さてクリスマスが近づいてきたので
再び店にポルボロンが並ぶシーズンに
なったわけだが
もう飽きた…

念願のきなこポルボロンも
去年食ったし
もう今やどうでもいい。

しかし季節のものなんで
一応家に少量は…
という時にワタシが買うのは
カルフールのPBのクッキー詰め合わせ。

これがクッキーと言っても
スペイン風に原始的なクッキーで
原料見たらラード使ってある。
要するに、皆クリスマスになると
マンテカオだポルボロンだと
キロ8ユーロ以上するヤツを
有難がって買っているが
原型はコレだよコレ。
ワタシとしては
握りつぶさないとボロボロになる
ポルボロンやラードたっぷりの
ねっとりマンテカオより
こっちの方がいい。
味なんかほとんど同じだ。

このポルボロン、全国的に
クリスマスのお菓子となってるが
アンダルシアのスーパーでは
年間通して売ってたりする。
そのものズバリじゃなくて
平べったく大きい形にして。


あぁっ!! ネットふらふらしてたら
同じ会社の torta de aceite を
日本でも売ってるとな… しかし値段は
5倍 くらいだ… たっか!!!!!

…という余計な話は置いといて。
大型スーパーのPBは
要注意なものが多いんだが
このカルフールのクッキー詰め合わせは
E. Moreno  という
例のきな粉ポルボロンを作っている
会社が受託して作っているという
ことなんで、まぁまぁ大丈夫かな。

きな粉と言えば
以前に作った豆乳の
2次産物として出来たおから。
実は昔から卯の花が苦手で…
乾煎りしてきな粉にするかと思ったが
豆乳の絞りかすがきな粉になるのか
怪しい… ここはやはり
大嫌いなクックパッドを覗いてみようw

一番面倒くさくなさそうだったのが
け、ケーキ… おからのケーキ…
おからと言えば母が作った卯の花を
喉に詰まらせながら飲み込んだ記憶しか
ない者にはかなり違和感だったが
努力の結晶の2次産物wwを捨てるのも惜しく
作ってみた。 おぉ。
おから独特の臭みは抜け切れないが
まぁまぁいけるおやつになるもんだね。

しかし当初の第一目的だった
豆乳からつくったヨーグルトは
まだ冷蔵庫に鎮座ましましている…
く、腐らないから! 発酵食品、腐らないから!
(でも乾燥して冷蔵庫臭が… orz)

【追記】
 
ポルボロン、マンテカド本場の
セビリアの子に言われた…
「マンテカ『ド』って、最悪!!
あれはマンテカ『オ』だからねッ!!」