12月21日は10:30から旅行会社さんと面談でした。

2024年の学術大会の開催に向けた受託業者さんとしてのご挨拶でした。
大会の企画や準備等は大会実行委員会にて検討することになりますが、準備に向けた顔合わせということでご挨拶をいただきました。
現段階では具体的に決めることはないのですが、担当者さんの熱意を感じる機会となりました。
その後、埼玉県医薬品卸業協会様と面談でした。
医薬品の供給状況について情報交換や意見交換をしました。
卸業の方々の苦悩やご労苦を伺い、薬局での現状や困っている点等について情報を提供しました。
現状をすぐに解決するベストな方法はなかなか見つかりませんが、ベターな方法を考えて、提案して、実施していくことはできます。こんな時こそ知恵を出し合うことが必要と思います。
13時からは常務理事会・理事会でした。

今回は映像切り替え器を借用してきて、試しに使ってみました。
カメラ映像と音声を制御して配信用PCの負荷を減らすことで安定した配信が可能になります。
また、資料の共有の際の作業時間を短縮して、安定した配信が可能になります。
これらの機器を導入することで、Web講習会等の質を高めることができそうです。
2024年の学術大会に直接関係はしませんが、県薬の実力を高めていきます。
常務理事会、理事会では次年度に向けた議題や日薬総会に向けた県の意見の集約等重要な議題が審議されました。
委員会を引っ張る常務理事の皆さんや、理事会を構成する理事の皆さんの時間と頭脳をお借りして「埼玉県薬剤師会こうあるべき!」と、方向性を絞っていきます。

来年は参議院議員選挙もありますので、薬剤師にとって重要な年になることは間違いありません。