手放しました~♪
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ずっとMC好きだったのが SR1205 premiumを愛用し始めてからSRシリーズにもちょっと興味が出まして、
その初代にあたるSR-05を買ってみました。

SR1000の大ヒットを受けて確かIbanezが初めて出した5弦ベース。
発売当時、布袋と吉川のCOMPLEXのLIVEでベースを弾いていた小池ヒロミチ氏が使っていたのを思い出します。
当時かなり売れたベースで、割と使えるベースなんだろうな~と思ってたのですが果して…

コンパクトボディにJタイプのPUが2個。

コントロールはボリューム、バランサー、ハイEQ、ローEQと言った構成。
効きも良く使いやすいです。

不思議なのがピックアップ。
パッと見には分からないのですが、外してみると先ず銅板…

その下に何故かギター用のシングルコイルピックアップが隠れています。(^◇^;)

ちゃんと配線もされてて、これって何なんでしょうね?
多分ハムキャンセル???
あちこち調べてみても出て来ません。
知ってる人が居たら教えて下さい!

ブリッジはオリジナル設計。
弦の乗っかる駒の部分がスクリュー螺子になっており、隣りの六角レンチを緩めると回せる様になるんですが、
いちいち弦を緩めないといけないし、
弦高調整がかなり邪魔くさいです。
初代だけの仕様でこの後ブリッジは変更されてるので、やはり使いづらかったのでしょうね。

最初かなり弦高高くて、調整するのに苦労したのですが、
ネックはほぼ真っ直ぐだったし状態は良いです。
ピックアップが遠かったせいか、あんましいい音しないな~と思ってたのですが、調整してやるとなかなかいい音で鳴りだしました。

並べてみるとアウトラインは全く変わって無いのが分かります。

裏を見ると、ボルトの位置からキャビティーのざくりまで同じ。
ネックの薄さも変わらず激薄。

ベッド形状だけが少し大きくなって、
ペグ配置が3/2→2/3に変わってます。

初代って事で、かなり気合い入れて作られたモデルだと思われ、悪くわ無い…ですが、
1205 premiumがあればいいかな。(^◇^;)
そのうち手放すと思います。



再来週に迫って参りました。
私、トリプルヘッダーでベース弾いちゃいます!((((;゜Д゜)))))))!身の程知らずの大盤振る舞い企画!( ;´Д`)!
ゆうこまつり→ラグローズ→ベッドサイドキネマとバンドは変わってもベーシストは変わらない…(。≖‿≖ฺ)
あ。使用ベースは変わります。
果して体力は持つのか!(°_°)!見届けて下さい!



以下、メルのテキストコピペ。
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3/23のキネマクラブfilm.3のフライヤー完成しました(◍′◡‵◍)今回もデザインは「ゆうこまつり」のakiちゃんです。私のこのザックリとしすぎな絵心ないラフ画からこんなに素敵なデザインを仕上げてくれました(;v;)

ちなみに、バンドロゴも同じくなのです。ありがたや♡♡♡

なので、皆様お揃いで遊びにきてくださいね‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››

お待ちしております。

˚°ºᵒ•♡•ᵒº°˚♢°ºᵒ•♡•ᵒº°˚♢°ºᵒ•♡•ᵒº°˚

◇3/23@高松TOONICE

RAG ROSE×ベッドサイドキネマpresents

『キネマクラブ film.3 』

OPEN  19:20
START 19:30

ADV   1000yen
DOOR  1500yen  
(+1DRINK ORDER)

19:30-20:00 Herbell
20:10-20:40 ゆうこまつり
20:50-21:20 RAGROSE
21:30-22:00 ベッドサイドキネマ

-* `★・*☆` ・☪☽°☆・°:** `★・*☆`

この3本で挑みます。

お時間ある方は是非お越し下さいませ!

その後のベッサイライブは↓↓↓
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4/26@高松モンスター
5/17@高松ビートルズ

ラグローズは↓↓↓
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4/27@ベニーズバー

よろしくお願いします。




ここ1年、FoderaやCarl Thompson、SadowskyにElrickと様々なハイエンドを入手し、
その作りの良さに感動したり、唸ったり、眺めたり、弾き倒していた訳ですが、
どれも非常に気に入ってはいるものの、
なんかメインで使うって感じではないな~と思ってて。Elrickは既に手放した。

ハイエンドと呼ばれるベースは、確かにチャンとしてるし音が良い…と言うか、ダメなところは無い。
それぞれ高次元での良い特徴があって、凄くいい!と思うけど…でも、なぜか使わない…(´Д` )

前に、Carl Thompsonをスタジオに持ち込んだ時に感じたのが、音の抜けが良過ぎて音量下げてるのに、女性の歌のバックだとうるさく感じてしまって、何だが良さを活かしてあげられないのがもったいなく感じてしまい、色々セッティング変えれば良いんだろうけど、それだと使ってる意味無いし…(^^;;

楽器が主役のインストの曲か、ガンガン攻める男性ボーカルのロックやるんだったら良いのかも…と思うのですが、
女性ボーカルと組んで演奏してる僕の今のスタイルには合わないのかな~と。(;;;՞;ਊ՞;;)アセアセ・・・

で。ふと、3つのバンドで使ってる3本のベースを振り返ってみると、何故かどれもハイエンドとは程遠い、中古で5万前後で入手したものばかり…。
何れも単機能的って言うか、起用さは無いけど、このベースでしか出ない音を持ってる。

Ibanez SR1205 premium
はモダンでまとまりのある中低域が特徴で、派手なスラップとかは苦手で丸い音。コントロール類は全てセンターで、完全に死に切った弦で弾いてます。

Gibson Melody maker
はそもそも高域なんて出ない、シルクのような優しい低音がものすごく魅力的。だけどもその音しか出ない。

Fender Japan OPB-51EX
はフラットワウンドのせいもあるけどパッツンパッツンの中高域が特徴的で、
下手な弾き方するとピックアップのせいもあってマトモに鳴ってくれない扱い難いベース。

VOX APOLLOATLANSIA VICTORIA なんかもそうで、これでしか出せない音を持ってる。

いい音の定義って人それぞれだろうし、それこそ曲によりけりなんだろうけど、
僕には単機能的な。これしかできません!な、不器用なベースが性に合うのかもね。。。Σ(-∀-;)


昨日の話ですが、ベッサイ&ゆうこまつりのダブルヘッダー!
やり上げて来ました!(`_´)ゞ

とってもお久しぶりのRizin。

控え室も綺麗になって一階にカフェスペースまで出来ててびっくり。(^^;;
石原氏がんばってます。

トップバッターの「ちょっとさる」さんはチャットモンチーのカバー。
21才とか…(^^;;半分以下やし…

続く「マ•ミーフランキー」はオリジナル曲。
いい曲だったし演奏も悪くない。

メルの昔の弾き語り仲間だったらしい。
今後にも期待!(`_´)ゞ

で、ゆうこまつり。
メルが撮ってくれた画像がやたら綺麗に撮れてるので貼ります。



セトリは
--
lovely second way
パラレル
creamy logic
僕の頭はF-WORD
黒い車
green bird finger
--
ちょっと演奏がわちゃわちゃしましたが、
気持ちよく演奏させていただきました。

で、共同主催のRE:RE:
3年振りぐらいのはずなのに変わってませんな~^_^


最後とりを務めさせてもらましたベッサイ

--
ワークソング(EGO-WRAPPIN)
メーソージプシー
街が死んだら(サンタラ)
ユメノハザマ
花とギター
--
アンコール : ホーム

意外にも新曲のユメノハザマが好評な様で不思議。
シンプルに曲に表情付けるのに、
歌のないところは殆んどベースが余計なことしてる曲なのですが、
まだ全然安定して無くて毎回弾き方が変わってるんですが…(^^;;

終わってから石原さん始めいろんな人にベッサイの演奏を褒めていただき。。。

ありがたや、ありがたや。V(^_^)V

そして差し入れしてくれたゆみちゃん!



なんとベッサイのマーク&ゆうこまつり文字入り手作りクッキー!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ
めっちゃうまかったっす!
ありがとうッス!!!(≧∇≦)!

終わったばかりですが次回予告!
3/23@TOONICE では、
ベッサイ、ゆうこまつり、ラグローズの3バンドで出演!((((;゜Д゜)))))))!
はたして体力が持つのか!?_ノ乙(、ン、)_
お時間ある方は是非見届けて下さい!>_<

以降も
4/26@MONSTER 
5/17@BEATLES 
と、ベッサイのLIVE予定が入ってきています。
よろしくお願いします。



今週末、2/15にはビートルズでゆうこまつりのライブなのですが、
その次、3/2は何と!ベッサイとゆうこまつりのダブルヘッダーです!!!
オッサンこんな事して大丈夫でしょうか。
途中で座り出したらごめんなさい。


以下meruのカキコを丸パクリ。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ひさびさspace★trip以来のRE:RE:との企画ライブのフライヤー受け取ってきました!!!
デザインはyss、雨蛙姉さんが仕上げてくれましたヽ(;▽;)ノ手書きってやっぱりイイ!!
おひなまつり目前ってことで女子ボーカル縛りのライブ!!!!!
キュンキュンするぜ~///

そして、チケットは世にも珍しい見開き型のニュータイプです。永久保存版なのです!!!
3/2はライジンで色んなガールズを揃えてwwお待ちしております!!!ニヤリ_φ(≖ω≖。)♪

◆3/2 @Sound space Rizin ’
RE:RE:×ベッドサイドキネマpresents『二重人格ノネコ』
OPEN 17:00 START 17:30
Ticket ¥1000 (drink別 ¥500)

★ACT★
ちょっとさる
マ・ミーフランキー
ゆうこまつり
RE:RE:
ベッドサイドキネマ





以上、宜しくお願い致します!
おととい新兵器を手に入れたと言うTACKさんが来られ大雪の翌日。ふたりでプチ香べ会しました。

新兵器はDINGWALLのZ3!
つい先日日本に入って来たばかりの一本を大阪M⚫︎KI楽器で入手されたそうです。



TACKさんは以前よりsuper Jを持ってらして2本目のDINGWALL。Σ(-∀-;)
弾いてみたくたってなかなか弾く機会も無いこのベース。
さっそく弾かせてもらいました。

Low-Bが37"G弦が34"となるファンドフレットシステムが最大の特徴。
以前super Jを触らせてもらった時は見た目の違和感が先に立ってしまい、
ろくに弾けなかったのですが、今回あらためて手にしてみると、
弾く時の腕の角度に添った理にかなった作り。
かつ、Low-Bで37"となることから鳴りの安定感バランスもとても良くて、ちょっと欲しくなってしまいました。(^^;;
買えないけど。

ウチのベースもモチロン取っ替え引っ換え弾いて頂き…

カールはかなりいい評価を頂きました。


他にもメロディーメーカーやVOX、OPBにNS-1と色んなベースを弾いて楽しんで頂きました。( ´ ▽ ` )ノ

また、やりましょう~(*☻-☻*)



で。肝心の弾き心地なんですが、
これがまた最高なんです。
ネックの状態も良く弦高もかなり低く出来、フレットもほとんど残ってる。
1ピックアップなんで色んな音が出る訳じゃないんですが、
レスポンスよく弾いててパシ!パシ!と小気味よく生鳴りも大きい。
アンプを通して鳴らしてもパワフルでそうアクティブ臭いこともなくバランスがいい。
プレベちっくな荒々しさの中に上品さと繊細さのある音。

それに抱えた時のフィット感がとても良くて手触りが気持ちいい。
いつ迄抱えていたい…
いやもうこれ。かなりのお気に入りです。
このブログやTwitterで絡ませてもらってるモルヒネさんがNS-1のフレットレス(チェリー材)を持ってらっしゃるので、いつか並べて試奏したいですね…(*☻-☻*)

NS-1の製造本数は300本ほどと言われていますが、
でも、フレットレスもあるし、NS-2登場後フレッテッドの多くがリアピックアップを増設され、オリジナルのままの個体は数少ない…と言う噂からするとかなり希少な個体…。

このNS-1のシリアルナンバーは#157
もしかしたらスペクター氏とフォデラ氏が共同で手を掛け制作していたのかも…(*☻-☻*)
なんて勝手な想像を膨らませてしまいます。

シリアルナンバーは3箇所に記されてました。
まずヘッド裏に刻印。

バダスブリッジの横には製造年月日まで含めて刻み込まれてます。

1978年3月27日って事でしょうね。

もう1箇所はバッテリーボックスの横。

3箇所にシリアルナンバーってこれまた珍しいと言うか、
なんでこんなに沢山…(^^;;

↓これはネットで拾った当時のフライヤー。
読みにくいですがボディ材はウォルナットorチェリーとなっており両方存在したよう。
フィンガーボード材についての記載は見当たりません。


ちなみに前のオーナーさんは海外のコレクターの方だった様で、
こちらのファンサイト
でこの#157が確認できます。

http://www.spectorworld.com/pjrubal3.htm

ここから日本のショップが購入し今僕の手元にあると言うことですね。

しかし、これはもう大変貴重なヴィンテージ…(^^;;
大切に使いたいと思います。





ピックアップ周りを見てみましょう。
見た目には六角形のカバーが特異な印象を受けますが、
中に入ってるのはプレシジョンタイプのディマジオ。

割とオーソドックスな仕様です。
外してみると…

中はこんな感じ。

六角形のカタチに合わせたザクリで、底にはクッションがあるだけのシンプル仕様。

ピックアップの裏…ホールピースが見えていますが、六角形のケースに樹脂が流し込まれ一体化しています。

ホールピースの一つが落ち込んでいたので、外したついでに六角レンチで調整しておきます。

コントロールはシンプル。
1ボリューム、1トーン、ミニスイッチは解説されているサイトが見当たらないので不確かなのですが、
ジャックに近い方がMUTEスイッチ。
もう一つは3wayになっていて
Hi+Lowブースト/パッシブ/Lowブースト…だと思うのですが、
違ってたら誰か教えてください。

バックパネルは二つに分かれてます。
色が違ってるので小さいグレーの方は付け替えられているのかも知れません。

開けてみると…ザクリは控えめで詰め込まれてます。
緑色のテープに巻かれている部分がプリアンプだと思いますが、
怖いので開けてません…(^^;;

その奥をみても見るからにハンドメイド感満載です。(^^;;





ボディ形状を見てみましょう。








この身体にフィットする緻密なカーブの有り様は北欧の家具職人が作った椅子を彷彿させます。
抱えてみるとホントすっと身体に馴染みます。もうため息しか出ません。
そう言えばネッド•スタインバーガー氏は家具職人でしたね。
人の身体とベースとの関係性を何度も確かめながら削り込んでいったんだろうな~と想像します。

メイプルネックにウォルナットウイング。
見た目の派手さは無いですが、質感がとても誠実で気持ち良いです。

ブリッジはバダス。

当時の最新技術を惜しみなく投入したモデル…と言ったところでしょうか。

ピックアップの少しブリッジ寄りのところにはフィンガーレストの取り付け跡が…(^^;;

ま、綺麗に埋められてるのでよしとしましょう。


ヘッドから見て行きましょう。

現状よりやや丸みを帯びたヘッドに、少し位置をズラした2/2のペグ配置。
トラスロッドカバーも木製。

ロゴの象嵌は…ちょっと粗いですね。

現行にはあまり見ないオイルフィニッシュと言う以外にパッと見に変わりは無い様に見受けられます。

ですが裏から見ると…

角が丁寧に丸められていて一回り小さくなったような印象です。


ペグはシャーラー製。
ネック裏にクラックを補修した跡がありますが現在は安定しています。

ナットはブラス製でしょうか。
分厚くて高級感があります。


ネックには部分的にですが凄い杢…


オイルフィニッシュの手触りがとても気持ち良いネックです。

指板は真っ黒でエボニーだと思ってたんですが、


どうやらこれはフェノール樹脂?
海外のサイトを確認してみるとエボニーと書かれているものとフェノール樹脂となっているものと両方ありました。
1978年にこれをやってたとしたらかなりの先駆けだと思うのですが、
もしかしてそれぞれ存在するのかも…(^^;;