今日は8/19のライブへ向けての鍵猫の練習でした。新曲とか作ってます。
そう言えばCD制作は止まったまんまだ。
画像は4月に仮ミックスしたCD(2006年になってるけど2007年の間違い)。
レコーディング終わってる曲もボーカルが全部仮のままなんで録り直しが必要。。。
何時になったらリリース出来る事やら。。。。

元祖エレアコとでも言いましょうか。68年製テスコのMichelle-26です。たぶんビートルズのミッシェルから取ったネーミングなんでしょうね。まんま普通のアコギに無理矢理付けた様なピックアップ。こんなんで大丈夫か?って感じですが、ネックがアコギにしては細くエレキのネックをそのまま流用した感じ。サイドのバインディングが3重になっており丁寧な作り。テンション緩めのとても弾きやすいギターです。大降りなボディですが生音だけだとやや固めの音でローが足りない感じ、コーラスかけてJCから出してやると気持ちいいです。鍵猫のライブでも一度使いました。画像では全然分かりませんがバックに綺麗な虎目が出ています。全体的に状態は良いのですが残念な事にヘッドの一部が欠けてしまっています。

今日もテスコです。YG-6ですが、ご覧の様にシルバーに塗り替えてます。先に紹介したNB-4(改)と同時期に使っていた物で同様にタミヤのアルミシルバーでスプレーしました。結構使い倒したのでネックとか汚くなっちゃってますね。YG-6はネックがもの凄く太く、またボディが角ばってて扱いづらかったので、塗り替える際にネックの厚みを7~9ミリほど薄くカンナで削って、また画像で見える通りボディ表/裏両方にコンター加工を施しました。あ。ヘッドの裏側もさきっちょの方を刃物っぽく削り込んでます。ネックを削るなんて絶対反るから止めた方がいい....と周りからは随分言われましたが、物は試しで,,,,,もう加工してから15年程たちますが真っ直ぐです。もともと太すぎたんでしょ(人にはお勧めしませんが....)。WG-4Lと同型の金属ペグが付いていますが、彫り込みのマークがTではなくダイヤ型になってます。あとピックガードはアルミ製でピックアップのところに黒いラインが入っていますが、これはオリジナルではなくデザイン上のアクセントを付けたかったのでラッカー塗料で塗った物です。

もひとつテスコの4ピックアップモデル。こんどはSD-4Lです。もう随分昔から持ってるのですが、質流れの店で見つけた時はなんて格好悪いギターだ!スゴイ! と、逆に感動して買ってしまいました。このボディに使ってるデコラ材が昔実家で使ってたミシンの天板と同じで、手に入れた時はミシンギターと呼んでました。先の2本と使用されているピックアップが違います。このピックアップ外してみると分かるのですが非常に平べったく。ボディをザクる必要がない程です。このモデルも厚めのプラ板の上に乗っけてマウントされています。ウォーミンな暖かい音色が特徴で、リアだけのセレクトにしてもフロントの様な丸く太い音がします。クリーントーンで弾くよりも軽く歪ませてソロ弾きすると気持ちいいギターです。ヘッドにはWGト同じT字型のロゴマークがあったのですが、取れてどっかに行っちゃってます。捨ててはないはずなので何処かにあるはず。探さないと。。。

続いてテスコの4ピックアップモデルWG-4Lです。コレはわりとネットオークションでもよく見かけますが、ヘッドの形状が直線的で無骨な感じ。64年か65年の初期モデルに多いヘッドだそうです。加えて画像では分からないと思いますが金属製のペグにT字の彫り込みがあります。こんな細かなとこまでこだわって作ってたんですね。

おなじみテスコのK-4Lです。デビッドリンドレーやライクーダーの使用で再評価され、その独特なフォルムからも人気が高まり近年再発売されましたね。これは60年代のオリジナルでこれまでにK-2L(同じ形でピックアップが2個のモデル)を2台所有した事がありましたが、Kシリーズの最高峰であるこのK-4Lを入手出来たので他は手放しました。最近ヤフオク等で軽々しく「ジャパニーズヴィンテージギター」とかってあおり文句を使いしょーもないジャンクギターが出品されているのをよく見ますが、単に古いだけで使い物にならないような物では意味がありません。コレは形の奇抜さだけでなく独特ですが良い音のするギターです。NB-4(改)の紹介の時にも書きましたが、このピックアップがたまらんのです。

テスコの6弦ベースTB-64です。近年流行の多弦ベースとは違い、Fender Bass6の流れにあたるいわゆるバリトンギター。通常のギターの1オクターブ下の音を出します。元々生産本数が少ない上に程度の良い個体が少ないので(私自身もコレが2本目前のは状態が悪すぎて手放しました)幻扱いされているベースですが、2年程前にようやく手に入れました。モンキーグリップ(ボディの穴)付きで、色はグレーにラメの混じった微妙な色。。。アームもヘッドのロゴもちゃんと残っています。どう使うのかと言うと.......どう使うんでしょうね? いろいろいじってみていますが未だに使い道が見つかりません。強く弾くとブリッジの駒から弦がズレちゃうし、指弾きするには弦間が狭すぎるし。。。

ヘッドにはExcetro CONCORD Bassの文字。「Excetro」がメーカー名かと思いきやネックプレートに「TEISCO GENGAKKI.KK」の刻印があるのでテスコ製のようです。おそらく輸出仕様か何かでしょうか。テレキャスベースのコピーの様ですが本家と違ってベリーショートスケールで小さいです。子供用として販売された物かもしれません。画像からも分かると思いますがとても綺麗な状態でボディは綺麗なメタリックブルー。画像ほど鮮やかな色ではなく程よく褪せて少しグリーンがかったいい色になってます。重量もとても軽くおそらくはフォローボディ。ブリッジカバーが欠品なのが残念ですが、結構ふくよかな暖かみのある良い音がします。お気に入り。色んな資料を調べてみたのですが、詳細不明なベースなので何か情報お持ちの方がいらっしゃいましたらご一報ください。

何だこりゃ?ってかんじのフォルムですが66年のグヤトーンのベースです。重くバカでかいボディと、くるっと変な形のヘッド。ボディとヘッドの大きさに反比例するかのような細いネックで、見た目はインパクト大ですがストラップをかけて持ってみると意外とバランスはとれています。当時のグヤトーン特有の個性的なポジションマークが付いておりコレが結構見やすいんです。1ピックアップに1ボリューム、1トーンと電気系はシンプルそのもの。古臭いイナタイ音をキープしておきたかったので、購入時に張ってあったフラットワウンドの弦をそのままにしてあります。金属製のフィンガーレストがついているのですが鋭角的に尖っており、気をつけないと怪我します。EB-8と言う品番から先に紹介したシャープ5のオリジナルEB-9の先輩と思われますが、それにしてもフォルムが違いすぎるなぁ。。。

YAMAHAのHPにデータベースがあり確認出来ましたので修正します。
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今日は昔懐かしいベース。ヤマハのいわゆるブルージーンベースと呼ばれていたSB-7の廉価版。ショートスケールのベースです。1968年11月発売1971年頃まで販売のモデル。その昔、岡野ハジメ氏がPINKの唯一のヒット曲「KEEP YOUR VIEW」のプロモビデオの中で使用してたのを見て、何とレトロでかわいいベースだ!と。黄色いボディがバナナの様な、三日月の様な...一発で好きになって探し歩いたのですがなかなか見つからず80年中頃にPlayer誌に載っていた東京の中古楽器屋の広告で見つけそっこー電話しゲットしました。状態はそんなに良くは無いし、音も古臭くてとても使えるベースとは言えないのですが、いいんです。コレはもうデザインだけでオッケーです。結構な値段したんですけどね。。。。 でも廉価版のはずなのにネックには全面に虎目が出ていて贅沢!当時は良い材がふんだんにあったのでしょう。その後、阪神大震災の後に荒ゴミの中に同じモデルの青色を発見!実はブリッジカバーはその青から取りました。状態も良かったので青も持ってても良かったのですが、このベースはやっぱり黄色が似合うという事で売ってしまいました。
発売当時の価格?19,000
主な仕様=20フレット(0番フレット付)1マイク アジャスタブルネック
コントロール=ボリューム、トーン
全長=113cm
巾=34cm
スケール=760mm
重量=3.5kg