これでホントにMCは最後。後期型の940です。少し前にヤフオクで購入しましたが購入時ネックに捻れがあり、しまった!ジャンクを掴まされたか!と思ったのですが、ネック以外は状態が良かったので、捻れと逆方向に弦のテンションをかけるように1弦を切れる寸前まで巻き、他の弦は緩めて1ヶ月ほど放っておきました。で、先日久しぶりに手に取ってみたところ見事に真っ直ぐに戻ってました。梅雨に入っていたのも木を強制するのには良かったようです。とは言え安定しているとは思えないので様子を見ないといけないのですが....こんなもんで直るんだろうか...。前期型に比べやや角ばったボディにネックはやや細身。昔持っていた後期型924は重戦車の様な重くて固い音だった印象があるのですが、コレはそれとは違い取り回しも良くボディも鳴っていて扱いやすいベースです。イコライザーの効きもいい。ラウンド弦を張っていますがフレットレス特有のプワァ~ンな音が気持ちよく鳴ってくれます。これと同じタイプのを渡辺等さんがゴンチチや谷山浩子のLIVEでよく使ってました。オリエンテのサイレントベースと共に当時の僕の憧れだったんです。。。。先のRSと組ませてライブに持ち出しても良いかな....。

手放しました~♪
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久しぶりにベースを追加します。またまたイバニーズ。RS824です。前回紹介した物を手放した後入手した物で、トップとバックに綺麗なフレイムメイプルが使われています。大降りなボディにも関わらず比較的軽く、ネックもプレベ的な太めであるのに何故か握りやすい。加えてこの個体は激鳴りです。とっても良く鳴ります。MCシリーズを何本も試してきましたがその中のどれよりこのRSの方が良く鳴ります。市場価値としては1/3くらいなんですけどね。パッシブでピックアップはおそらくディマジオこれからちょくちょく使うかも知れません。

続いて鍵猫のライブですが、
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8月19日(日)に高松DIME(瓦町)
Title ***Knock On Dime***
出演 ■アルバボーン[東京]/■Chokesleeper[東京]/■The Pray[広島]/■鍵猫/.....and more !
詳細 前売券¥1500-  当日券¥2000- (ドリンク代¥500-別途必要)
時間 open 17:30 / start 18:00
DIME 087-862-4440 http://www.dime-dime.com

続いて
9月16日(日)に岡山ペパーランドに出演の予定です。
詳細はまた追って。。。
フランスからとうに帰って来てたのですが、ちょっとバタバタしてたのでブログ更新さぼってました。
今日、久しぶりに参加するバンド2つの練習があり、それぞれのライブが決まっていましたので告知します。
まず、NOIZの方ですが、8月18日(土)三木町夏祭り の縁日に参加。
7月中にも志度のカフェSAISONでやるかも。。。です。

しばらく更新をしてませんですが、実は仕事の関係で南フランスのカンヌにいます。今日はあるパーティーの帰りカンヌの裏路地をホテルに向かって歩いていると路上ライブに遭遇。結構上手くて30分程見てました。明るく見えますがこれでも夜の10時です。

これもおそらく'68年製のベース。グヤトーンのバイオリンベースですが、素直にホフナーのコピーになってないところが良いですね。ひょろりと細長いヘッドに、本家にfホールは無いですがコレは何でしょう?ボディにはシンプルなフォルムの穴が空いています。作りはとても丁寧でキルトメイプルをトップとバックに使いキチンとバインディングされています。ネックは積層合板で出来ており40年がたとうとしている今も真っ直ぐな状態を保っています。バイオリンベースのコピーにも色々ありますが本家も含めてこのグヤトーンのがルックス的には一番好きです。購入時音が出ずジャンクと言う事で購入しましたが、コントロールパネルを開けてみたらなんの事は無いハンダが2カ所はがれているだけでした。ほとんど使われた様子が無く綺麗な状態なのですがペグは2個交換されているようです。音は箱ものらしくボコボコとした温かい音です。

<SOLD OUT> 手放しました。
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'68年製のグレコのセミアコべース。グレコ初期のベースでヘッドのロゴも筆記体となっています。あちこちキズは多いですが、全てオリジナルパーツで音もしっかりしています。箱鳴りのするボコボコした音でピックでブンブン弾き倒すと気持ちよく歪んでもくれます。ブリッジ側の弦間が狭めで他のベースから持ち変えると違和感があり慣れるのにちょっと苦労します。

もう一本ウェストンです。スタインバーガーのコピーが大流行りの頃、コンパクトボディをさらに押し進めたこんなベースがありました。ボディがスッケスケというか無い! ネックとブリッジをつなぐ2本の金属パイプの上をP.U.を移動させる事が出来、プレイヤーが任意の位置にセット。位置次第で多彩なトーンを得る事ができます。コントロール類はシンプルにボリュームのみ。左に突き出たツマミはP.U.をレールに固定する為のものです。昔の本によると元々海外輸出用に製造されたものらしく、極少量国内の限定ルートで販売されたのだそうです。

80年代ヘッドレスベースが大流行りだった頃の一品。クォリティの低い製品の多い中、当時の価格でも13万円と結構高価なモデルでした。フレッテッドモデルですが3年程前フレットレス改造されたこのベースをみつけ購入。画像では分かりにくいですがとても綺麗なバーズアイメイプルで出来ておりソリッドメイプルのスルーネック構造、結構重めです。フロントピックアップの上高音弦側が一段低くボディが抉られておりチョッパーの際に指を潜らせやすく考えられています。中々に面白いモデルなのですが、ちょっと音に腰が無いというか軽い感じでイマイチ。でもこの黒赤がカッコいいので持ってます。

ヴァルコというメーカーのNational Westwoodギター。NationalはレゾクラスボディのNewportシリーズが有名ですが、これは木製ボディのWestwoodと言うギター。どちらも同じフォルムで、シルヴァーサウンドピックアップと厚手のクリアーアクリルで出来た美しいピックガードを有しています。正確な品番は不明ですが '62年~'65年に製造されたモデルと思われます。もう40年以上も昔のギターと言う事になりますが、ビザール系のギターにしてはとても使いやすく弾きやすいギターです。低めにセッティングされた弦はテンション緩めでシャラーンと心地よく、フロント1発のピックアップを通して出力するととってもふくよかでウォーミンな音色です。材は不明ですがまさしく単板で出来たボディは、裏のプラ板を外すと画像のように穴だらけでセミアコと言ってもいいくらいです。なんか品のいいおじいさんの様なギターで、肩の力を抜いて軽ーく弾いてあげるといい音で鳴ってくれます。僕が弾くにはまだ早いかと思いながら、爺さんになってからコレでボサとかやれたらいいな。。。。と思って持ってます。