1月5日も県薬事務局にて新年の挨拶訪問を受けました。


この日は会員の皆様がレセプト請求等でお世話になっている、国民健康保険組合様や、社会保険診療支払基金様が御来所され新年のご挨拶を交わしました。

昨今の新型コロナウイルス関連で、保険者としての本来の業務に加えて、国から依頼された事務処理業務等を行っていることを伺い、ご労苦を知りました。

また、薬局の経口治療薬の配備やPCR検査等の対応をしていることをご説明し、新型コロナウイルス関連の薬局での業務の増加についてもご理解いただきました。

日頃は保険者と請求者という立場ですが、コロナ禍の中では医療関係としてそれぞれに課せられた使命を果たしている協力者であることが理解できた時間となりました。

その他についても情報交換し、本年も密接な関係(物理的近さではなく、関係性の深さを保つという意味です)を築いていくことを確認いたしました。

 

 

 

 

1月4日から埼玉県薬剤師会事務局が再開しました。

 

この日は朝から職員さんを前にご挨拶いたしました。

 

 

その後、新年のご挨拶にお見えになったご訪問者の方々と順次面談いたしました。

来客の詳細は挙げませんが、関係者の方々がご挨拶にお越しくださいました。

 

コロナ前はたくさんの交流がありましたが、最近は限定された範囲での挨拶回りとなっています。当会でも訪問先を絞って新年の挨拶回りを計画しています。

 

さて、2022年についてですが、4月には診療報酬改定があります。

コロナ対策として大規模な講習会等を実施できませんが、Web等を活用して皆様方に正確な情報を提供していきたいと考えています。

7月には参議院議員選挙が執行されます。

これは全国的な動きとなりますが、埼玉県薬剤師連盟でも力を入れていく行事となります。薬剤師の声を届ける代表者を何としても国会に送らなくてはなりません。

また、新型コロナウイルス感染症関連では経口治療薬の投与が始まり、薬局でのPCR検査等の実施に期待が高まっています。感染者に対する政府の方針が自宅療養にシフトしたことで調剤を行う薬局の役割が増えることが予想されます。

 

今年も薬剤師と薬局が世の中に役に立つことを実践して、発信していきたいと思います。

引き続き発信する埼玉県薬剤師会に御理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

 

令和3年12月の会長の動きをまとめておきます。

 

1日 システム会社と面談(web)

1日 地域薬剤師会会長と面談・執務

1日 埼玉県学校保健会常任理事会

4日 認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ

5日 認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ

10日 面談・執務

10日 支払基金運営委員会

14日 県薬予算ヒアリング

15日 日薬学術大会準備特別委員会

21日 正副会長会・常務理事会・理事会

23日 埼玉県薬剤師連盟役員会

23日 古川俊治国政報告会

28日 仕事納め・執務