モーリーのメチャごついペダル。フェイザーとボリュームペダルが一体化しています。右のフットスイッチがVOLUME/PHASERの切り替えスイッチ。左フットスイッチがPHASER時のRATEをAUTOにするかペダルで可変できる様にするかの切り替えスイッチになっています。音はめっちゃ太くてエグイ掛かり。ボリューム兼用で使い勝手も良いので使いたいのですが、分厚すぎてエフェクトケースに入りません。それに重い。このメタリックのギラギラがタマランスなぁ~。

つい先日ヤフオクでゲットした謎のギターです。ブランド名がどこにも見当たらないのですが、ボディやヘッド、ブロックインレイ、テールピース、トグルスイッチのプレートの形状等が68年ごろのGreco EG200に酷似しているのでグレコ製と思うのですが、ピックアップにスプリットタイプを採用している特殊な仕様。高音側/低音側でピックアップセレクターやボリューム、トーンツマミが別れており、ホントにグレコ製なのかは不明。ヘッドや指板の周囲に3重のバインディングが施されており凝った作り。接触不良に加えボディの歪み等もあってちゃんと弾ける様にするにはちょっと手間が掛かりそうですが、なかなか面白いモデルです。

ちょうどマエストロのフェイズシフターと同じくらいのサイズで大きな弁当箱のような感じ。アルミ板を曲げただけのシンプルなデザインがカッコいいですね。TREBLE-MODULATION/FADING/MEDIUN-FULL/CHORUS-TREMOLOにセンターがON/OFFと5つのフットスイッチで構成されています。CHORUS-TREMOLOは分かりますが他のスイッチがどんな効果をもたらす物なのか正直よく分かりません.....興味津々なのですが、コレはですね~動作確認できてません。何故かと言うと240V仕様なんです。made in Italyの欧州仕様なんですが、100Vだとウンともスンとも言わなくて、正常なのか壊れてるのかすら不明。そのうち変圧器手に入れて試そうと思ってるのですが、どなたかこのエフェクターについて詳しく知ってる人がいましたら教えてください。
ずっとアクセスIP数が50~60だったのが、ここ一週間ほど倍とは言わないけど突然100くらいに増えてます。。。毎日100人が見てくれてるって事か......なんでだろう。こんなマニアックで独りよがりのブログ.....そのわりにコメント書いてくれる人が少ないんだよなぁ~。エージさん!見てるんでしょ!書いて!

調子に乗ってお気に入りをもう一つ。80年代前半に販売されていたグヤトーンのPS銀パネシリーズのPS-022です。ご覧の様にとってもカラフルでオモチャっぽい外観。その内容は3バンドのパラメトリックイコライザー。帯域を選ぶツマミとゲインを調整するスライダーが赤/L、黄/M、青/Hと色分けされています。灰色のツマミはアウトプットレベル。この構成により細かく音を追い込む事が出来ます。僕はグラフィックイコライザーが嫌いでペダルタイプのは一個も持ってません(ラックタイプはレコ用に持ってますが)。ペダルのサイズだとたかだか6~7バンドくらいしかスライダーを並べられないのに、ホントに欲しい帯域なんか探れるはずが無いと思うからです。BOSSからもベース用でパラメトリックペダルが出てましたが、今は廃盤になってグライコペダルだけになってますね。。。なんでなんでしょう。今はセットから外してますが僕は主にミッドをブーストしたい時に使ってました。EQはパラメに限るっす!! 

久しぶりにエフェクターの更新です。コレ。Mavisって確か石橋楽器店のオリジナルブランドで80年代にちょっとだけエフェクターも作ってたのです。弁当箱を小さくした様な長方形の箱のような形状。安っぽいプラスチッキーな色ですが、ちゃんとダイキャスト製で"Stereo Chorus"と印字されているところが樹脂製で電池ボックスになっており交換しやすくなっています。ついこの間、徳島のハードオフのジャンクコーナーで見つけました。安物っぽいジャンクな感じですが何故紹介するかと言うと。これが意外と使えるんです。中開けて見てませんがたぶんアナログ回路でしょう。ベースに掛けてみてもとっても豊かで音楽的な揺れ方をします。少しノイズが乗りますが...今鍵猫のセットに入れてるエレハモの"SMALL CLONE"の輪郭を少しハッキリさせた感じでコイツは使えます。安かったし面白半分で買ってみたのですが、個人的好みとしてはBOSSのなんかより全然良い。ちょっとエレハモと交換して色々試してみようと思っています。

久しぶりにギターを更新します。アリアのエレアコ サンドパイパーです。アリアってメーカーは正直言ってあんまし好きなメーカーでは無いのですが、これはサウンドホールの透かし彫りの美しさに惚れてしまい思わず購入。見た目だけでなく音の方も良く鳴って弾きやすいとっても良い楽器です。指板のポジションマークやヘッドのインレイも非常に凝った作りで丁寧な仕上げ、ボディは薄めで抱えやすくネックも薄く仕上げられており操作性抜群。ジャランジャランと良く鳴ってくれます。実は同じ透かし彫りのエレガットも調子こいて購入したのですが、それは全然鳴ってくれなくて手放しました。結構な額のモデルなのにそんなに個体差あるなんて.....やっぱり信用ならないぞ。アリア。。。

当たり前の話なんですけど。ライブの時は自分でライブの様子が撮影できません。だれかこのブログみてる人で撮影した人がいたら送ってください。このブログでも出したいんで。。。 昨日のは撮ってたビデオの画面からなのでした。コレは楽屋でのオフショット。

ライブ完了。
昨日は灰になってしまったので更新出来ませんでした。
セットリストとステージの画像です。
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1.引き蘢りミスレッチ
2.黒すぐりの海
3.夜鳴く私は夢を見る
4.かごめかごめ
5.混沌
6.誤算
7.絵空事
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対バンの方やお客さん、色んな方に評判良かったライブでしたが、本人達はイマイチ....次回挽回します。
次は9/16岡山ペパーランド 初めての県外遠征です。

これはシンセではなくオルガンですが、メチャメチャお気に入りなので紹介します。ヤマハのコンボオルガンYC-10です。これは入手してもう15年くらいになりますが、昔に古道具屋の片隅に置いてあったのを見つけ、弾けもしないのにこの赤いパネルと黒鍵盤にやられて購入しました。ご覧いただければ分かると思いますが、蓋の内側に足が4本収納できる様になっており閉じればスーツケース状態そのまま持ち運び出来るようになっています。腰抜けそうに重いのを持って阪神電車に乗って家まで持ち帰ったのを覚えてます。底面に扉があって開けるとボリュームペダルが収納されていたりします。オルガンの音って好きなんですよ。レレレレェ~と揺らせてテロテロ弾ける様になりたいんですが、私はどうやら鍵盤の才能は無いみたいなので、人に弾いてもらってます。一時コレの上位機種にあたるYC-25も持っていて1オクターブ鍵盤が広いのと赤のパネルが木製のピアノ調仕上げで綺麗だったのですが、ホントにでかくて重くて置いておけなくなったので売っちゃいました(ちょっと後悔)。これまで何度かバンドのキーボードに「ライブだけでイイからコレ使って」と押し付けて使ってもらってました。ステージに置くだけで存在感抜群なんですよ。鍵猫でも初期の頃に何度か引っ張り出して使いました。PONさんどうっすかコレ使ってみません?