アメーバニュース読んでたら、
ここ
へのリンクがあった。
世界一まずいお菓子って記事。
読んでみたら
馴染みのあるお菓子がぁ~(笑)。
スペインの駄菓子屋でも
量り売りやバラ売りで普通に売ってるコレ、
確かにまずくてどうしようもない(笑)。
でもスペイン人は食べるんだよね~…
で、グミじゃなくて小っちゃいアメみたいにして
売ってるのもある。
www.juanola.es
より
グミをガチガチに固くしたって感じの
歯ざわりで、味はやっぱりマズイ…
何でこんなもの食べるかねぇと思うけど、
そもそも作ったのは薬屋さん。
喉によろしいってことで
咳止めみたいに愛用してる人が
多いらしい。
でもこれだけで終わらないところが
田舎国スペイン。
時々道端でこんな風に
口慰みになる物を売ってんだけど
この木の枝の束、何?!
ってものが
このお菓子(?)の原料の
甘草(カンゾウ)の茎。
お菓子が何もない時代に
野山で見つけてかじった、と
聞くこともある(あった)けど、
スペインじゃいまだに現在進行形。
(ちなみに写真でコップに入ってるのは
オルチャータって飲み物の
原料になるチュファ。
生のデンプンの味がする…
それから一番手前がサトウキビ。
これまた生のデンプンの味がする…
生のサツマイモをガリンと噛んで
ギシギシ噛み締めてみたら
“あぁ、こういう感じの甘さかぁ”と
分かってもらえると思う。
てか、何でそこまでして
こんな原始的な“お菓子”にしがみつくかねぇ)
で、この数本が束になってるのは
palodul と呼ばれております。
palo =棒切れ
dulce =甘い
をくっつけて省略したってわけで。
ま、場所によって
palodul だったり
paloduz だったり
palolú だったり
palulú だったり
するんだね。
…というわけで
世界一まずいお菓子、
原料から原初の製品、
現在の製品まで網羅してみました。
でもね… 日本にだって立派に
あるんだよね、マズイお菓子…
あれをお菓子と言うならだけど。
- 仁丹 詰替え 1080粒入
- ¥567
ごめん森下仁丹さん、
こっちはファンだから
カンベンして(笑) ↓
- 梅仁丹 詰替え 350粒入
- ¥355