今日は昼の0時から鍵猫のスタジオ練習。その後NOIZの練習とスタジオ練習のダブルヘッダーでした。 1日2バンド掛け持ちは辛いわ。で。11月10日(土)はNOIZが志度のカフェSAISONでライブ。11月18日(日)には鍵猫で芸術集会(パンチホール)ライブと忙しい週末が続きます。両方とも新曲導入しようとしてるので練習サボれないし。。。ふう。ダイエットしよっと。。。
画像はNOIZの課題曲。何ヶ月かに一枚。こんなCDを渡されます。憶えなきゃいけない曲がどんどん増えてって.....。あう。

TEISCO Del Reyはテスコの輸出用ブランド。このET-440はおそらく輸出仕様のみで国内販売はされていないと思います。だいぶくすんでしまっていますがこの時代には珍しく金属パーツは全てゴールド仕様。ヘッドもバッヂも豪華ですね。ピックガードには草花模様入り、ブリッジの取り付け部分のボディが斜めに削り込まれており弦にテンションを与える様になっています。ピックアップが国内仕様では見た事のないデザインで"SPECTRUM”"TREBLE""BASS"と印字されています。スポンジがボロボロで使いもんにはなりませんがミュート機構も生きています。前オーナーが左利きだったようで購入時はナットやブリッジの駒、ストラップピンなどが移動、改造されていました。右のネックサイドにはマジックでポジションマークが描かれていました。戻すのは簡単だったのでいじりがてら色々整備してやったらかなりまともに使えるギターになりました。年代からか落ち着いた深みのある豊かな音で、ショートスケールのせいか弦のテンションも緩めでシャラ~ンととても弾きやすいギターです。

久しぶりにシンセサイザーを更新。'73年に発売された国産初のアナログシンセRoland SH-1000です。(同じ年にコルグ初のシンセサイザーminiKorg700も発売された事からそちらが「国産初」という説もあります。)もちろんモノフォニック。小さいながらも風格さえ漂ってます。当時の価格で165,000だったそうなので相当に高価な代物でした。鍵盤の下手前に付いている音色切り替えのための赤や黄色、緑や白などカラーの タブレット・キーがカラフルです。37の鍵盤左側には、ダイヤル式とスライドバ ー式のツマミ類が装備され、VCFやEGをコントロールすることにより音作りも可能 になっています。プリセット音色を紹介しますとピアノ、ハープシコード、ベース ギター、バイオリン、オーボエ、クラリネット、フルート、サキソホン、トランペ ット、チューバの10種類が設定されていました。設定音色にも時代が感じられま すね。

これはもうジージーファズの代名詞というか。70年代ファズの代表格マエストロのファズトーンです。もう最近は値段が高騰しちゃってなかなか手が出ませんが、コレは思いのほか安く手に入りました。ジージー言ってます。画像では見えにくいですがGIBSON inc. と入っています。

hiroさんの情報により品番がAI-Bと分かりました。
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品番を....ちょっとど忘れしてしまいまして"AE-1"じゃないかも知れません。間違ってたら誰か教えてください。P-PROJECTの6弦ベースです。Hi-C、Low-Bの仕様なのですが、短めのスケールに低くテンションの緩い弦でバリトンギターの様に使える感じ。フォローボディのとても軽いベースなので従来通りのベースとして低音出すよりも、コードワークやハーモニクス等を使ったちょっと違う使い方をしたいところです。ボディトップは綺麗なフレイムメイプル、バックはマホガニーでしょうか。ブリッジと一体になっているテールピースも木製でココにコントロールツマミが3つ付いています。

手放しました~
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TUNEのベースはこれまでにTBシリーズをはじめ3~4本所有した事がありますが、TBシリーズはあのコンパクトボディが僕には逆に弾きづらく、またアクティブの音が綺麗すぎるというか。良いベースだとは思いながら手放してました。(今所有しているのはコレとSOMNUS Z-i の8弦フレットレスだけ)このTWXTのフォルムの物は試した事が無かったのと、TUNEオリジナルのトレモロユニットを試してみたくて購入してみたのですが。抱えた感じもしっくりきてコレはなかなか良いですね。ちょっと音が固いかな...とも思いますが、しっかりかっちりした感じで力強い音感。アームを使ってみてもチューニングは狂わないしアップもダウンも出来る。用途が限られそうですが使えるベースです。カシオペアのフレーズとか弾いてみたくなるの分かります。

初期のInnerWoodベースです。最近のラインナップからはこの刺々しいデザインは無くなってますが、さすがと言うか良く出来たベースです。コレに出会うまでまともな5弦に出会った事が無くて、安定したLow-Bなんて物理的に無理なんじゃないかとさえ思ってましたがこれは良かった。弦間が狭めで4弦から持ち替えても違和感が少ないのもGood。サーキットの中身は良く分かりませんがアクティブでバルトリーニのJJタイプピックアップが付いています。最初ブラス製ナットの角が尖っててヘッド方向に手が行き過ぎて指を怪我する事があったので、自分で丸く削りました。鍵猫の初期の頃 Low-Dが必要になる戸川 純の曲をカバーしていてこのベースを使っていたのですが、ライブ中ここぞ!って時に強く弾くとその分しっかり答えてくれると言うか、弾き手のニュアンスをしっかり伝えてくれるベースです。SBVにしてから出番は少ないですが、鍵猫以外で歌物のバックとかスタンダードのカバーやるときなんかはコレを持ち出します。

追記/InnerWoodの木内様 制作者の方からコメントいただきました。
ありがとうございました。

今日は朝から久しぶりにNOIZの練習でした。久しぶりって言っても久しぶりなのは僕だけで、他のメンバーはちゃんと練習してたのですが、ここ一ヶ月ほど仕事や他の予定と重なって参加出来ていませんでした。で。やっぱり一ヶ月も空くとボロボロで見事に忘れている事ばかり....。11/10にまた志度のSAISONでLIVEの予定なのでちゃんと思い出しとかないと。。。。画像は練習風景。リーダー香西さんのデザイン事務所3Fがスタジオと化しています。ここでギター4人、ベース、キーボード、ドラムはエレドラで全部ミキサーに突っ込んでステレオ出力して音だししています。ライプ時にはこのPA機材を全部持っていくのでちょっと大変。3Fだよ。ココ。

<SOLD OUT> 手放しました。
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以前にこのブログで紹介したTEISCO / Excetro CONCORD Bass(http://blog.goo.ne.jp/span_21/e/cfddabd9305c5e33fba8403e7897638d) にそっくりでサンバーストも綺麗だな~と思い購入したのですが、似ていたのは見た目だけで中身は全然違う様です。届いてみてビックリしたのですがこのショートスケール/ボディにしてはかなり重い! Excetroのはとても軽くおそらくはフォローボディになっていると思うのですが、コレはあきらかにソリッドボディ。よくよく比べてみるとピックアップも違うようだし、ピックガードやピックアップ周りのガードの形、ペグの形や0フレットの有り/無しなども違います。Diplomatって....どういうブランドなんでしょう。知ってる人いたら教えてください。と。コレはコレでイナタイ系の今時のベースじゃ出せない音なので良いのですが、Excetroの音を想像して買ったのでどうしても好きになれず....この後ヤフオクに出品しようと思ってます。興味のある方がいらっしゃれば入札ください。

MXRと言えばphase90やdyna comp等で有名な細長いダイキャスト製のBOXを思い浮かべますが。80年代前半にはこんなのもありました。COMMAND Seriesというボディが樹脂で出来ているシリーズでとても軽くて平べったいです。この仕上げは少々安っぽくも感じてしまいますが、中身はさすがMXRらしくSUSTAINとありますがdyna comp的なパッコンパコンに圧縮された感じ。以前再発物のdyna compを持っていたのですがそれはイマイチ気に入らなくて直ぐ手放してしまったのですが、コレはベースに掛けても良いし独特のパコモコ感がなんか気に入ってます。デザインがシンプルな白っていうのもエフェクターにしては珍しい仕様ですね。黒ボディも存在したようです。