今日のBGM。
Fool if you think it's over BY Chris Rea
スペインと言えば
アンダルシア。
というので、
到着後の滞在地は
アンダルシア州都セビージャ、
語学学校もそこで
通っていた。
焼き物が有名だというので
観光案内所へ行って
「すいません、陶器焼いてるとこ
見たいんですけど。」
案内所のお姉さん、
「えっと… 工場はここです」
と言って場所をメモして
渡してくれた。
さてどこかな…と見ると、
…市外じゃん!!
何か、ワタシは
オッサンが泥をこねて
ろくろを回してるような
地場の焼き物工房みたいなとこを
イメージして尋ねたんだが、
案内所のおネエさんは
ホンマモンの陶磁器工場の
所在地を探してくれたんだね…
結局そういう小さな工房は
店の裏にあるからと
ちょいと覗かせてもらって
目的を達成したと言えばした。
で、またその工場の方にも
行ってみたw
ホンマもんの工場であるから
規模が大きい。
成形した皿やスープ鉢に
模様をつけるのは
子供のタトゥーシールのような
模様がついたシールを
貼り付けてやるんだと
初めて知った。
工場の後は
芸術レベルの自社製品を集めた
小博物館へ。
ワタシは芸術品については
メクラも同然なんだが
まぁきれいな物が揃ってて
目正月だったね。
また友達連れて来ていいですかっつーと
さすがに「もうちょっと人数集めて
まとまったグループでならどうぞ」、とな。
行った工場は
La Cartuja de Sevilla
。
伝統的な(ちっと古臭いが)モチーフの
高級食器と言えばここ、みたいなとこ。
もともとは
イスラム時代から続いていた
焼き物産業を
イギリス資本が買い取って
現在の会社となっているもの。
今Web見ると、今でも工場見学はやってるね。
しかもあんな昔と同じく見学料は無料。
まぁあんな郊外まで行けない人は
カテドラルの前くらいに
ショールームがあるらしいんで
そちらで目の保養をどうぞ。