で、選挙の話に戻ると
もうこれ以上は逃げられないと思った
サパテロが
前倒し総選挙を決め、
早々に
首相候補の座は
陰謀の固まりに譲って
今頃はもう安寧な日々を
送っていることだろう。
いやもうほんと
嬉しいだろうなあ。
もう何があっても
おまえのせいや、
何とかしろと
小突き回されること
ないんだもんなぁ。
サパテロってのは
まともに仕事したこと
ないんだな。
大学出てすぐに
政治活動だ。
普通に日銭を稼ぐ苦労も
したことがない。
若いうちから活動とは
頼もしいもんだと
とちやほやされたんだろう、
自分より優れた人材を
チームに入れたがらなかったんだね。
自分より出来の悪いのばっかり
選んでたから
あぁこいつこの大臣の愛人だ、とか
そんなのばっかりが
国を牛耳って。
ひどくなるわけだよ国…
あの2004年3月11日の
列車爆破テロの時にも
ETAと組んで騒ぎを起こさせ
科警研にも有無を言わせず
ウソの発表を出させて
国民党が誤魔化すことに終始してるように
見せ掛けることに成功して
ちゃっかり政権に収まっただけの
阿呆と、その裏手専門の陰謀の固まり。
今度の選挙の前にも
どうせETAがらみで
何かやるぞと思ってたら
やっぱりETAが
武力抗争停止を発表。
これまで散々ETA様様で
利益を被ったことが
明るみに出てるから
今更「我らがサパテロの
尽力でテロリスト集団が
武力抗争をやめた」(注・
武力放棄ではない)
などと言っても
全然お手柄に見えないし
あぁまた姑息な裏工作
やったのかい、ぐらいにしか
思われないんだ。
で、新・首相となったラホイに
ETAが
「そちらは我々に対して借りがある」なぞと
抜かしやがった。
「テロ集団に借りなぞない」と
言い切ったラホイに拍手を送るが、
この言い口がいかにも
これまでもずっと
政府と恩義の貸し借りで
事を運んでたって調子だね。
政治家ってのは
人が死ぬことなぞ
何とも思ってないんだよね。
テロリストとの取引で
交換条件の結果人が死んでも
それは
『自分の決断が殺した』ではなく
『あー、死んじゃったねー』なんだな。
2007年の選挙の前、『首相が
市民100人の質問に答えます』の
番組で、
「あなた今、街でコーヒーがいくらするか
知ってますか」の質問を受けて
ええ、80セントですよと答えたサパテロ、
大顰蹙を買ったもんだが
(当時は既にコーヒー一杯1ユーロなら安い方)
あの質問をした人は
今も無事でいるんだろうかねwww