音楽関係で更新するネタが無い訳じゃないんですが。
何だか更新する気になれなくてこんなカテゴリーを追加してみました。

"メタルナ・ミュータント" コレクション。
1955年に製作されたアメリカのSF映画「宇宙水爆戦 (THIS ISLAND EARTH)」 に登場したエイリアン。
映画の内容は....観たんですがよく憶えてなくて、このエイリアンの造形の素晴らしさだけが印象に残っています。
かなり古いキャラクターですが、根強いファンが居るんでしょうね。
折にふれ製品化されてるので、見た事ある方も多いと思います。

コイツのフィギュアを見つける度に買い集めていたら
2~3cmの小さいのから人には言えないでかいのまで、
結構な数、集ってしまいました。

ブログネタに困ったらちょくちょくアップして行こうと思います。
1つ目はコレ。
キューブリック仕様です。キューブリックのフォーマットにデフォルメされながらも
オリジナルの雰囲気を残したいい造形です。
お気に入り。。。

最近ベース弾いてないな~。


こんな物を入手しました。
パールのノイズサプレッサーです。
パールのエフェクター自体初めてなんですが、
BOSSよりすこし大きいんですね。ズッシリしてる。
ツマミの形がかわいくて凹みがついてて以外と使いやすいです。
それと赤いLEDが縦に3つ並んでるところも面白い。

コンパクトサイズには珍しいステレオ仕様で、
2チャンネルそれぞれにTHRESHOLD と DECAYの設定が可能になってます。
まだ試してませんが、ベースには必要ないか。。。


雨ですね~。
安藤裕子さんのブログをたまに読みに行くのですが、
今日覗いてみたら、タバコについて共感出来る文章が掲載されていたので、
勝手に転載です。怒られたら削除します。

↓↓↓↓↓

ところでタバコ吸うのって悪なのかな?
心に穴っぽこが出来た時。タバコを吸ってしまうという人が居る。
その人が幾つかは知らない。
タバコを吸うのは悪いことだと思いながらも、生きるのが辛くて吸ってしまうそうだ。
そして罪悪感に苛まれもがいていると。
そんな事で心は満たされないとね。
正直私は生まれてこのかたタバコを吸っていた時期がないから、
周りの人が吸わないでいてくれたら嬉しい。
でももしタバコで何か心が休まるなら悪とは思わないのだ。
心の穴っぽこを形だけでも誤魔化せるならよいと思うのだ。

タバコを悪いことだと捉えるならば、大事なのはきっとマナー。
側にいる人が不快にならないようにしたらば良いと思うのだ。

あとはどうか健康を害さぬ程度にたしなんでほしい。
だって病気になられたら悲しいもん。辛いもの。

でもいいじゃないか。
タバコ一本で明日を生きられるなら。みんな心に穴っぽこをもっているんだ。
それを一杯のビールや、誰かの笑顔、無作為な涙でリセットするんだと思う。
あなたは悪かない。

自分を大切にできないんだ。と言ったね?
大丈夫。あなたは死ぬほど自分を愛してる。愛が深すぎて辛いかもしれない。
けどきっとそんな自分と一緒に歩ける日が来るよ。
優しくしてやんなさい。

たが否と宣うとも、我が是と申そうぞ。

そんなに落ち込まないでちょうだいよ。

ふたつ目のZVEXを入手しました。
ooh wah II は8段階シーケンサー・コントロール付きワウペダルです。
一番左のミニスイッチでSEQモード、RNDモード、STPモードに切り替え出来、
その横のツマミはスピード。8つのツマミがエンべロープフィルターのレンジにあたり、
SEQモードでは設定通りに規則正しく。RNDモードではランダムに。
8つ全ての設定を同じにしてしまえばテンポワウとしても使えますが、
ここはひとつ8つの設定を変えてアルペジェーター的に使いたいところです。

このワウの掛かり具合。ベースに掛けてみてもなかなか良い掛かりで。
このワウだけ取り出してオートワウにして欲しいのですが、
そんなの出てないかな。。。




おまけでコレは FANTASTIC ARRIVAL に入っている解説シートですが、
こんな写真が載っています。
レコーディングスタジオの様子でしょう。
おびただしい機材です。

手前のペダルベースはヒルウッドのバスキーと呼ばれていた物で、
少し形が違いますが基本的にはこのFIRSTMAN BASS SYHTESIZER BS-999と同じ物だったと思います。
その右上にはMaestro RHYTHM'N SOUND FOR GUITER使ってる人を初めて見た。
さらに右上のスライダーが沢山付いている箱はRolandの国産初のシンセギターGR-500のシンセユニットですね。
他にもRolandのCE-1が3つも転がっていたり、GuyaのBOXシリーズ、奥のシンセはMINI KORGでしょうか。

いやぁ~よだれが止まらんです。


ココ数日更新サボってましたが、
久しぶりに""極私的至高の名盤" で更新です。
仕事が立て込んでたのと、公私共々何だか凹まされる事が多くて、
年かな。。。最近凹みやすいっす。。。

え~。そんなことはさておきベースマガジンの最新号に
岡野ハジメ氏が在籍していた幻のインストバンドSPACE CIRCUSの名盤2枚が
紙ジャケで再発売されると紹介されているのを見て早速AMAZONで購入しました。
何十年も昔のアルバムなのにベタ褒めコメント付きなのですよ。コレが。

FANTASTIC ARRIVALの方はプラケースで再発された時に買って聴いていてはいたのですが、
FUNKY CARAVANは買いそびれてて、
この際、紙ジャケで揃えようと両方買いました。
で、買っといて良かった~! ベーマガのレビューには何にも書いてなかったんですが、
今回の再発にあたってメンバーの岡野氏と小川氏(ドラム)が立ち会いの元、
リマスタリングが施されている上に、
2枚ともにボーナストラックで当時のライブテイク(未発表曲も有る)が
2曲づつも加えられているじゃないですか!!!
こりゃもう素晴らしすぎる! 
しかも岡野氏が当時を振りかえってのプロダクションノートを書き下ろしていたり、
小川氏との対談まであって、当時の機材状況、レコーディングの様子が手に取る様に分かります。

SPACE CIRCUSの音源を聴いた事がある人はお分かりかと思いますが、
めちゃめちゃバカテクなバンドなんですよ。なのに、
このプロダクションノートによると、ほとんどのリズムトラックはテイクワンで。
3~4日で全てを一気に録音されたものだそう。。。
あの、この当時ってパンチインとか出来ないから間違うとイチからやり直しの世界。。。
しかもこのアルバム聴いてるとほとんどの曲が10分くらいある長尺なんですけど。。。
怖え~~~~!

ベースを聴きたい人は間違いなくFUNKY CARAVANを聴いてください。
岡野氏のスラップ、ハーモニクス、ダブルストップ、変拍子を多用した超高速プレイの数々。
1曲目のAlibabaとかもう....スゴスギ。鳥肌モンもベースプレイが堪能出来ます。

FANTASTIC ARRIVALの方はプロダクションノートに岡野氏自身も語っていますが、
ベースの技巧よりもシンセやエフェクター、レコーディング全体に興味が行っていたようで、
ベースだけで無くギターシンセや、ペダルベースを使う等、
マルチプレイヤーぶりが発揮されたアルバムです。
のっけからキングギドラの光線みたいなシンセ音から始まりますし。。。

余談ですが、この冒頭の音、実家にあったエレクトーンで似た音出せたんですよ。
子供の頃よくそれで兄貴とキングギドラやぁ~!って遊んでました。

FUNKY CARAVAN は1978年。
FANTASTIC ARRIVAL は1979年の作品。
日本にも恐ろしいバンドがあったんです。

最後に岡野氏のプロダクションノートから、
『初のメンバー公認再発! もうヤフオクでアナログ盤に2万円払う必要はありません!』
だそうです。ベーシストは是非一度! 聴いてみてください!


先日紹介したこのRiverhead RPH-157BADASSブリッヂの駒調整が六角レンチのサイズがかなり小径の物で、
合うレンチが無く調整出来ずにいたのですが、
先日DIYショップへ日用品を買い込みに行った時、
あ。ついでに買って行こうと六角レンチのある工具コーナーに行ったら、
思いつきで行動していたため、家にある六角レンチのサイズが分からず、
記憶をたよりに確かこのくらいだったよな~って六角レンチを探し、
それより1サイズ小径の物を選びました。
(画像で一番ブリっぢ寄りに写ってるのがそれ)
でも、決めうちで買って帰って、間違っていたら悲しいので、
1本100円もしないもんだし、
さらにもうひとつ下のサイズの物とインチサイズの物も合わせて3本購入。

結局目視が正解で選んだ六角レンチの1サイズ下のがビンゴで
他は未使用となりましたが、
まぁ。いーでしょ。

さっそく弦高を低くセットし直しし コレでよし!
と思ったのですが、ん?弦が毛羽立ってる。。。あーエリクサー弦か。
嫌いなんですよ。
エリクサーのコーティング弦。
発売当時はコーティングにより弦の寿命が劇的に長くなる! って触れ込みで、
僕も何度か試したのですが、どーにもヌケが悪いしハイの伸びも悪い。
ピックで弾いてるとその付近のコーティングが剥がれてきてケバケバになる。。。
コレが好きって人も沢山いるようですが、
僕的にはNGです。 絶対使いたくない。

で。張り替えようと思ったんだけど。
ちょうどスペアのダダリオが無くてまた今度。
フラットワウンド弦とハーフワウンド弦のスペアはあるんで、
そっち張ってみようかな。。。。


皆さんご存知ですかね?
関西圏の方はもちろん知っていると思うのですが、
全国的にはどうなんだろう?

読売テレビが数々の迷作シリーズを送り出してきた深夜のシリーズ。
「週刊TV広辞苑」「現在用語の基礎体力」「ムイミダス」「未確認飛行ぶっとい」。。。
AMAZONで見つけた時はどうせ総集編だろうと思いつつ、
それでも昔、深夜にこのシリーズをずっと見続けていた者としては
とってもとっても懐かしく思い買ってみたところ

何と! まさかのオール新作!!!

古田新太、生瀬勝久(当時の名前は槍魔栗三助)、
羽野晶紀、立原啓介、升毅、牧野エミ、

みなさん18年前から恐いくらいに変わってない。
最近のレッドカーペットやなんか見てても,
たいがいお里が知れてて全然面白いと思えないですが、
こりゃ大爆笑ですワ!

もしかして羽野晶紀の芸能界復帰はこの為だったのか?!



今日はちょっと趣向を変えてこんなネタで。
画像は僕が月に1~2回行く中国式手打拉麺のお店。
ラーメンではなくて拉麺。

会社から徒歩圏内にある小さなお店で、
老夫婦ふたりでキリモリされています。
ご主人のこだわりの中国式手打拉麺は
ホントにその場で手打ちしてて打ち立ての麺を出してくれます。
モチモチ、プルプルしてとても美味。
でも、その分お値段は高めで、メニューは野菜、もやし、焼豚、五目等いろいろありますが
どれも800円か1000円というちょっと高めの金額になってます。
そのせいか、昼飯時に行ってもいつもガラガラ。
(寒い時期は多少混んできます)
でも、客が居ないって事は無くて常に少しずつお客が入ってくる。。。
固定客はしっかり付いている感じ。

店の作りは古くて簡素。
厨房の見渡せるこの席がお気に入りで、
古くてくたびれてはいるけれど、使い込まれた道具を持って、
とても手入れの行き届いた厨房で働くおふたりを見てるのが結構好きなんです。
ふたりとも注文を聞く以外は無言で、
でもコンビネーションはバッチリで何の合図も無く見事な連携で拉麺が出来上がって行きます。
積年のなせる技か。。。

最初は手打ち台の前で見てたりしてたんですが、
バン! バン! と台に叩き付けるたびにカウンターも揺れて、
粉まで飛んでくるので、以来離れて座るようにしています。

味は表現し難いんですが、旨いんですよ。
トンコツ、しょうゆ、みそ、色々あるラーメンのどれとも違う旨さで、
鶏ガラ...かな? 少し白濁した透明のスープの塩梅が絶品!
どのメニューも外れ無し。
別メニューで鉄鍋餃子/800円てのもあるんですが、
食べ切れなさそうなのでまだ頼んだ事ありませんが、
きっと旨いに違いないと思っています。
2~3人で行った時に頼んでみようと思います。

あ~書いてたら、ヨダレ出てきた。


手放しました~
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これは最近のモデルですがリバーヘッドマニアとしては是非とも試してみたく。
安く中古が出たのを見計らって購入してみました。

ボディはプレベっぽい....ていうかテレキャスベースっぽい形でアッシュの1ピース。
ネックはメイプルでプレベに似た握り具合ですが細めで握りやすい。
何となくハンバッカー×2のピックアップがミュージックマンやG&Lっぽいですね。
ブリッヂはBADASS-IIが奢られていて作りそのものはかなり良いです。
スイッチ類はタップSW×2、シリーズ/パラレル切替SW×1、1VOL、1VAL、1TONE といった構成のベースです。

ハンバッカーならではの図太くブリブリいう感じで、
今まで僕が試したどのベースとも違う音。
中域の低いところか、低域の高めのところにピークがあるみたいで
ベキバキチョッパーするのには全然向きませんが、
指弾きでブンブン言わせるのにはとてもイイ感じ。
ひょっとして.......フレットレスにしても面白いかもです。

ただネックにちょいと捻れがあって要調整。。。
それとBADASSブリッヂの駒調整用六角レンチのサイズがかなり小径の物で、
合うレンチが無くもうちょい低くセットし直ししたいんですがまだ出来ていません。
その辺りをキッチリ調整してみたら結構使えるベースになると思います。
この手のベースは持ってなかったのでちょっとこだわってみようかと。