こっちのマックでは
朝マックなどというものがなかった…
いや大都市ではあったらしいが
ワタシの行動範囲にはなかった。
それがこの春頃からやっと
始まったというので行ってみたさ。
元々マフィンだの何だのは
あまり好きではなかったんだが
日本じゃ数十年前から当たり前にあったものが
やっと出来たというんで
物珍しくて行ってみた。
大体こっちはそこらのバルが
普通にモーニングセットみたいなもんを
出してるから別に競合するほどの
必要もなかったんだろう…から、
何故今になってやるのか不思議だったんだよね。
それにこっちのマックは
ショッピングセンターやら
郊外の土地が余ってるようなところ、
つまり人が朝から通りかからないような
ところにばかり立地してるから
朝やったってあんまり人も来ないだろうし。
で、行ってみたら予想通り人なんかいない。
客はワタシ1人。
(2回目はワタシがいる間に
あと2人入って来てたから
ショッピングセンターの店員とか
徐々に気がついて来るように
なって来てんだと思う。 だって
バルより安いから!!
スペインがまだペセタの時代は
スペインパンのトーストに
生ハムのっけて、
小さいコップの生オレンジジュースと
コーヒーがついて160ペセタだった。
既にペセタのレートなんかないから
正確ではないが、大体130円くらいか。
それがユーロ切替で数字の見た目が
0.96 € とすごく安そうに見えるようになった。
次に端数の便乗値上げで1ユーロ、
前は “160” が "1.00" だとまだ何だか
安そうに見える、それで
見た感じの数字がどんどん前の数字に
近付いて行き、160ペセタじゃなくて
1.60ユーロ(266ペセタ)になり、
物価の上昇だ消費税UPだで
あっと言うまにバルの朝食セットは
2ユーロを超えるようになった…
さて朝マック。
色々ありますね~~~
値段は出ていない。
店ごとに好き勝手な値段をつけるから…
(そう、スペインのマックは
場所によって値段の当たりはずれがある…
前食べてイケてたからと別の店で
同じものを頼んで「エ?高いじゃん?!」と
いうことは普通にある…)
さてマフィンに興味のないワタシは
やっぱりスペイン風朝食ってことで
真ん中あたりのスペインパントーストに
オリーブ油とトマトのセットを選ぶ。
日本でも知られている
パン・コン・トマテ、カタルーニャ語で
パントゥマカ pa amb tomàquet
1.50 €。 バルより安ーい!!
パン、ワタシの好きな chapata パン…
いつもちょっと焼き過ぎ気味だが
外はパリパリ、中はモチモチ…ウマイ
これについてるポーションのオリーブオイル。
エライエライ、ちゃんと
国産の一流メーカーの
エキストラバージンつかってる。
1895年には王室御用達ともなってる
メーカーだね。 Carbonell
(余談だが、法律で
バルやレストランなどで供する
オリーブオイルは詰め替え不可の容器で
エキストラバージンしか使っては
いけないことになった。
そもそもオリーブオイルと言いながら
他のオイルを混ぜたものや
質の悪いオリーブオイルなんかを
オイルサーバーや エキストラバージンの
瓶などに入れて出す飲食店が
結構あったことから出た法律なんだが
これでバルは結構
苦労を強いられている。
仕入値段もさることながら、
テラス席なんかで瓶を置いておくと
呆れたことに通りすがりに
サッと持って行かれることが
出てきたようで、客が来るごとに
瓶を出したり引っ込めたりしないと
泥棒に対応出来ない。
フタを外して泥棒が気楽に
持っていけないようにしたり
してるとこもあるが、
それはそれで消費者としては
埃や虫が入ったりしないかと
少々気になるのである。)
トマトの方も、使いやすいように
ちゃんと摩り下ろした状態で
消費期限も当日午前中として
出しているね。
← ← ← (゚∀゚*)。*:.゚ ↓ ↓
朝マックなどというものがなかった…
いや大都市ではあったらしいが
ワタシの行動範囲にはなかった。
それがこの春頃からやっと
始まったというので行ってみたさ。
元々マフィンだの何だのは
あまり好きではなかったんだが
日本じゃ数十年前から当たり前にあったものが
やっと出来たというんで
物珍しくて行ってみた。
大体こっちはそこらのバルが
普通にモーニングセットみたいなもんを
出してるから別に競合するほどの
必要もなかったんだろう…から、
何故今になってやるのか不思議だったんだよね。
それにこっちのマックは
ショッピングセンターやら
郊外の土地が余ってるようなところ、
つまり人が朝から通りかからないような
ところにばかり立地してるから
朝やったってあんまり人も来ないだろうし。
で、行ってみたら予想通り人なんかいない。
客はワタシ1人。
(2回目はワタシがいる間に
あと2人入って来てたから
ショッピングセンターの店員とか
徐々に気がついて来るように
なって来てんだと思う。 だって
バルより安いから!!
スペインがまだペセタの時代は
スペインパンのトーストに
生ハムのっけて、
小さいコップの生オレンジジュースと
コーヒーがついて160ペセタだった。
既にペセタのレートなんかないから
正確ではないが、大体130円くらいか。
それがユーロ切替で数字の見た目が
0.96 € とすごく安そうに見えるようになった。
次に端数の便乗値上げで1ユーロ、
前は “160” が "1.00" だとまだ何だか
安そうに見える、それで
見た感じの数字がどんどん前の数字に
近付いて行き、160ペセタじゃなくて
1.60ユーロ(266ペセタ)になり、
物価の上昇だ消費税UPだで
あっと言うまにバルの朝食セットは
2ユーロを超えるようになった…
さて朝マック。
色々ありますね~~~
値段は出ていない。
店ごとに好き勝手な値段をつけるから…
(そう、スペインのマックは
場所によって値段の当たりはずれがある…
前食べてイケてたからと別の店で
同じものを頼んで「エ?高いじゃん?!」と
いうことは普通にある…)
さてマフィンに興味のないワタシは
やっぱりスペイン風朝食ってことで
真ん中あたりのスペインパントーストに
オリーブ油とトマトのセットを選ぶ。
日本でも知られている
パン・コン・トマテ、カタルーニャ語で
パントゥマカ pa amb tomàquet
1.50 €。 バルより安ーい!!
パン、ワタシの好きな chapata パン…
いつもちょっと焼き過ぎ気味だが
外はパリパリ、中はモチモチ…ウマイ
これについてるポーションのオリーブオイル。
エライエライ、ちゃんと
国産の一流メーカーの
エキストラバージンつかってる。
1895年には王室御用達ともなってる
メーカーだね。 Carbonell
(余談だが、法律で
バルやレストランなどで供する
オリーブオイルは詰め替え不可の容器で
エキストラバージンしか使っては
いけないことになった。
そもそもオリーブオイルと言いながら
他のオイルを混ぜたものや
質の悪いオリーブオイルなんかを
オイルサーバーや エキストラバージンの
瓶などに入れて出す飲食店が
結構あったことから出た法律なんだが
これでバルは結構
苦労を強いられている。
仕入値段もさることながら、
テラス席なんかで瓶を置いておくと
呆れたことに通りすがりに
サッと持って行かれることが
出てきたようで、客が来るごとに
瓶を出したり引っ込めたりしないと
泥棒に対応出来ない。
フタを外して泥棒が気楽に
持っていけないようにしたり
してるとこもあるが、
それはそれで消費者としては
埃や虫が入ったりしないかと
少々気になるのである。)
トマトの方も、使いやすいように
ちゃんと摩り下ろした状態で
消費期限も当日午前中として
出しているね。

これで 1,50€ は安い… 上出来上出来。
ついでに言うと、サンタンデール銀行の顧客
(全員じゃないが)は更に 10セントの割引で
1.40 € で食べられる… ただカードで払わないと
いけない… ちょっと、たった1,40€ のお会計で
カードを出すのは激しく気が引けるところであるwww


