文字通りさきの SPACE DRUM のスーパー版。MODULATION DEPTH と MODULATION RATE のツマミが追加されています。それだけ音作りの幅は広がりこの2台あればかなり遊べます。ボディはエレハモおなじみの弁当箱ボディ。革パッドにシミが沢山あってちょっと気持ち悪いですが除菌スプレーして使ってます。

このところ仕事に忙殺されて更新出来なかったので3つまとめてアップします。少し前のBIASのシンセとセットで使っていたエレハモ3つです。
まずはSPACE DRUM。センターのパッド(なんと革製)を叩いて発音させます。と言ってもパッド以外の何処を叩いても発音するのですが....。ツマミは3つとシンプルですが効きは抜群で、叩いた後ツマミをグリグリ回してやればスペーシーな世界に連れて行ってくれます。

先のノイズライブの後、夕方からとある会で司会をし懇親会~二次会で朝方まで飲み。翌朝~昼過ぎまでうどん巡りをしてヘロヘロになりながらも夕方スタジオ入りです。体力の無い時の鍵猫はツライです。音きいてるだけで疲れる。。。でもいい具合に力抜けてかえって良かったかも。新曲「絶対領域」もだんだん固まってきました。16日の岡山ペパーランドライブに向けてまとめ込んでいきます。
(とある会が何だったか知りたい方は"ブックマーク"から「i sync so !」のkeithのページへ行ってみてください。2、3日うちに詳細がアップされると思います)

ファーストマンの足踏みペダルベースBS-999です。要はエレクトーンのペダルだけ抜き出した物と思ってもらえれば良いです。エレクトーン経験者は分かると思いますがイナタイ系の音で、サスティンを短くして踏むと古臭~い音がします。ツマミが一つ取れちゃったりして見た目はあまり良く無いですが、音はちゃんと出ます。オクターブ切り替え、サスティン調整くらいしか音色の幅は無いですが、なんかいい感じです。
追記:EXPANDスイッチでビョンビョンのシンベ音も出す事が出来ます。

土日といろんなイベントごとが重なって死んでました。その最初のイベント久しぶりにNOiZのライブ報告です。サンポート高松の1Fヨンデンプラザでおやじバンドに混ざって出演。やんややんやの大喝采。久しぶりにアンコールなんかしてもらいました。対バンのおばちゃんや客席の通りすがりのおぢさんに「ベースかっこええな-!」なんて声かけてもらったりなんかして。ドラムの坂本さんとやるとおやじバンドで大人しくしようと思っても、リズムはロックになっちゃうんですよね~。

も一個あります。BS-2です。BS-1にEXT.INやNOISEスイッチ等を加えて音作りの幅を広げ、1では電池駆動だったのですがACも加えた進化版。メタリックなボディがたまらんですなぁ。えー音するんですわこれが。さっきのとBS-1と他にもこれから紹介するつもりのシンセパッド3台とセットにしてボンゴ用のスタンドに固定。小型ミキサーでまとめ出力にディレイをかませたシンセパーカッションセット(南極1号)を組んで鍵猫で使ってた事もあります。それはもう妙ちくりんでド変態な集合体で.......

これもBAISです。見た目は何だか良く分からないと思いますがシンセです。シンセドラム音源と考えてもらえば良いと思いますが、とても良く出来たモノフォニックアナログシンセと言うかピュンピュン、ビーーーーーー!、ジョジョジョジョゥォ~ン。ビョンビョン、ヴモモモモモミュォ~~ン、パシパシ、ブゥンンン等等アナログシンセお得意の効果音系の音ならたいていはコレで再現可能です。フットスイッチなどのトリガーを付けて使いますが、この本体そのものがトリガーになっており本体に振動をあたえる事によっても発振します。個人的にはツマミの多いのが好きです男心をそそる男のシンセ(意味不明)です。

エフェクターの様ですがエフェクターじゃないです。BIASの80年代のテクノ華やかかりし頃のお手軽ハンドクラッパー。BIASは少し前に紹介したMavisと同じ石橋楽器店のオリジナルブランド。赤の小さなスイッチを押すとパシ!パシ!とホワイトノイズまじりの安っぽい軽~い音がします。REVERBって書かれたスイッチも付いていますが、とてもREVERBと呼べる代物ではなく....どうなってるのかな? 変な掛かりかたします。フットスイッチを繋いで鳴らす事も出来ますが、まぁ。その。使いもんにはならんです。でもイイんです。こういうカラフルなオモチャっぽいのが好きなんです。カラフルなツマミなので見た目が先に紹介したPS-022に似てますね。

追記ウチにある3本のAFRを並べてみました。

http://blog.goo.ne.jp/span_21/e/efb8662a9ebf8f7340609b6d0924c046


AFR キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
憧れでした! 探しても探しまくっても見つからない幻のベースでした! もう絶対手に入らないと思ってました! 殆ど国内には出回っていない激レア珍品!! Ibanezとスイスのロルフ・シュプーラーの共同企画で作られたエルゴデザインの羽のように軽いベースAFRです!!! 各弦が独立しているDチューナー付きのブリッジや、ピエゾ・ピックアップや、スルーネックに限りなく近いディープジョイントのセットネック等々とっても独創的なベースです!! ボディの虎目は貼りなんてケチな材の使い方ではなくバックまでしっかり杢がでていますです。いやぁ~もうコレは芸術品! やっと手に入れました! 家宝ものです!! 他にウォルナットやサマンて材の物、5弦Ver.やフレットレスVer.もあったようです。ブリッジ上の白く見えるものはパール貝でAFRのロゴとプレートにと刻印されています。 パーシー・ジョーンズや富倉安生さん、早川岳晴さんらが使っておられましたね。コントロールは、1ボリューム、1バランサー、2トーンです。(でも本当はフレットレスVer.が欲しいらしい...)

エミリーが携帯のフリーサイトで「鍵猫の寝袋」って鍵猫の携帯サイトを作ったそーです。
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http://p1.avi.jp/sakanakagi/
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色々と活動情報が載るはず。。。パソからも行けるみたいなので書き込みよろしくです。