10月27日は21時から、地元の衆議院議員選挙立候補者の選挙事務所にて集会でした。

こちらの候補者さんには埼玉県薬剤師連盟から推薦状を出しています。

選挙事務所内には日本薬剤師連盟、埼玉県薬剤師連盟、地域薬剤師連盟から送られた必勝ビラが貼り出されています。

 

この日は地元の医療系連盟(医師連盟、歯科医師連盟、薬剤師連盟、柔道整復師連盟、鍼灸師連盟、獣医師連盟)の役員が集まり、現状の分析や今後の支援の方法などを話し合いました。

地域医師連盟の会長から、接戦となっている選挙情勢の分析と、投票箱が閉じる最後まで戦い抜く力強い応援のご挨拶がありました。

 

埼玉県内では各選挙区ごとに地域薬剤師連盟の推薦により埼玉県薬剤師連盟からもご推薦をいたしておりますが、実際に応援するのは選挙区にいらっしゃる地域薬剤師連盟の皆様です。

 

明日を創る活動に力を入れる期間です。

 

 

 

 

 

10月27日は14時から日本薬剤師会学術大会準備特別委員会でした。

 

現場での作業が立て込んでしまい、写真を撮り忘れました。

 

日本薬剤師会準備特別委員会とは、2024年に埼玉県にて開催が予定されている日本薬剤師会学術大会のための準備委員会です。

この日は、埼玉県薬剤師会と協働していただくコンベンション会社募集に応募していただいた数社をお招きして、各会社さんからプレゼンテーションをしていただきました。

2024年の世の中がどのようになっているのか、現時点では不確定な要素がたくさんありますが、様々な可能性や不測の事態を考えながら準備を進めて行きます。

 

全国からの参加者が10,000人超の規模となる予定の日本薬剤師会学術大会ですから、主催側の予算規模は9桁(億)です。これに参加者さんの個人負担となる宿泊や飲食などの費用を考えると、経済効果はとても大きい大会となります。大会開催の2024年は埼玉県生誕の渋沢栄一翁が壱萬円札の肖像画となる年でもあります。全国に旅立った渋沢栄一翁が埼玉県に里帰りしていただけるように設えを考えていきます。

リアル参加やバーチャル参加の区分けや、それぞれの参加方法のメリットを生かした設営、埼玉県内の開催エリアの調査や人の動きのシミュレーションなどを含めて委員の皆さんがそれぞれのイメージを膨らませていきます。

 

今日のプレゼンテーションを聞いた学術大会準備特別委員会の皆さんが熟慮の上で、協働会社さんが決定されますので、その後は委員会とコンベンション会社さんとが一緒に大会を計画していきます。

 

2024年に向けた大きな一歩を踏み出そうとしています。

 

10月26日は薬事団体連合会主催の「埼玉県薬事衛生大会」でした。

 

埼玉県薬剤師会は薬事団体連合会の構成団体ですから、主催者側という立場での参加です。

薬事団体連合会では『薬に関する正しい知識の普及を図るため、毎年10月に実施する「薬と健康の週間」の啓発活動の一環として、埼玉県と共に毎年埼玉県薬事衛生大会を開催しています。

 

この日は当会監事、一般社団法人川越市薬剤師会会長の天野勉先生が薬事功労のご功績により厚生労働大臣表彰を受賞され、大会にてご披露されました。

https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000839030.pdf

 

また、深谷市薬剤師会の大谷敏和先生が薬物乱用防止啓発のご功績により厚生労働大臣感謝状を贈呈されました。

 

他にも薬事関連のご功績により、埼玉県知事表彰、薬事団体連合会会長表彰を受賞された方々、献血事業推進のご功績により厚生労働大臣感謝状、知事感謝状を贈呈された方々にたくさんご来場いただきました。

新型コロナウイルス感染防止の観点からすべての受賞者が壇上に上がることはできませんでしたが、会場からの大きな拍手で受賞のお祝いに包まれました。