10月31日は第49回衆議院議員総選挙の投開票日でした。
埼玉県薬剤師連盟が推薦した埼玉県内各区の候補者については比例当選を含め全員がご当選の栄に浴されました。
今後も連盟活動を通じて薬剤師の地位向上に向けて働きかけをしてまいります。
全国の結果を拝見すると、薬剤師の資格を有する候補者が4名立候補され、1名の当選となりました。
特に現職の松本純候補(無所属のため比例復活なし)、渡嘉敷奈緒美候補(近畿ブロック比例代表にて次点のため、上位が失職すると繰り上げの可能性が残る)が落選となったことは、今後の日本薬剤師連盟の活動にも少なくない影響を及ぼすものと懸念されます。
特に、診療報酬改定における調剤報酬の攻防に与える影響は計り知れません。
今後は薬剤師資格を有する、藤井基之参議院議員、本田顕子参議院議員、逢坂誠二衆議院議員へのご負担が増えるものと推測されます。
また、来年7月の参議院選挙は絶対に負けられない戦いになりました。
連盟活動は「神」頼みも必要ですが、地道な票開拓が結果につながることを受け止めなくてはなりません。
ちなみに、カバー写真は日本薬剤師連盟副会長の「神谷まさゆき」先生です。



