香川、高松の人がどれだけみてくれてるか分かりませんが、
日が近づいて来たのでもう一度しつこく告知です。
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8/19(SUN) 「★Booking★  アルバボーン Chokesleeper The Pray」 ***Knock On Dime***
出演 ■アルバボーン[東京]/■Chokesleeper[東京]/■The Pray[広島]/■鍵猫/■OPELA VICH/.....and more !
詳細 前売券¥1500-  当日券¥2000- (ドリンク代¥500-別途必要)
時間 open 17:30 / start 18:00 [INFO] DIME 087-862-4440
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メール一本いただければ前売り券取り置きしておきます。
※画像は前回のDIME

さて。コレもなかなかに謎なモデルです。日本ハモンド製のモノフォニックシンセサイザー底面のパネルにMODEL 102200と刻印されていましたが、これが品番なのかどうか良く分かりません。ハモンドというとオルガンというイメージですが、こんなのがあったんですね。波形やピッチ、アタック、ディケイ、モジュレートを1~7番までのプッシュスイッチで選択し音色を作っていくという、他にみた事のない特殊なやり方。はっきり言って使いにくいです。でも結構良い音してくれるので使いこなせれば面白く使えるモノだと思います。奥のグリーンとオレンジのスイッチがプリセット音色となっており6音色セットされています。上部の3つのスライダーが左から白/WIND、オレンジ/VOLUME、緑/TUNINGとなっています。重いのでまだ持ち出した事はありません。

<SOLD OUT> 手放しました。
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これもハードオフのジャンクコーナーで見つけました。テクニクスのモノフォニックシンセSY-1010です。これもなかなか見ないキーボードですね。ちゃんとリアパネルに松下電器産業株式会社って入ってます。こんなの作ってたんですね。32鍵でプラボディがチープで安っぽい外観。音もチープです。

ん~ん。メカメカしいですね。ローランドのSH-3A 70年代初期のシンセです。初期のローランドのシンセデザインはこのグレーのパネルに黒/シルバーのツマミ類が特徴です。取り扱い説明書や譜面スタンドも残っていて古いわりには結構綺麗な状態ほとんど使われていなかったようです。蓋の裏に「T.INOUE」とマジックでかいてありますが。。。蓋を閉じるとそのままハードケース状態になって持ち運び出来る様になっていますがサイズのわりにはメチャメチャ重いです。。上位機種にSH-5やSH-7と呼ばれる物もありました。

Vocal エミリーが曲を作りたいと突然言い出しとりあえずスタジオの電源を入れる。以前より作りためていた曲を何曲か聴きながら、私がラップ調でディストーションボイスを歌メロとして入れていた曲に詩と付ける事にする。何回かデモを流している間にどんどん詩を書いていくエミリー。その場で書いちゃうんだよな~。凄い。20分もしないうちに詩が完成、早速ボーカル録り。私のでたらめラップにちゃんと韻を踏んだ歌詞がついてる。しかも独創的。う~んこーゆーところは天才的なんだよな~。こーゆーところだけは。。。。まだ他のメンバーは聴いてないので、ライブとかでのお披露目は9月以降になるでしょう。鍵猫好きの人はお楽しみに。

<SOLD OUT> 手放しました。
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つい最近ハードオフのジャンクコーナーで見つけました。たぶんこの”brother”ってミシンとか作ってるメーカーだと思うんですけどキーボードも作ってたんですね。これはポリフォニックでリズムボックス、オートコード、アルペジェーター、スピーカー内蔵といったスペックで、何故かマイク入力まで付いています。いわゆる家庭用のカシオトーンとかのハシリの物だと思いますが、オートコードには7th、マイナー切り替えスイッチなが付いていたりして、チープながらも結構面白い使い方が出来そうな逸品です。ルックスもシルバーボディがなかなかCool。隠れた名機???

テスコのシンセサイザー。これもモノフォニックです。鍵盤は3オクターブ、昔のエレクトーンのようなカラフルなスイッチが鍵盤下に列んでいます。これで音作りをします。音はあまり良いとは言えませんし効果音的使い方しか出来ませんが、このルックスだけでオッケーでしょ。

ミニ鍵盤で平べったくて電池駆動のちっちゃなスピーカー付きのこのシンセ、ヤマハの作った名作です。こんなに小さくてちゃっちな作りながら本格的な幅広い音作りが出来ます。アナログシンセの音色が欲しい時はたいていコレがあれば事足ります。鍵猫に初代キーボーディスとミキちゃんに01W/FDの上にコレを積んで使ってもらってました。その時はスピーカー部にグヤトーンのマイクロシリーズのディレイをガムテープでくっつけてディレイをかけてミキサーへ送ってました。ストラップで肩から下げる事もできます。別売りのウィンドウコントローラーも持ってますがまだ使った事は無いです。

コレもアナログモノフォニックシンセサイザー ローランドのSH-101です。これはスライドスイッチで音を作っていくタイプ。ストラップを付けて肩から下げれる様になっています。最近いないですね。ショルダーキーボード下げてステージの前に出て来ようってキーボディストは。簡単なシーケンスがく組めたり、アルペジェーターた付いていていたり、ベントホイールにポルタメント機能が付いていたりと、見た目はチャチかも知れませんがとっても使えるシンセです。しっかりフルサイズの鍵盤ですし。これも長年押し入れに入れっぱなしなのでスライダーにガリが出て来てます。たまに引っ張り出して音だししとかないと。。。。モデュレーショングリップ付きです。

鍵盤楽器は苦手なのですがシンベの音が大好きでシンベに向いてるアナログシンセを何台か持っています。その一台。もう20年近く持っているコルグの名機MS-20モノフォニックシンセサイザーです。コレでシンセの音作りの基本を憶えました。モノフォニックなので汎用は利きませんが、リアルタイムでフィルターやレゾナンスのツマミを回しウニャウニャ言わせて、曲の奥の方に効果音的に入れる隠し味としてよく使いました。ここ数年電源も入れてないので壊れてるかも。。。。そうそう使う機会も無いのですがこの独特なデザインが好きで手放せません。コレにもNB-4に貼っていたのと色違いの「綺」マークステッカーを貼ってます。