
毎年秋になると聴きたくなる二人。二十代の前半このふたりのCDを擦り切れるほど聴きました。高野寛さんは”ベステンダンク”や”虹の都へ”なんてヒット曲があり、鈴木祥子さんはキョンキョンの"優しい雨"の作者なんて有名曲はたくさんありますが、それよりアルバムに入ってる曲がそれぞれとても良くって、どちらも1枚目から5枚目くらいまでアルバム丸ごと大好きでした。最近も活動されているようですが、僕にとってはやっぱりその頃の名曲が懐かしくて、秋になるとその秀逸なメロディセンスと優しい歌声が聴きたくなるのであります。出たの知らなかったんですが画像は最近出てたおふたりのベスト盤。このところのお気に入りです。