スペインと言えば・・・

太陽・フラメンコ・闘牛・ワイン・世界遺産


そして革製品!!!

バジャドリッドにも靴屋やバッグなど革製品のお店が

ずら~っと立ち並ぶ一角があります。

が!なかなかこれ!というシンデレラ靴 シンデレラバッグに出会うのは

難しいものです。


そんな中 見つけました。こじゃれたお店。

シンデレラ靴の夢を叶える素敵なお店。


スペインのんびり暮らし-tordesillas 靴屋さん

バジャドリードから南西へ、車で30分くらいのことろにある

トルデシージャスで見つけたお店です。

(トルデシージャスの街についてはこちら


この時は、日曜日だったのでお店が閉まっていて

残念ながら店内を見ることはできませんでしたが

外から食いつくように勝手に見学してまいりました。


作業の途中で帰ってしまったような散らかり感がまたイイ!

いつかシンデレラ靴 作ってもらいたいなあ。

店の名前は・・・見て来ませんでした。だって靴に夢中だったんだもん。


スペインのんびり暮らし-tordesillas 小道

こじゃれた靴屋さんは、こんな小道にありました。

さあどこでしょう?私にもわかりません。 

プラサマジョールは近かったな。


それにしても写真に写りこむ男性二人・・・

同じ体型。同じファッション。

もしや日本で流行りの’2娘1’(ニコイチ)がトルデシージャスまで?

(娘じゃないけど。)

仲良しギャル2人が同じかっこするやつ。

見つけると、ちょっとトランプの神経衰弱的喜びを感じちゃいますよね~?


皆様もお時間があったらトルデシージャスでシンデレラ靴にチャレンジ

してみてくださいね~!

挑戦した方は、感想をこちらまで!そして店名と住所を教えてください。


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バジャドリッドの街から20kmほど西に行ったあたりにある

ビジャヌエバ(Villanueva)という小さな村では

秋にちょっとおもしろいお祭りがあります。

2009年は10月17日18日と2日間開催されました。


スペインのんびり暮らし-ビジャヌエバにて

こんな衣装の人もちらほら見かけるこのお祭り

実は、昔々の暮らしや仕事をみんなで楽しむお祭りなのです。


革職人ブースでは、革の小銭入れを作る参加型デモンストレーション

レース編みのブースでは、編み方のデモンストレーション

昔懐かしい素朴な手作りパンのコーナー(今のパンと同じ!?)

家庭料理と地ワインが楽しめる立ち飲み(バルだね)コーナー

魚の丸焼きをパンにはさんで売るお店(←昔感ゼロ)

カリグラフィーで名前を書いてくれるコーナー


昔の警官だか兵士だかの格好の人が馬でパトロールしてたり

昔の学校を再現したコーナーでは授業なんかもしていたり


スペインのんびり暮らし-ビジャヌエバにて2

見所もりだくさん。美味しいものも盛りだくさんの

楽しいお祭りです。


スペインの昔々の暮らしとは全く無縁の私が

どうやって参加しちゃったかと言いますと・・・・


書道


そう筆と墨汁を用意してもらってカリグラフィーのコーナーに

特設会場(机と椅子だけ)が用意されました。


墨汁売ってるんですよ。

その名も中国インク(Tinta China/ティンタ チナ)

筆も書道の筆が売ってたけど、予算オーバーだったそうで

普通の絵筆。紙は画用紙で代用しました。


午後からやろうね~。なんて話だったので

その前に出店で赤ワインと家庭料理を楽しみながら

はしご酒をしてしまい、気づけばワイン4杯目。

ビールが飲めないからどうしても赤ワインに

なっちゃうんですよね~。(←言い訳)


ほろ酔い気分で用意された特設会場(机と椅子だけ)入りした私。

最初は、カリグラフィーを実演している男の子と

お互いの名前をカリグラフィーと書道で書きあって

遊んでいましたが、ふと顔を上げると黒山の人だかり。


中国人が筆で字書いている~!と子供たちが駆け回り

どんどん人が集まります。

(日本人だよ。といちいち突っ込むのも忙しい)


かたっぱしからあて字で皆さんのお名前を書くこと5時間。

トイレに行った5分を除きノンストップの大盛況でした。

用意した画用紙も底をつき、画用紙の表紙の裏やら

コピー用紙やらいろんなものに書きました。


サインを求められる有名人気分。(いやだいぶ違うか?)


終わったころは、日もとっぷり暮れ、夜になっていました。

そして5時間も筆を持ち続けた手は、筆を持った形で固まりました。


人気者はツライ!?


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スペインでは、友人の家にお呼ばれして

みんなでワイワイ飲んでつまんで~!が楽しみの一つ。


そんな時、しばしばお目にかかる

テーブルをおしゃれに彩る紙ナプキン。


結構 かわいいのがいっぱい売ってて

必要も無いのに買いたくなっちゃったり。


口拭いて捨てるだけだからもったいない気もしますが

まあそんな贅沢もしたくなっちゃうのが乙女心。


スペインのんびり暮らし-レノヴァ?

とある友人のピソ(piso/アパート)の素敵なテラスでの1枚

バジャドリッドにて。


私とダーリンのために選んでくれたと言う紙ナプキン。

新しいという感じの左半分だけと

その下に添えられた’レノヴァ’というカタカナ。


それは、斬新なデザインなのか?はたまた何かの手違いか?

どちらにしても、デザイナー様。

この微妙さを説明するの手伝って下さいませ。


文字の半分しか無いんですけど・・・・と伝えましたところ


Q:なんで半分だけなの?

A:知るか~!デザインした人に聞いてくれ~!


Q:その半分でどういう意味なの?

A:知るか~!右半分が添えられたら’新しい’だけど。


Q:漢字は、左のパーツと右のパーツがあるんだね?

  左が母音で右が子音みたいな?

A:全然ちが~う!!!!全部の漢字を覚えきるのさえムリ!

  なくらいの種類の漢字があるんだぞ!


日本の文字に平仮名・片仮名・漢字が存在することは

すでに学習済みの友人たちですが・・・

一般の日本人には覚えきれないほど無数の漢字が存在すると知り

目が点になっちゃった。


Q:その覚えきれない漢字は誰が使うの?なんであるの?

A:知るか~!博士クラス(何博士?)じゃ無い?(←もうどうでもいい)


そんな斬新なデザインを異国で販売する時は

そこに暮らす日本人のことを考え、ぜひとも解説文をお願いします。


久々なわりにさらさら書ける今日この頃。


久々の応援ありがとうございます。

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