まぁ日本でもどこでも
そうだとは思うが
不動産購入は
戦いであーる。
家主が騙そうとする、
不動産屋がひっかけようとする、
デベロッパーが勝手な条件をつける、
銀行が無意味に手数料を上乗せする、
ひどい時には市役所も一枚噛んでたりする…
そりゃもう
騙されることを前提に
自分がしっかりしないと、
後から「えぇーっ!! そ、
そんな話、聞いてない!!」
なんつーてもあんまり誰も
同情してくれなかったりする。
プロに任せれば大丈夫かな、
と思っても、大抵はダメであーる。
本当に大丈夫、ちゃんと
見てくれてる、あれとこれは、
と確認して確認して、
「そんな細かい心配しないでいい、
ぜんぶ大丈夫、任せておいて」
という返事が来るから任せておき、
蓋を開けてみたら抜けてるとこだらけで
結局最後に数十万とか数百万とかの
前の持ち主の不払いを
払わされたりする。
契約条件がしっかりしてれば
後から裁判と言う手もあるが、
多少の額なら面倒だからと
泣き寝入りで払っちゃったりする
購入者も多いから
売る方もそれを見越して
ケチな額を不払いで
残してたりする。
だから、個人同士で
売り買いするよりも
間に不動産屋を入れた方が
安心と言われても
絶対安心せず、
間に誰がいて誰が手続きを
やっていてくれようとも
自分で動いて
自分の目で確認した方がいい。
業者もやってくれてるのに、とか
手数料が二度かかっちゃうとか
ケチなこと言わずに
自分で「も」やった方がいい。
でないと、
後で数十万、数百万の
追加支払いで泣くのは
自分なのである。
では次回は
実際にどんな落とし穴があるのかを。
つづくのだ。