昨日の事ですが、徳島阿南市にある大菩薩峠という喫茶店へ行ってきました。
シトロエン2CVが停まっているとの情報で知ったのですが、
ネットで調べてみるとレンガ作りの巨大な廃墟のような建物。
色んなところで紹介されていてオープン以来
増築増築を繰り返し今なお建築中と言う。

こんなところは一人で行っちゃつまらない。って事で、
仕事仲間でメンバーを募り私を含め5名で向かったのですが、
高松から2時間半程の道のりを経て着いたところで一同唖然。
国道沿いにあるのですがそこだけもの凄い違和感です。
営業中の看板はサビサビで知らずに通りかかったら確実に廃墟だと思うでしょう。

でも、駐車場は結構車でいっぱいでひとしきり散策した後、
喫茶に入ろうとしたら満席で入るのに20分程待ちました。
入ってみたら中も凄くて椅子やテーブルは全て木製の手作り。
あちらコチラに訳の分からんオブジェなんだか単なるゴミなんだか分からない物がゴロゴロ。
天井のあちこちには穴を塞いだ跡があり、増築の行き当たりばったり感が見て取れます。
トイレへの道のりが妙に遠かったり。。。

地元の人たちにとってみたら普通に近所のお食事処のようで、
中では家族連れやおじちゃんおばちゃんが皆さん普通に食事してましたが...
コレは四国の隠れスポットです。
近くを通る機会があったら是非立ち寄ってみてください。