なんかこのシリーズ、
あんまり長くなりすぎて
まとまりがなくなって来た(;^_^A
でもまだ書き残してること
ちょいちょいあるから
手早く行こう。
前に書くと言うてた
アーモンドの件。
材料や作り方が
規格ではどうなってるかの
話をしてた時(ここ
)、
わざわざ訳注つけて
アーモンドを「挽く」ではなく
「砕く」と書いてたでショ。
てことは、
文面からだけで解釈すると、
生地に混ぜ込むのは
アーモンドダイスであって
アーモンドプードルではない、
ってことになる。
だからまぁ
マンテカドと違い
ポルボロンにはアーモンドを
入れる、というような話、
生地にプードルを練り込むなら
味も食感も変わるだろうけど、
ダイスが入るだけなら
生地は同じ、
とまたここに落ち着いちゃうんだな。
しかしね~規格が出てくる前に
作られたレポートなんかでは
小麦粉の半量を
アーモンドプードルに
置き換える、ってな記述も
出てくるんだね。
えーちょっと話がブッ千切れるが
次。
天然香料の話ね。
材料欄にそう書いてあるだけでは
何が入ってるのか良く分からんだろうけど、
よく使われるのはアニスシード
(ってか、アニスのエキスってことに
なるね)。
このアニス、スペインの、ってか
アンダルシアのアラブの名残のような
小麦粉を練って揚げて糖蜜に浸して…
みたいなお菓子とかの香りに
結構登場する。
さ、次。
包み紙というか包装紙。
ポルボロンは紙で、みたいな
こと書いてるとこもあったが、
規格でも特に規定がなかったし、
実際にフィルムで包装してある
ポルボロンもあるし、
結局好みじゃないんかね。
好みと言うかさ、
昔風、とかエクストラ、とか
“ちょっとフツーよりは上等”感を
出すために使うだけじゃないかね。
そうそう包み紙で
また忘れてたことがあったの
思い出したよ。
ええい、待て次回!!