10月31日は第49回衆議院議員総選挙の投開票日でした。

 

埼玉県薬剤師連盟が推薦した埼玉県内各区の候補者については比例当選を含め全員がご当選の栄に浴されました。

今後も連盟活動を通じて薬剤師の地位向上に向けて働きかけをしてまいります。

 

全国の結果を拝見すると、薬剤師の資格を有する候補者が4名立候補され、1名の当選となりました。

特に現職の松本純候補(無所属のため比例復活なし)、渡嘉敷奈緒美候補(近畿ブロック比例代表にて次点のため、上位が失職すると繰り上げの可能性が残る)が落選となったことは、今後の日本薬剤師連盟の活動にも少なくない影響を及ぼすものと懸念されます。

特に、診療報酬改定における調剤報酬の攻防に与える影響は計り知れません。

 

今後は薬剤師資格を有する、藤井基之参議院議員、本田顕子参議院議員、逢坂誠二衆議院議員へのご負担が増えるものと推測されます。

 

また、来年7月の参議院選挙は絶対に負けられない戦いになりました。

連盟活動は「神」頼みも必要ですが、地道な票開拓が結果につながることを受け止めなくてはなりません。

 

ちなみに、カバー写真は日本薬剤師連盟副会長の「神谷まさゆき」先生です。

 

 

令和3年10月の会長の動きをまとめておきます。

 

3日 彩の国漢方セミナー座長

4日 薬物乱用防止啓発ポスターコンクール選考委員会

5日 正副会長会議(Web)

11日 面談・課長会議・執務

15日 取材対応

15日 埼玉県薬剤師連盟会議

15日 支払基金運営委員会

17日 薬と健康の週間イベント(越谷)

19日 正副会長会・常務理事会・理事会

26日 面談・執務

26日 薬事衛生大会

27日 日薬学術大会準備特別委員会

31日 日薬関東東京ブロック会議

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月31日は14時から日本薬剤師会 関東・東京ブロック会議(web)でした。
埼玉県薬剤師会が幹事県でしたが、web開催のため県薬会議室からの参加です。
新型コロナウイルス禍の前はそれぞれの開催県にて集合し、会議・懇親会・宿泊という流れでしたが、今回は残念ながらwebでの開催となりました。
とはいえ、ちょうど衆議院議員総選挙の投開票日でしたので、会議終了後は各県とも連盟活動に忙しいものと推測され、そういう観点からは負担の軽減につながったと思います。
 
この日は日本薬剤師会山本会長を始め執行部の先生方、群馬県薬剤師会、茨城県薬剤師会、神奈川県薬剤師会、東京都薬剤師会、栃木県薬剤師会、千葉県薬剤師会、山梨県薬剤師会にご参加いただき、埼玉県薬剤師会が進行し(1)薬剤師会を巡る最近の課題について、(2)新型コロナウイルス感染症への対応について、(3)改正医薬品医療機器等法の施行について、(4)医療に係るICTの動向について、(5)その他を議題として協議が行われました。
各議題について質疑応答や、議論が交わされ日本薬剤師会の方向性と各都県薬剤師会が担う役割などが明確になったと考えます。
 
本日得た情報等は今後の県薬の運営に反映していきたいと考えています。