場のswaggへ
でライブを観てみたら。。。
アナーキーのベースって言うからどんな恐い人かと思ったらめっちゃいい人でした!
フロントの二人に負けず劣らずお客さん煽りまくって、
終始動きまくり。
ライブ自体もほとんど聴いた事ない曲ばっかりだったけど、
上手い人達の演奏は自然と身体が動きます。
何曲かカバーやった中に、ボ・ガンボスの「魚ごっこ」懐かし~。
いやはや何とも楽しいライブでした。

で、ライブ終了後ベースの寺岡さんとツーショット写真いただきました!



寺岡さんのベースは62年のプレべ。表も裏も塗装ハゲまくりの年季の入ったベース。
ちょっと弾かせて貰いましたがフラットワウンド弦(たぶんダダリオ)が張ってあって弦高はちょっと高め。



腰のあるプレべらしい重低音を響かせていました。
寺岡さん曰く弦は張りっぱなしで、殆ど替えないとのこと。
オレとおんなじや~ん(^o^)/



ギターのウルフルケイスケさんのギター、メチャクチャ良い音してました。
ギターはヴィンテージのテレキャス1本。



足元は3、4個のエフェクターだけでシンプルそのもの。
ウルフルズはトータス松本の印象が強かったけど、この人上手い。
それにライブ中ズーーーーーーーーーーーッと笑顔!www!

何人か追っかけの女の子も来てたけど
うん。なんかこの人、人気あるの分かります。

そんなこんなで、貴重な体験させてもらいました。

いいライブ見ると自分もライブしたくなるんだよな~。。。






もひとつIbanez。
MC-924の最後期型になります。



これ。ヤフオクで手に入れたんですが、
出品名はMC2924になってって、おいおい。違うよ。
MC2924はこの2940と同じフォルムだから、
もっとスリムなんですよ。
MC924と言うとこのホールピースがむき出しのピックアップをそなえボディに丸みのある初期型タイプこのピックアップがPJスタイルになりボディが少し角張った後期型タイプのどちらかを思い浮かべると思いますが、
その後、MC2924になる前にもう一回マイナーチェンジしてたんです。
それがこれ。



僕がMCを好きになったのは渡辺等さんや早川岳晴さんが使ってるのを見て、
特に早川岳晴さんが麗蘭のLIVEで弾いてるのを見て、
そのゴム毬のような弾力性のある特徴的な音が好きになっての事でした。
早川さんは初期型、渡辺さんは後期型だったので、
その音を求めてそでぞれ買い求めていた訳です。

が、どれも良い音はするものの求めていた音とは違って、
やっぱプロの使う機材は特別なんかなぁ~なんて半ば諦めておりました。
で、久しくMCを買う事は無かったのですが、
今まで弾いた事の無かったこの最後期型が、たまたま安く出てたので逝ってみました。

一番の違いはピックアップ



カバードのハム×2になっています。

それにコントロールは2Vol.に2Tone。



ヘッドは変わりありません。



このストラップピン,,,個性的なんですけど使いづらいんですよね。。。



裏を見てみるとスルーネックの丁寧な作りが見て取れます。



キャビティはそれまでのものより小さくなっています。

で、音を出してみると....。

おおお!これはゴム毬!まんまとは言わないまでも、かなり理想に近い音!!
ずっと探し求めていた音にやっと巡り会えたようです。
でも、、、て事は音の要因は何なんだろう。
逆に謎が深まった気もします。

しばらく弾き込んでみなければ。。。