12月28日は仕事納めでした。

 

6月に役員改選があり新体制となりましたが、新役員からの新たな業務の要望に応えつつ、引き続き日ごろの業務をしっかりと続けていただき、県薬の運営を途切らせることなく継続してくれる職員の皆様に感謝を申し上げました。

 

写真は職員さんがいない瞬間を切り取ったものです。たくさんの資料と仕事に囲まれて業務を行っている姿が見えます。

 

今年は仕事納めとなりますが、来年、再来年の後には2024年の日本薬剤師会学術大会が迫ってきています。準備にかけられる日数は、ちょうど残り1000日くらいになりました。

来年も、埼玉県薬剤師会では役員を先頭に、会員さんと職員さんと一丸となって薬剤師と薬局のためになる事業を展開していきます。

 

皆様に感謝申し上げ2021年を終えます。

 

 

12月23日は16時から清水園にて埼玉県薬剤師連盟役員会でした。

 

ご挨拶される埼玉県薬剤師連盟金子会長

続いてご挨拶の埼玉県薬剤師連盟黒澤幹事長

 

この日は、清水園にて古川俊治参議院議員のシンポジウムがありましたので、清水園の会議室を予約して埼玉県薬剤師連盟の役員会を行いました。

役員会では、薬剤師にとってとても重要となる来年の参議院議員選挙に向けた対策を検討しました。

 

そして、連盟役員の皆さんは18時から「参議院議員古川俊治シンポジウム」に参加いたしました。

 

埼玉県医師会金井会長のご挨拶

古川俊治議員の国政報告

 

シンポジウムでは元厚生労働大臣田村憲久(たむらのりひさ)衆議院議員をお招きして、医療行政特に新型コロナウイルス感染症対策等について古川俊治参議院議員と対談しました。

政府のコロナ対策の頭脳と言えるお二人の話しはとても興味深いものでした。

 

シンポジウムを終えて総括を述べる金井会長。

どんな時でも医師会の立場でお話しされる姿は見習いたいです。

 

12月21日は10:30から旅行会社さんと面談でした。

2024年の学術大会の開催に向けた受託業者さんとしてのご挨拶でした。

大会の企画や準備等は大会実行委員会にて検討することになりますが、準備に向けた顔合わせということでご挨拶をいただきました。

現段階では具体的に決めることはないのですが、担当者さんの熱意を感じる機会となりました。

 

その後、埼玉県医薬品卸業協会様と面談でした。

医薬品の供給状況について情報交換や意見交換をしました。

卸業の方々の苦悩やご労苦を伺い、薬局での現状や困っている点等について情報を提供しました。

現状をすぐに解決するベストな方法はなかなか見つかりませんが、ベターな方法を考えて、提案して、実施していくことはできます。こんな時こそ知恵を出し合うことが必要と思います。

 

13時からは常務理事会・理事会でした。

今回は映像切り替え器を借用してきて、試しに使ってみました。

カメラ映像と音声を制御して配信用PCの負荷を減らすことで安定した配信が可能になります。

また、資料の共有の際の作業時間を短縮して、安定した配信が可能になります。

これらの機器を導入することで、Web講習会等の質を高めることができそうです。

2024年の学術大会に直接関係はしませんが、県薬の実力を高めていきます。

 

常務理事会、理事会では次年度に向けた議題や日薬総会に向けた県の意見の集約等重要な議題が審議されました。

委員会を引っ張る常務理事の皆さんや、理事会を構成する理事の皆さんの時間と頭脳をお借りして「埼玉県薬剤師会こうあるべき!」と、方向性を絞っていきます。

 

 

来年は参議院議員選挙もありますので、薬剤師にとって重要な年になることは間違いありません。