こんどこそ最後の6つのツマミを持つエフェクターです。MAXONのROCK'N ROLL.....ロックンロールって。。。2系統の歪みをもったオーバードライブでDRIVE/TONE/LEVELをRHYTHM/SOLOそれぞれに設定出来る様になっています。踏む度にRHYTHM/SOLOを切り替え出来ると言う優れもの。ただ難点がコレ単体だとどちらか掛けっぱなしになってしまいスルーさせたい時には別にフットスイッチを付けないといけない。。。これだとちょっとね。。。

基盤をめくってみるとそれぞれもう一枚基盤が見えます。やはり順に複雑化しています。見た目に同じでも、ちょっとしたバージョンアップに見えても中身は別ものって事ですね。

MAXON / DM-01を紹介してからやっぱり気になってしまったので、比較してみました。左からMAXON DM-01/Ibanez DML10/Ibanez DML20になります。Ibanezの方の基盤のチップにMAXONのロゴが見て取れます。やはり中身はMAXON製です。同じ6つのツマミと言っても中身は全然違いますね。MAXONのは基盤からして小さい。DML10とDML20は基盤のサイズは同じだけれど、明らかにパーツが増えてるし回路が複雑化している。。。。

男のロマンシリーズ6つのツマミを持つエフェクター、マクソン篇を忘れていました。マクソンにもありました。こんな変態ディレイ。と言ってもおそらくは先に紹介したイバニーズの物と中身は同じだと思うのですが、イバニーズが3世代存在するのに対しコチラはこれ一機種のみ。MODULATION じゃなくて MULTIMODEってなってるのも何か意味があるのかも。。。知ってる人いたら教えてください。

一応これも楽器ですね。本屋で見かけて即ゲットした"大人の科学マガジン"シリーズのテルミンです。組み立て式のテルミンキットが付いています。2300円でテルミンが手に入ると思えば激安です! まだ開けてないですが、矢野顕子や小山田圭吾の記事を読むだけでも面白いです。

VOLZのフェイザーを入手しました。ボロボロですが箱付きでなかなか太くてエグイ音です。でもなんか....これも波形がちょっと四角っぽい感じでフェイズの波に滑らかさが無いです。うーこれはちょっと使いづらいな~。天面のプリントは何故か「PHASE!」って!マークが付いています。画像では分かりませんが9VのACジャックがボディの右側にあってコリャケースに入れたら使いづらいぞ....と。

昨日のDUALコーラスに続いてコレはダブルコーラスです。80年代中頃の製品で楽器を始めてすぐくらいの頃に梅田の楽器屋で中古で買いました。当時はベースに掛ける事なんて思いもよらずデモテープを作る際にカッティングギターに使ったりしてましたが、どうしても少しハムノイズが乗ってくるので他のコーラスを買ってからは箱に入れてしまい込んでました。あらためて試してみると独特の音色で高音部にシュワシュワした感じがあって、他のどのコーラスとも似ていない感じが面白い。RATE/DEPTHはAのみ/Bのみの設定で2通り設定できペダルで切り替えます。BALANCEとTONEは共通になってます。

イバニーズ6つのツマミシリーズ最後の刺客。デュアルコーラスです。A、B 2系統のコーラスを持ち、ペダルを踏む事でAのみON/OFF、BのみON/OFF、A/B切り替えの3通りに使える様になっています。Bはフランジャーとしても使える様になっており、このフランジャーがちょっと面白くてベースに掛けると遅れて鈴虫が鳴いているような音が出てきます。デジタルのキラビヤかな感じのエフェクトなので、ベースに掛けるにしてはあまり好みではないのですが、なかなか使い勝手のいいエフェクターだと思います。
YOU TUBEをうろうろしてたらとんでもない映像を見つけてしまいました。
こんなメドレー凄すぎます! 
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http://www.youtube.com/watch?v=vM9qs8KCkDg
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個性的とかいうレベルじゃないですね。特異点だらけ!!