しばらく楽器紹介をお休みしていましたが、ここから70年代にグヤトーンが出していたBOXシリーズを出していこうと思いますです。ボディはいわゆるMXRのコピー系のエフェクターですが、独特なネーミングとロゴの組み方デザインが好きで少しずつ買い集めたものです。 PS-101 ROLLY Phase Sonix フェイザー。コレは太くて温かくて良く揺れてくれます。だいぶ前に紹介した先代のPS-101 Super Phase Sonic はその波形具合に違和感がありましたが、コレはちゃんと「~型」でいい感じです。ベースに掛けると思わずツインピークスのおテーマとか弾きたくなります。
ノイズ用のエフェクトセットはこんな感じ。。。って携帯で撮ったのでよく見えないですね。 BOSS CS-3 → MXR BASS DI → BOSS NS-2 → BOSS CEB-3 → アーニーボールのボリュームペダルとなっています。 BOSS LMB-3 と BOSS ODB-3 も並んでますが今は配線から外しています。 シャープ5ベースにはフラットワウンド弦を張っている事もあり、歪ませる曲も無いので、ここではおとなしくあえてBOSSだけで組んでみようとしたのですが、ノイズはアンプを使わずに卓へ直なので、BOSSだけで組むと音は綺麗なのですが、どうもハリコシが無いと言うか抜けて来なかったので、後でMXR BASS DI を追加しました。やっぱりプリアンプって大切ですね。コレが有ると無いとでは音の存在感が全然違います。コンプとMXRは踏みっぱなしで、スローな曲にだけコーラスを使ってます。