SMSやチャットのせいで
若者の国語能力ががた落ち、
まともに正しいスペイン語を
書けない人間が激増している
…という現象はどこの国でも
あるようで。
文字数減らしのための省略やら
面倒だからアクセント記号も
省略、というレベルの
国語崩壊も確かに問題だが
それ以外にも
自分のせい and/or 環境のせいなどで
あんまり教育しっかり受けてないヒトの
スペイン語というのが
あるわけだ。
ブログなんつう
使い勝手のいいものが
世の中に出て来たおかげで(せいで?)
なんじゃこりゃぁ、
みたいな日本語が
世界中に発信されてたりする昨今。
単なるタイプミスとか
変換ミスじゃない、
明らかに「違うだろ」な
日本語がそこらここらに
蔓延しとる。
ここと似たような国に長いヒトなら
誰でも頷いてくれると
思うんだが、
東洋系や黒系を少々
見下すような国にいると
愛国心がいや増すとか
正しい美しい日本語に
固執するようになってしまう。
だから時々
見てるだけで反吐が出そうになる
ブログやSNSがあったりするんだが、
…どうして日本語の話に
なってんだっけ??
せっかくだから
ついでにもーちょっと
ブログの愚痴言わせてもらお。
何かさー
ページにエントリが
一つずつしか出てこないのって
読みにくくてしょうがないんだけどさー
せめて5つくらいはまとめて
UPしてもらえんものかね。
それ以上あんまり多すぎても
また逆に読みにくいってか
冗長になりすぎんだけどさ、
エントリごとに次々
リンクをポチってくのが面倒、
時間の無駄なんだよね。
せっかく読みに行ってる人間の
時間を無駄にしてまで
アクセス数を上げたいものかね。
嫌なら読みに行かなきゃ
いーじゃん!と言われそうだが
そういうところにはさっさと
見切りをつけるのがワタシだ。
結構面白かったのにねぇ…
とは思っても、それまでは複数あった
1ページごとのエントリ数を
1つに変える浅ましさが見えた途端に
興味失っちゃうんだよね。
閑話休題、
日本ではもう
猫も杓子もネットだから
仕方がないが、
こちらではまっだまだ
ネットのネの字も
分かってない連中が
結構多い。
そういうわけで、
日本語に比べりゃ
スペイン語の崩壊具合が
ブログで曝け出されるケースは、
少なくとも日本ほどは
多くないわけだが、
あ、しんど。
続きはまた明日。