前のエントリーから少し間が空きましたが、
ウチのTalbo Bassを全部ひっぱり出し
並べてみました。

左から80年代のオリジナルタルボ再生産モデル、三鷹楽器オリジナルのフレットレスモデル
手前が先日手に入れた仔タルボベースです。
こうして見ると改めて個性的で独特なデザインやな~ (-⊡ω⊡)
再生産モデルは正直言ってイマイチなんで使った事は無い。
オリジナルはハイがガツンと来る個性的な音が面白く使ってみたいけど、
表に出すにはあまりにももったい無くて仕舞いっ放しです。

ギターも並べてみよう。(^.^)

どちらも80年代のオリジナル。
シングルのA-80SハムのA-80D 一本づつ確保してあります。
ギターは使える楽器。昔弾き倒しましたよ。(^.^)

タルボベース使いたいな~( ꒪﹃ ꒪) 
このフォルムそのままに木で作るのも面白いかも…(´Д` )
アトランシアの丸ピックアップ使って…


80年代ニューウェーブを通って来たベーシストとして、
また、岡野ハジメ氏、平沢進氏のファンとして、
東海楽器のタルボシリーズは超胸熱な楽器。これ迄もオリジナル&再生産タルボベース、ギターを紹介して来ましたが、このベースの存在は知らなかった…(^^;;

ゾウさんベース的仕様のスピーカー付きミニベースです。


以前にギター版の仔タルボギターは紹介した事もあって、これはよく知られていると思いますが、ベース版があったんですね。(*_*)
恥ずかしながら知りませんでした。

アルミ製のすっけすけボディに1ピックアップ。


ギターを引っ張りだして並べてみると、
ボディは同じ型が使われている様子。

バックのブラカバーも同じです。

ピックアップはOPB用のDANCAN製。(*_*)

普段FENDERで見慣れてるピックアップが、このボディに付いてるとかなり違和感を憶えます。Σ(-∀-;)
ギター版のザクリに合うピックアップがこれしか無かったからでしょうか。

音の方は内臓スピーカーで鳴らしても、ジャックアウトでアンプに繋いて鳴らしても何故か歪んでます…Σ(-∀-;)なんで?
ま、割と気持ちいいオーバードライブなんで、これと割り切ってみればいいんですが…(^^;;

アウトプットはミニジャックも装備。

ヘッドは2/2のペグレイアウト。

裏にTOKAIの印字があります。


ギター版と並べるとこんな感じ。


タルボ好きとしてはなかなか珍しいベース。
確保です。(・ω・)ノ




で、この企画が決まった時からやりたかったのが、
バンドメンバーをパート別に分けての記念撮影。└(´❝᷀ົཽω❝᷀ົཽ`)┘
今回、span21を囲んで撮らせていただきました。

先ずはドラマー部門。

左から、
的場さん(RAGROSE)、
ナベちゃん(ベッサイ)、
N盛りさん(ゆうこまつり)

気付けは高松でもベテランと言われるドラマーばかり。
的場さんはJAZZ畑の超ベテラン。
ナベちゃんとはもう10年以上組んでるけど、ROCK!!最近やたらと上手くなったと評判。
N盛りさんはフュージョン畑のテクニシャン。皆んな上手い人ばっかでドラマーには恵まれています。
三人三様での皆さんですが、
仲良くお付き合いさせて頂いてます。
\(//∇//)\

続いてギタリスト。

左から、
むねやん(ゆうこまつり&ベッサイサポート)、
ツッチー(RAGROSE&ベッサイサポート)、
宇津辰徳(s pi ca)。

むねやんは、ナベちゃんと同じく10年来の付き合い。エフェクターを多様する起用なギタリストで、若い子らとバンド組んでたりして顔が広い。モダンなROCK弾かせたら高松イチ!
ツッチーは、アメリカンルーツミュージックにカントリーと、僕は全く聴いたことも無い様な畑のギタリスト。なのにRAGROSEに誘われ最初は興味無いし断ってたんだけど、何故だか取り込まれてる……(´Д` ) 趣味は違うのに妙に相性が良いのが不思議です。
宇津辰徳は、ナベちゃんに誘われて入る事になったs pi caのギタリスト。メルと組んで作る曲のクオリティが高くて、素晴らしい作曲者、メロディーメーカー…だと思われますが、性格がな~Σ(-∀-;) 現在お江戸で頑張ってますがそのうち帰って来るでしょ。

最後にボーカリスト。

左から、
しょこちゃん(RAGROSE)
あきちゃん(ゆうこまつり)
いづみちゃん(RAGROSE)
メル(ベッドサイドキネマ)

何故だか女性ボーカリストばかり…(´Д` )
別に女好きって訳では…ない事も無いですが不思議です。(*_*)

しょこちゃんといづみちゃんはRAGROSEに呼ばれて初めて会ったけど、今時珍しい珍しいカントリー好き。
元々ツッチーと組んでて、僕は後のせサクサクなので、まだ付き合いは浅いですが、2人ともたいがいなヤツです。Σ(-∀-;)
あきちゃんは年齢不詳。安藤裕子繋がりでバンドやるか!て言うたらホンマに出来てしまった…(´Д` ) 最近声も出て来てステージにも余裕が出て来ていー感じです。
メルはこん中で一番若いけど、一番古い付き合い。20才離れてるけど何故か年の差を感じないおっさん女子。(*_*)。
s pi ca →ベッサイと付き合い続いてますが、相性ええのだろか?(´-`)

しかし…(´-`).。oO(この四人で年齢当てクイズしたら、誰も当たらんやろな…




そして、3バンドのメンバー同士みんな仲がいいという…(^.^)
打ち上げたのしゅうございました。
3バンド掛け持ちの無茶ぶり企画キネマクラブFilm3。
無事やり遂げました。(*_*)

病み上がりのヘロヘロな体調で不安だらけの状態。
当日しか音合わせの出来なかった宇津を交えスピカパート練習し、

そのあとリハを3バンド分終えたところで、
既に体力の限界を感じ始めヤバイ感じに…(´Д` )

イベントのトップバッターはハービル

ギター、三線、ドラムという変則編成の沖縄音楽バンド。
楽しくていいライブでしたが、ナスちゃんのドラムがちょっとパワフル過ぎたか…(´Д` )
ブラシとかで叩くくらいで良かったかもよ。(・ω・)

そしてここから3バンド連続出場。
先ずは、ゆうこまつりです。



セットリストは
--
聖者の行進
黒い車
それから
僕の頭はF-WORD
TEXAS
Green Bird Finger
--
このセトリは初めてでしたが、気持ち良く演奏できて、演奏後の評判も良かったかと…(^^)
早い曲はもちろん、ミドルテンポの曲も複雑でテクニカルなフレーズが多くて、演奏にはいつもかなり神経使いますが、
ご来場の皆様いかがでしたでしょうか?
ベースはIbanez SR1205 premium

続いて2つ目はRAGROSE!


セットリストは
--
All That You Dream
I Worship You
No Way Out...
Long May You Run
I'll Fly Away
She
--
このバンドは3声の豪華ボーカルに目が行ってくれるので、ベースは一番楽ちん…なはずだったのが、
風邪ひいて練習に参加出来なかったせいで、新曲だった2曲目、3曲目はほぼ本番ぶっつけ。(´Д` )
大きな破綻は無かったので聞いてる人には気付かれ無かったと思いますが、いやもうドキドキでしたよ。(*_*)
ベースはGibson Melody maker

最後にトリでベッドサイドキネマ。
今回、いつもサポートギターで入ってもらってるツッチーとむねやん2人とも居て。しかも宇津まで帰って来ると言うので、
贅沢にもギタリスト3人を曲によって使い回すという大それた事をしてみました。
まずはRAGROSEから引き続きでツッチー。

曲は、
--
ワークソング
メーソージプシー
--
の二曲。

お次はむねやんで

--
街が死んだら
ユメノハザマ
--
の二曲。

最後に宇津を迎えてs pi ca時代のナンバーを


--
フカイ
花とギター
--
アンコールで
--
マジョノメ

正直言ってベッサイの後半は指が動き難くなってましたが、
何とかやり遂げました。。。
ベースはFender JAPAN OPB-51exATLANSIA VICTORIA SPECIAL FLでした。

3バンドで全19曲…(´Д` )
掛け持ちは、たくさん弾けて楽しいんですげど、2つくらいにしといた方が良さそうですね。Σ(-∀-;)



NS-1と並べて見るとブリッジの位置が少し違う。(目ω目)
その分ネックもNS-1の方が少し長いんです。(・ω・)

フレッテッドならもっと分かり易く比較出来るんでしょうけど、
NS-2になって少しネックがボディに押し込まれたのかな。。。

ヘッドも並べると少し高さが違います。

なんでだろ?
知ってる人いたら教えて下さい。


前回、NS-1を入手した際、
スペクターの事を色々調べて
NS-1は凄く想いの詰まったいいベースだど思いましたが、
良かっただけにいいNS-2が弾いてみたい…(´Д` )と思ってましたのですが、
そうそう良いプリクレは出ないだろ…と思っていたところ、
まさかの出物。しかもミニスイッチが2個付いた初期モデル。
しかもしかものフレットレス!!!∑(゜Д゜)
これはもう、買うしかない!(*_*)
と、熱に侵された頭は判断してしまった訳です。


ご覧の通り落ち着いた雰囲気のウォルナットウイングにアイボリーのディマジオピックアップ。



ブリッジはBADASS1がかなり深く埋め込まれています。
最近のスペクターには無い仕様。

Controlは1Volume,1Pan,2BandEQ,Active/PassiveMiniSW,PhaseSW。

どれも深い効きです。

指板は珍しくパーフェロー。
この材のベースは初めてかもしれません。
調べてみると色は薄いけどエボニーに近い音響特性なのだそう。

ヘッドは真っ黒に見えますが、濃いブラウンの何かの材です。

ヘッド裏には3ケタのシリアルナンバー
おそらく'81年製と思われます。



サーキットはこんな感じ。

音の方はディマジオのせいかかなりパワフルで暴れん坊…(´Д` )
ちょっと慣れないと扱い辛そうです。(;^_^A アセアセ・・・
ひょっとしたらそのうちEMG+アギュラーに交換するかも…( ꒪﹃ ꒪) 


とはいえかなりのレアものスペクター。
家宝の仲間入りです。





もうプレベは懲り懲り…だったはずが、
何をとち狂ったかカスタムショップです。(´Д` )


なんでまたこれに行ったのかと言うと…
↓コレ。

そう冨田ラボ氏が使ってるのと同仕様なんです。
カスタムショップの'59プレベ。ブロンドカラーにアノダイズド・ピックガード…ここまでは定番の1959 Precision Bassですが、ローズ指板のモノがなかなか無くて、ようやく出会った次第。
メイプル指板とは違うアッシュ材のミドルを強調するかのようなサウンド…なのです。

冨田氏のは塗りつぶしのブロンドのようですが、これはシースルーで木目が透けてます。

購入時ピックアップカバーとブリッジカバーは無かったのですが、
せっかくなので手持ちのカバーを付けて似せました。
しかし…弾きにくいですね…(´Д` )


ネックは正に柾目で、選び抜かれた材であることが伺えますが、かなり太目です。

まだ、そんなに弾いては無いのですが、
トーンを絞るとい~感じに鳴ってくれます。( ´ ▽ ` )ノ
でも、ちょっと重くてネック太くてカバー付けると弾き辛くて…(´Д` )
やっぱプレベは…いやいや。
もうちょい弾き込んでみるとします。





明後日のライブで使うベース4本を調整しました。


右から、
ゆうこまつり用のアイバニーズ、
RAG ROSE用のギブソン
ベッドサイド用のOPBにアトランシア

3バンド掛け持ちの全19曲…Σ(-∀-;)

病み上がりの身体が持ち堪えられるか…ちゃんと演奏出来るのか…おれ?(´Д` )


昨夜はライブハウスをハシゴして来ました。

前々から気になっていた話題のバンドOKAMOTO'S と 香川のベテラン女性ボーカリストともさんが東京へ引越してしまうに当たっての自ら企画した豪華イベント トモフェス。

まず、OKAMOTO'S。
前日にN盛り氏からLINEで誘われ、ちょうど空いてたので行くコトに。
ベースマガジンの表紙を飾り、フェンダーUSAとエンドゥース契約する若手ベーシスト、ハマオカモトがどんなプレイするのか見てみたかったんですよね~(^^)
会場のDIMEはもう若い子ばっかで、おっさん2人は後ろの方で観戦。

で、始まると最初っからベース弾きまくりでスゴイ!( ゜д゜)!
リズムはタイトだし運指は正確。
グルーブ感もあってバンド全体をベースが引っ張ってる。
プレベはトーンフル。強い指弾きで軽く歪ませてる音色はなかなか気持ち良く、歌の入って無いところはほぼ全部オブリを入れてくる!(^^)
若いのにすげ~な~
何年か前にkenken見たさにRIZEも見ましたが、それ以来の衝撃。
スゴイのが出て来たもんだ…

と、思って見てました。が、4.5曲目辺りからアレ?と思い出しました。
何かね。どの曲もベースが弾き倒してて…同じなんですよ。ギターが前に出るとか、歌を聞かせるとか…無い。
6曲、7曲と進むころには、確かにスゴイんだけどもう飽きちゃって…(⌒-⌒; )
2時間近く、たぶん15~6曲やってたと思うんだけど、全曲ノリが良くて、イェーイ!で、踊れる曲ばかり…
見ごとに全曲そうでした。バラードとか歌を聞かせるアレンジとか一曲も無くて、歌詞もステレオタイプのノリだけで選んだ様な言葉が並んでて、毒も無けれは薬も無い。楽しいだけで曲がつまらないんです。
ファンの若い子達はみんな踊ってて楽しそうなんだけど、何かノリがイイだけで残るもんが無いな~と、

そう思い始めると、色々気になりだします。
とにかくベースがデカイ。ボーカルよりデカイし弾き過ぎるから歌に耳が行かないし入って来ない…Σ(-∀-;)
ギターは色々取っ替え引っ替えしてる割りに音色に幅がなく、好みなのかも知れないけど、中域をやたら強調してて高域がなくバンドの中で抜けて来ない音色。
ドラムは正確でタイト…だけど、ものすごく普通。
例えば、ギターやドラムがベースとバトルするぐらい上手くてテクニカルなら、
見どころ満載で、面白いバンドと思えるかも…なんだけど、延々ベースばっか聞かされてもな…(⌒-⌒; )
ボーカリストも顔が濃い割りに破綻が無く、どっかで見たよーなのをなぞってる感じ。

メンバーは皆まだ22、3歳だそうで、
それ聞いたら、ま~そんなもんか、
とも思いますが、なんかもったいないな~と思いました。
色んな意味でバランスが悪い。
プロデューサーとか付いて無いのかな…(ー ー;)
外部アレンジャーとか付けたら化けるんじゃないかと思ったり...

2時間立ちっぱなしで疲れたので、
スタバでお茶してもう帰ろう…と解散したのですが、
飯食ったら元気復活して、MONSTERでやってる筈のトモフェスへ…。

入るとラスト2バンド。
ちょうどフルスロットルローパワーが始まったところ。

僕と同年代の熟年ヘビーメタルなんですが、全曲オリジナルで上手いんですわ。(=゜ω゜)ノ
ボーカルのタイセイ閣下とは大打鼓盤でご一緒させていただきましたが、声が素晴らしくてデーモン小暮さながらのハイトーンボイスからデスボーカルまで!
ホンマにね。更にMCが面白いという凄いボーカリストです。*\(^o^)/*
ギターもギュワンギュワンで耳が痛いぐらいの大音量なのに、不思議とうるさく感じ無い。
頑張って続けて下さいね~(^^)

で、トリのマーブルス。メタル聴いた後にJAZZという、凄いならび…Σ(-∀-;)

もう、心地よい大人の演奏ですよ。(^^)
で、そこにともさんが入ってスタンダードナンバーを…


いや~メタルの印象が強かったともさんですが、やっぱり上手い人は何やっても上手い!(=゜ω゜)ノ
ええもん見せてもらいました。
一ヶ月後には東京だそうですが、頑張っとくれやす!


てな訳で、ええ年こいてライブハウスのハシゴとかした訳ですが、
色んな意味で極い3つのバンドを堪能した夜でした。
僕も負けてられませーん!(=゜ω゜)ノ
3/23のライブやったります!





たまには音楽と全く関係ないエントリーを。鍋です。

興味無い人はなんのこっちゃ…と思うでしょうが、
フランス製のこの鍋、ストウブと言います。
鋳鉄を砂型に流し込み一個一個熟練工の手作業で作られ。一度使った砂型はこわしてしまうんだそう…。
肉厚の鍋で非常に重く、でもその分蓄熱性が良く、無水調理や弱火でじっくり…な料理に向いてます。

最初、奥の黒い24cmを買って使ってたのですが、
大きくて良かったんだけど重くて扱いが大変だったので。
ちょこっと使うには18cmが手頃と思ってこのグレーを購入しました。(^.^)


このサイズって人気なのかネットで探してもなかなか無いのですが、
今日の社内旅行で寄ったアウトレットで発見!ラッキーでした。╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

で、さっそく冷蔵庫の余り物をブっ込んで塩と胡椒、近所に生えてるローズマリーを摘んで来て無水調理。
出来るだけ大きくカットしてじっくり火を通します。

出来上がりぐあんまり美味そうだったので、直ぐ食べちゃって画像撮るの忘れてました…(⌒-⌒; )が、
旨味を逃がさないので、そこらのスーパーで買って来た素材でもうまうまです。

蓋の裏にあるこの丸い突起(ピコ)がポイントで、食材から出た水蒸気がこの突起を伝い、食材にまんべんなく降り注ぐ事で、旨味が凝縮されるのだそうです。


興味ある方は是非。(^^)
オススメです。