能無しの社会労働党が
わざと
フランコの命日にぶつけた
前倒しの総選挙で
当たり前に惨敗し、
(本当にこいつらは
自分の才と能で勝負しないんだよな~
こういう姑息なことばっかり
やりやがるんだよな~
伝統的に左派の支持を受けてる
アンダルシア州政府なんか、
総選挙の日をわざと
ロシオ巡礼祭の行われる週末に
ぶつけるのが常。
なんでかってーと
ロシオ巡礼祭は世界中(に散らばる移民も含めて)から
巡礼がやってくる祭りだが、
アンダルシア以外の世界から
選挙権も持たずに来る人間なんか
どうでもいいんだね連中は。
大事なのは
アンダルシア中の呑気物が
ロシオの聖母様の方が大事大事と
選挙を忘れて飲んだくれ
投票に来ないことの方なんだね。
大体、投票日が日曜ってのも
出来れば投票なんか
来て欲しくない連中が
考え出したシステムなんだよね。
平日に投票に行きますと言えば
国民の権利だから会社は半日休暇を
やらなくてはならない。
仕事をさぼりたい連中は
大喜びで投票行くわ。
そんなことしてられたんじゃ
やってられない企業と政府が
日曜日にのんびりどうぞ、という
言い訳で投票日を変えたわけだな。
自分の遊ぶ計画をオジャンにしてまで
投票なんか行くか、みたいな
無気力が多いから投票率が落ちるんだよ。
投票しないことが
オレたちの意思だ、みたいな
阿呆をたれていい気になっている連中もいるが
結局は誰かが牛耳るこの世界、
出来る時に行動しないで後から文句を言うなっての。
信用できる政治家がいないというなら
自分で政党組んで立候補しろっての。
何もしないで文句ばっかり…)
あー、いや、だから…
社会労働党の惨敗で
ちょっとはマシな国民党が
色々と政策を練ってるんだが。
(あー…つづく)