
以前紹介したこのベースKent Violin Bassなのですが、
本体にメーカー名、ブランド名を記した物が残っておらず、
紹介した時にはおそらく「Kent?」......としていましたが、
先日海外のサイトを見ていたらこんな画像を発見。
明らかに同じベースでボディとヘッドにしっかり「Kent」の文字を確認しました。
たぶん間違いないだろうと思っていましたが、
コレでハッキリしました。
ひとりうなずく今日この頃。。。

さっき帰ってきたのですが、
今日は知り合いに誘われて丸亀の猪熊現代美術館MIMOCAで行われていた
SKY Vol,6というイベントへ。
このイベントの事は良く知らなかったのですが、
美術館のカフェで毎回リラックスしたライブイベントが繰り広げられているそうです。
原田知世とか結構有名な人も来ていたそうなのですが、
今回はAURORAと言うユニットで僕の大好きな「Port of Notes」の
小島大介が出るというので観に行ってきました。
開場時間少し前に付いたのですが画像の通りMIMOCAにこんな人が列んでるのって.....初めて見ました。
既に結構後ろだったので会場に入った時は並べられていた椅子は満席。
どうしようかと立ってウロウロしていたらスタッフの人が、
ステージ前のスペースに座ってもらっても良いですよ。
と言う事で前の方で胡座かいて観てきました。
ここの床は厚めの絨毯なんでお尻も痛くならず結構リラックスして観れました。
最初は二階堂和美さん。
全然知らなかったのですが裸足にギター1本で歌い出す。
スゲー声量。
それに面白い声使いをする人で結構個性的だわ。
見た目はふつうにちっちゃい女の子なのにこんな人がいるんだね。。。
目当てのAURORAはギター2本+iPODで熊野古道やオーロラの環境音をSEに
気持よく延々キラキラの続く音のリラクゼーション。
時折Port of Notesっぽいコード進行も見られましたが全くの別物。
ん~~~~気持ちイイ。
ちょっと構成的に変化に乏しいかな。。。とは思いましたが、
いいライブでした。
あ。それとRICKYで対バンしたパカの片割れ(男)がいてビックリ。
他にも仕事関係の知り合いが2~3人。
妙に知り合い率が高い会場なのでした。

久しぶりにチャカポコな物を追加です。
エーストーンのリズムプロデューサー。
あまり見かけないタイプですがいつ頃のモノなんでしょうね。。。
電源スイッチはTEMPOツマミと一体になっていますが、
ふつーこーゆー場合VOLUMEツマミだよな。。。
リズムパターンは手前の赤白のスイッチで10種の中から選択。
沢山列んだ銀色の小さなスイッチが特徴で、
任意の音をステップシーケンサー的にエディットする事ができます。
使いこなせば結構面白いかも。
下部にぶつけた跡があってパネルが歪んじゃっていますが、
それを除けば結構綺麗だし音もちゃんと鳴ります。

昨日の事ですが、徳島阿南市にある大菩薩峠という喫茶店へ行ってきました。
シトロエン2CVが停まっているとの情報で知ったのですが、
ネットで調べてみるとレンガ作りの巨大な廃墟のような建物。
色んなところで紹介されていてオープン以来
増築増築を繰り返し今なお建築中と言う。
こんなところは一人で行っちゃつまらない。って事で、
仕事仲間でメンバーを募り私を含め5名で向かったのですが、
高松から2時間半程の道のりを経て着いたところで一同唖然。
国道沿いにあるのですがそこだけもの凄い違和感です。
営業中の看板はサビサビで知らずに通りかかったら確実に廃墟だと思うでしょう。
でも、駐車場は結構車でいっぱいでひとしきり散策した後、
喫茶に入ろうとしたら満席で入るのに20分程待ちました。
入ってみたら中も凄くて椅子やテーブルは全て木製の手作り。
あちらコチラに訳の分からんオブジェなんだか単なるゴミなんだか分からない物がゴロゴロ。
天井のあちこちには穴を塞いだ跡があり、増築の行き当たりばったり感が見て取れます。
トイレへの道のりが妙に遠かったり。。。
地元の人たちにとってみたら普通に近所のお食事処のようで、
中では家族連れやおじちゃんおばちゃんが皆さん普通に食事してましたが...
コレは四国の隠れスポットです。
近くを通る機会があったら是非立ち寄ってみてください。

今日は昼からムネやんが来てエフェクター三昧。
彼がエフェクトケース一杯にebayなどで入手してきた
エフェクター(日本未入荷の物も)を沢山持ってきてくれました。
エレハモのhogをはじめ Sub Decay と言うブランドのNoise Box その他
見た事も無い様なブランドのエフェクターばかり。。。。
お互い山ほどエフェクター持ってるのに何故だか被って持ってるエフェクターはほとんど無い。
ピーターソンのアンプをオンにして色んなエフェクターを取っ替え引っ替え。
主にギターシンセ系、エンヴェロープ系を主体にギター、ベース、それぞれで試しました。
さらに昨日紹介したRing Toneを繋いでみたりして。
音を聴いただけではギターやベースの音とはとても思えない音ばかり。。。。
メチャメチャ面白い。
ひとしきりピコピコ、ブビブビ、ピーガー、ウニャウニャ、ヴァンヴァン、ビュイーン、
ジャギジャギ、ビュビュビュビュビューーーーーゥン、ピパポペピポパピピュポー言わして楽しんだ後。
でもPONさんいるから鍵猫じゃ必要ないね。って事で意見は一致。
大の大人がふたりして何やってんだか。。。
その後、最近ハマってるDODをムネやんに試してもらったり
こないだのDIMEの映像見て反省したり。
そうこうしながら連休1日目の昼下がりは過ぎて行くのでした。。。
エフェクター研究会でも発足するか。。。

先日のDIMEでのライブの時、リハと本番の間にこんな取材を受けました。
毎週土曜日の四国新聞に連載されている1コーナーで
地元のインディーズバンドを紹介して行くコーナー。
DUKEってこっちのイベンターの方が担当で
ムネやんの知り合いだった事から話が舞い込みました。
しかしエライ書かれ様です「衝撃変態オタク芸術」って.....一応ほめられてるのかな。。。びみょー。
あらためてバンドの事を話し合うなんて事をメンバー間でした事無かったので、
取材受けながらへーーほーーっていいっぱなし。
取材する側は良くあるのですが、
話を聞かれるのってホボ初めてで緊張しちゃって妙な汗が出ました。。。
しかしまぁ。さすが音楽を生業とされているだけあって良く見てますね。
亞子さん今後ともよろしくです。
インタビューの後、DIME脇の路地でフォトセッション。
"立入禁止" の札が掛かった錆び錆びの階段にエミリを死体さながら逆さまに転がして
周りをメンバーが囲んだり、いろいろ撮ったんですが、
さすがに一般紙に載せれる写真では無かったようで
一番まともな写真が選ばれた様です。
さて、私は何処でしょう?

人生初のZVEXです。
FUZZ FACTORYが有名で僕も一度は試してみたいと思っているのですが、
そレより先にRing Tone(シーケンス・リング・モジュレーター)なんて
ド変態なエフェクターを手に入れてしまいました。
一番左のミニスイッチでSEQモード、RNDモード、STPモードに切り替え出来、
その横のツマミはスピード。後の8つのツマミがリングモジュレーターのFRQにあたり、
音程感を持って設定する事により8音のステップシーケンサーになります。
SEQモードでは設定通りに規則正しく。RNDモードではランダムに。
STPモードでは左のフットスイッチを踏み込む度に設定FRQを変えて行く
さらにSEQ/RNDモードでは左のフットスイッチはタップテンポ、といった構成。
以前のモデルは「R/S」の2モードだったそうですが、
これは2008年モデルの最新型。
この小さな筺体によくこれだけの機能を盛り込んだものだと感心してしまいます。
コチラのサイトに載っているのを見ると旧型で、
パッと見は同じ様に見えますがよく見るとデザイン違いますね。
まぁ、ひとつひとつ手書きのペイントなので全部違ってて当然なんですが。。。
それにしてももの凄い定価ですね。僕は中古で安く入手しましたが、新品だったらちょっと買えないかな。。。
それと下に敷いてある赤い布コレに包まれた状態で梱包されています。
コレ前に見た事があってホームセンターとかで100枚単位で安売りされている物なんです。
自動車工場とかでオイル拭いたりとかの使い捨て用。
まだ探せばうちにも何枚か残ってるかもしれない。
でもこうして見るとこだわりの布に見えますね。
横に転がっているゴム留で包み込む様にして梱包されています。
上手い使い方です。
さてこの変態野郎どう使ってやろうか。。。。

突然ですが扇風機です。
昨日は思いもよらぬ夏日で最高気温が25度を突破。
風呂上がりに汗が止まらず押し入れにしまい込んであったコイツを
引っ張り出しました。
買ったのは3年程前ですが古いです。多分70年代の扇風機。
何でこんなの使ってるのかというと30半ばくらいから日用品、家電ひとつ買うにしても
安けりゃいい。使えりゃいい。じゃ無くて、
ちゃんと自分が気に入った物を使いたいと思い始めたんですね。
そこから少しづつ身の回りの物を変えて行ってるんですが、
その結果シンプルで飽きのこない古い日本製、北欧系のデザインの物が集まってきました。
新しい、古い、高い、安い、に関わらずある程度使える物であれば、
あとはデザインで選ぶ。気に入ったデザインに囲まれて暮らすと
自然と肩の力が抜けてリラックス出来ます。
机や椅子、キャビネットは古いデンマーク製
色はチークの木目に生成りのベージュ。
自分はこんなのが好みだったんだと気付きました。
(着るものは相変わらず真っ黒ですけど.....)
この扇風機は鉄製で重くて、
いろんな扇風機を見比べてみた結果、網のデザイン、中央の社名の入った透明プラパーツ
ずしりと重いボディ。そして薄汚れてはいるけれど最近の家電には無い深みのあるベージュ。
古道具屋とかで似たデザインの空色や薄緑のは良く見掛けるのですが、自分にはこの色がツボでした。
でもこんなスッカスカの網じゃ子供のいる家庭じゃ危なっかしくて使えないっすけどね。
風力3段階調節なんですけど、OFFから123と普通なら弱→強とだんだん強くなって行くところが、
この当時はコレが主流だったのか、いきなり最強で回すに従ってだんだん弱くなって行きます。
逆なんですね。。。不思議。
首振りのシステムも完全に機械式で油が切れてくるとだんだん動きが鈍くなります。
同じコンセントからピーターソンのベースアンプの電源も取ってるんですけど、
アンプのスイッチをオンにしている時にこの扇風機をオンオフすると「ボッツ!」とノイズが入ります。。。
使い続けるのには手間がかかるし、いつ壊れて動かなくなるか分かんないんですけど
今年も出番がやってきました。
コレ我が家の定番。
最近のも1台あるんですけど。
なんかプラスチッキーで軽くて趣きが無いと言うか。
機能的には申し分無いんですけど、使って楽しくないんですよ。
この三角スツールの上が定位置で冬場は±0の加湿器に置き換わります。
