僕にとって良いベースの音とは、一言で言えば色気のある音。ボコボコだったり、ブンブンだったり、ベキバキだったり、モコモコ、ブリブリ、ポコポコ、一つでは無い。曲によって、歌い手によって、メンバーによって、その時の気分によって様々に変わります。
でも自分の耳が色気を感じ無いとダメで、その色気は100万超えのハイエンドだろうが、超希少なヴィンテージだろうが関係無い。そこらへんのエントリーモデルでも、中古屋に2~3万で転がってるボロいベースでも、自分の耳が心地良いと感じればオッケーなのです。
「このベースいい音するよね~」と誰かが言ったとして、そのいい音の基準は何なのか? その人にとっていい音だったとしても、自分にとってはどうなのか? いい音って千差万別ベーシストの数だけ存在するんじゃないだろうか。雑誌やメディア、人の言う事は信用するな。そんなの参考にもならない。自分の耳を磨き、自分の中に判断基準を持って無いと、何をどれだけ弾いても意味が無いと思います。バカみたいに何百本とベースを弾いて試して来てそう思います。(^^;;
次のライブはRAG ROSE。
帽子屋カフェなんて不思議な場所で演ります。

Acoustic Live「In The Kaleidscope」
@cafe KUSAKA 香川県高松市林町2547-6
2015年2月28日(土)OPEN 19:00 START 19:30
出演:Rag Rose/AIURA
チケット1,500円(1ドリンク付き)






共演はAIURAさん。
アコギ弾き語りの酒呑み女です。(・ω・)ノ
何度かウチの鍋会にも来てくれましたが歌ってるの観るのは初めて。



さてさて、どんなライブになります事やら…
実はこの1週間前にもココでベース弾くんですが、
それは非公開だと思うので終わったらまたレポします。


cafe KUSAKAのwebサイトはこちら

http://www.kusaka.asia/cafe/


チケット買って~!(・ω・)ノ



80年代なギターをひとつ。(・ω・)ノ
久々のリバーヘッド、ヘッドレスシリーズのひとつファントムのギターです。



ベッドレス…ってベッドあるじゃん!
てお思いでしょうが、こんな感じになってまして、

ネック幅のまま作られており、
弦もボールエンド側を固定する仕組みです。


なんか斬新でしょ。 (-⊡ω⊡)

ピックアップはハムが2発

コントロールは2ボリューム、1トーン、ピックアップセレクターです。


ブリッジはオリジナルデザイン


上下稼働可能なブリッジ部分と


チューナー部分にセパレートされてます。


音の方は…正直大したこと無いです。(^^;;
鳴りの薄い固めの感じで弾いててあんま気持ち良くない…(^^;;



ま。これはこれで。
80年代の香りを楽しんでおくとしましょう。(・ω・)ノ

ちなみに昔アップしたカタログにも黒いのが記載されています。


先日のFLYTE BASSとリバーヘッドのユニコーンベースを並べてみました。
デザインの元ネタは明らか…と思いますが、
ボディサイズはかなり差がありますね。 (-⊡ω⊡)


ギターも入れて…


でも、FLYTEじゃなくUNICORNでもなく、イカだよな~(´Д` )

土曜日の夜はでしたが、
ベッドサイドキネマのライブ無事完了して参りました。
GETホールのリニューアルオープンイベントって事で、
楽しくやらせていただきました。(・ω・)ノ








画像はナスちゃんが撮ってくれたのをペタペタ。

ナスちゃんありがとう~(・ω・)ノ

と、貼ったのはトリのベニーさんとこのバンド、


還暦やのに…このおっさん元気過ぎるわ…Σ(-∀-;)

メルも拉致られて踊らされてました。(^^;;

あ。あと出るの知らんかったんやけど、僕らの前に演ったのが、
香べ会にちょいちょい来てくれるギターリペア中村の三小田君のバンドESHA-MESHAで、
何やるのかと思ったら見事に80年代フュージョンオンリーのバンドでビックリ!((((;゜Д゜)))))))


しかもめっちゃ上手い…((((;゜Д゜)))))))
確か20台前半のはずだが…Σ(-∀-;)
何故ASAYAKEとか知ってるんだ??(^^;;


あ。ベッサイのセトリは
--
worksong
メーソージプシー
街が死んだら
花とギター
HOME
--
の5曲。
気持ち良くやらせていただきました~(・ω・)ノ
次回のオファーも頂いてるので、
詳細また告知しま~す!


イギリスはバーンズ社製のフライトベース。
(通称イカベース)
ギターは割と有名で70年代マークボランとかが使ってたようですがベースはなかなか見ない。レアです。



ずいぶん前に紹介したリバーヘッドの
ユニコーンベース URB-1090
ユニコーンギター RUG-2090
元ネタとなったオリジナルデザインです。

元々シルバーだったはずがトップのクリアーがかなり褪色しグリーンぽくなってしまっています。


ピックアップのデザインが良くて、
五角形のカタチにメタルカバー 赤文字でHUMBUSTERの彫り込み…カッコええです。(#^.^#)


音の方は正直言ってパワー不足と言うかイマイチなんですが、そんな事はどうでもいい。
カッコイイからオッケーなのです。*\(^o^)/*

コントロールはボリューム、トーンにピックアップセレクターとシンプル。

入手時セレクターを併用のセンターにすると音がカリカリになっちゃうと言う謎の症状があったんですが、
いつものHさんとこで見てもらったところフロントピックアップの位相が逆に配線されてるんじゃないか?
って事で簡易的にコントロールパネル側で配線を逆にしてもらったら直りました。(^^;;

今までたまにそんなベースに出会うことがあったのですが、
電装系に詳しくないと分からん事ってありますよね~(´Д` )

ブリッジのメッキも美しい…(^.^)
駒の構造が変わっててUの字に曲げられた金属板の中に、
マイナス頭のネジが2個仕込まれており、穴からそのネジを回して駒を上下させる仕組み。


テールピース?にはDynamic Tensionの文字。

ボディのウインク部分のマークは鳥…(´Д` )
名前もFLYTEだから鳥が飛んでる所がデザインイメージなんだろうけど、
イカベース、イカギターって言われた方がしっくり来るな~(^^;; 生臭そうだけど。


ベッドはトンガってます。TUNEに似てる…と思う人もいるでしょうが、
もちろんこちらの方が先輩です。( ⌒⃘ཽ⃜ ◞ළ̆◟ ⌒⃘ཽ⃜ ) Շ"ਭ꒭ね~”



ネックは細身で握りやすいです。
画像だと分かりにくいですが、バインディングがアルミなんです…(^^;;



なんでそんな事しちゃったか…って感じですが、
70年代当時の最先端…近未来的な感じを出したかったんでしょうね。

バックはつるつる


ネックプレートにBurnsロゴとストラップピン。


正直言って音的に使うにはもう一つ…て感じなのですが、
このデザインを楽器にしよう!って言う発想が素晴らしい!☼Д☼)
僕的にはオッケーです。



手放しました~♪

--
前からちょろちょろ画像だけ出してますが、
何とかそれなりにメンテナンス出来たのでまとめてアップします。
イギリスはHAYMAN製71年発売のベース4040です。


ボディのフォルムはちょっとWalに近い印象ですが、
乗っかってるパーツはもう何にも似ていないと言うか独特です。

まず目に付くのが分厚いアクリルのピックガード。

グレーの半透明でピックアップが固定されてる金属板が透けて見えています。

4箇所あるマイナスネジで金属板ごとピックアップの高さを調整する仕組み。


2つあるピックアップはどちらもPタイプで、


マイナスのネジ頭が剥き出しです。

コントロールはシンプル。
3ボジションセレクターにボリューム、トーン。


コントロール類が乗っかってる金属プレートにロコと品番。

このパネルもデザイン上のポイントですね。

そしてココ…(ー ー;)
弦を通し固定するブリッジの一部なんですが、
何と透明のアクリル製です。

金属板の上に固定されてますが、
何でまたこんなところ樹脂にしちゃうかなΣ(-∀-;)

駒の部分も妙に凝ってます。

駒の部分がヒンジ状になっていて、六角レンチで駒の高さを調整出来るようになってます。


裏っ返すとこんな感じ。


サビの固着が酷くてなかなか動かなくなってたのでサンポール攻撃したら、
黒く塗ってあったみたいでシルバーになっちゃいました…(^^;;



ヘッドも…何だこりゃ?(^^;;
どデカいストリングスガイドが付いてます。




ネックはやや太めでメイプル指板。
黒のバインディングが施されてます。


裏っ返すとこんな感じ。
何と単板ですね… (-⊡ω⊡)


で、変わってるのがココ。

ネックプレートはさて置き、
その下の細長いプレートを外すと…

見えますかね?
奥の方にトラスロッドが見えてます…(^^;;
簡単に調整出来る様に…と思いきや、
こんな隙間から棒突っ込んでチマチマ回そうとしたって回るもんじゃありません。
下手にここからやるより一回ネック外した方がやり易いです。


で、ついでに…
入手時ネックがそんな反ってる訳でも無いのに弦高がやたら高くて、
どうにも調整出来ないレベルだったので使い古しのカッターの刃でカマしを入れました。


駒の調整に合うレンチが無くて買いに行ったり、
何とかそれなりに音出し出来る状態にだいぶ時間がかかりましたが。
弾いてみるとぶっとい音でなかなか良い。
重いんで持ち出して使うことはないでしょうが面白いベースです。

あとよく分からないのが、
リアピックアップ横のこのパーツ…

反対側にも穴だけ残っているのですが、
何の為の物なのか分かりません…(ー ー;)

それとストラップピンのところ…

テールピース付けれそうなプレートが挟まってるのですが、
コレも何の為の物なのか不明…(ー ー;)

何でこんなパーツ付いてるのか知ってる人が居たらコメントお願いいたします。m(_ _)m

資料本にも載ってるのですが、
本の個体にはヘッドに穴空いてますね… (-⊡ω⊡)

細かな仕様違いが存在する様です。

なかなか日本じゃお目にかかれないベースです。
ま。飾っておくとしましょう。(^^;;


追記:
ネットでこんな画像をみつけました。((((;゜Д゜)))))))!
なんと!ピックガード同様半透明のアクリルのピックアップフェンス、ブリッジカバーがあったようてす!

用途不明だったパーツもこれで分かりました。この状態で欲しいな~(^^;;






もう入手してだいぶ経ちますが紹介します。
人生2度目のファンドフレット(むか~し昔 NOVAXの黄色いのを持ってたことがある…(^^;;)
DingwallのセミアコモデルAfterburner IIです。


最近ベースマガジンに特集されるなど、
ユーザーも増えて来ている様で、香川ベーシストの会でもtackさんがsuper J、Z3を持ち込むなど人気が高まってます。

変わったベースが好きな私としても一本試してみたいと思ってたところ、
この出物に出会ってしまった次第…。
程度はもの凄く良いですが中古て入手です。( ⌒⃘ཽ⃜ ◞ළ̆◟ ⌒⃘ཽ⃜ ) Շ"ਭ꒭ね~”

ハイエンドでベッキバキな印象が強かったDingwallなのですがこのモデルはセミアコ構造。
スラップもいいけど指弾きでニュアンスのあるファンドフレットだったら良いな~と思い逝ってみた次第。

Fホールも非常に面白いカタチをしています。

この特殊な斜めフレットに違和感を覚える人も多いかと思いますが、
実際弾いてみると意外な程普通に弾けます。

グランドピアノの中身同様 弦によってスケールか変化し、
1G弦で34inch、5B弦が37inchとなってます。
ネックの材はウェンジです。

12フレにはDingwallのロゴマーク。


2個のピックアップは微妙に取り付け角度が異なり拘りを感じます。


コントロールはDingwall独特の構成で、
頭に入れておかないと混乱します…Σ(-∀-;)
一個離れてるのがマスターボリュームでPULLでパッシブになります。

3つ並んでのは上がピックアップセレクター、
真ん中がLowブースト/カット
最後のがHighのブーストです。

初めて弾く時は皆さんコントロールをフルフラットにすると思うのですが、
知らずに弄ってるとHighのブーストにもセンタークリックがあり、
ココが0かと思ってると既にブースト状態と言う…(´Д` )
最初デフォルトの音を間違って認識してしまい、えらいカリッカリした音なんだな…(´Д` )
と思ってしまいました。

個人的な好みのセッティングはパッシブで、ピックアップセレクターをPosition3のシリーズ。
ローミッドが良く出て指弾きしてて気持ち良い感じです。
気持ちいいポイントを見つけてしまうと、あとは場合に応じてアクティブて補正して行く感じですね。

ブリッジももちろん斜め。

面白いのが駒の部分。2本のネジ頭で弦を受ける構造、不安定な気もしますが…(^^;;


ヘッドは非常にコンパクト。
ナットが斜めになってるのが見た目に不思議です。

LowB弦にはヒップショットチューナー…


TOPはフレイムフビンガ、BACKがウォルナット。
間に挟まれたフレイムメイプルの縞模様が綺麗なアクセントになってます。




調整部分によって色分けされた、異なるサイズの異なるカタチをしたレンチが付属しています。


まだまだ全体的に木が若い印象でもう少し弾き込んでやらないと…って感じですが音の安定感は抜群。
これからライブとかでも使って行きたいと思います。(・ω・)ノ




ふと思い立ってtweetで流れて来たライブ情報にのっかり、
独りでフラッとBillboard大阪まで観に行ってきました。
高野寛×畠山美由紀×おおはた雄一
3人のアコースティックライブです。



畠山×おおはたは何年か前に高松のumieに来た時に観に行って良かったのですが、
そこにまた高野寛が加わり、こりゃ見とかないとねって事で。(*´Д` )
選曲は先輩格の高野寛氏の曲が多かった様に感じましたが、
アコギ一本のベステンダンクとか、
畠山Ver.のWoman~Wの悲劇~とか、
3人の夢の中で逢えるでしょうとか、
もう最高でした。(*´Д` )ハアハア

急遽決まったライブらしくお客さんの入りは7分位でしたが、観に行って良かった。(T . T)




新年一発目のライブが決まりました。
ベッドサイドキネマです。
ノザキングのお誘いで1/31の
GETホールのリューアルオープンイベントに参加します。(・ω・)ノ



高知に単身赴任中のナベさんに帰って来てもらい、
サポートギターにムネやんを迎えぶちかましマス!o(ʘ`ωʘ´)o!


1月31日(土)
GETリニューアルオープン記念バンドライブYour・Song
開場17:30 開演18:00 
入場料1000円(1ドリンク代500円別途必要)

出演バンド
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1 18:00 ~ 寒川高校軽音部
2 18:30 ~ tunny
3 19:00 ~ 暇を持て余した神々の遊び
4 19:30 ~ chie's bar
5 20:00 ~ WaNDER Loof
6 20:30 ~ エレクションズ
7 21:00 ~ ESHA-MESHA
8 21:30 ~ ベッドサイドキネマ
9 22:00 ~ ベニー&エキゾチックマリバンド

ホール名 GET HALL(旧トリートホール)
郵便番号 760-0051
所在地 香川県高松市南新町1-4 富田ビル5F
TEL 087-813-0078
FAX 087-835-6888
HP http://get-hall.com/

アクセス方法 琴電瓦町駅より徒歩5分
琴電バス 五番町停留所もしくは南新町停留所より徒歩3分

ベニさんとこ以外は知らないバンドばっかりなので楽しみです!
仲良くしてやって下さい。(^^;;

お時間ある方は是非!(^o^)/