先日、浜松町にあるインターコンチネンタルホテル東京ベイ1Fの「ASIAN TABLE」でごはんしてきました
「ラ・プロヴァンス」は来たことあるけど、「エイジアン・テーブル」は初めて!!
主催の方が、特別のメニューをシェフと相談して組んでくれたので
普段のごはんに参考になるかどうかはわかりません。
HPを見たらこの日頂いたラインナップとはかなり違ったようです。
お店に入ると、鼻腔を刺激するスパイスの香りが漂って、アジアのレストランにいるような気分♪
竹橋港から出港するフェリーの明かりやレインボーブリッジが大きな窓から眺められて恋人や女性の友だち同士で来たらとても楽しそう♪
お店は少し冷房が効いているので、調節できるような服装がいいですね。
本日の前菜
・カンパチのお刺身
・エビの湯引き サラダ仕立て
・カジキマグロのグリル アボカドソース
・鴨の辛子味噌炒め 割包添え
・大根餅
小皿に少しずつが楽しい♪
でも「鴨の割包添え」なんて、前菜の一皿なの?っていうくらいのボリューム!
最近人気のある中華バーガーです。ハチミツとオイスターソースの甘辛いソースをまとった鴨の濃い味わいがふわふわの白い割包にはさまれて、とってもおいしい♪
活き渡り蟹のスープ
フレンチのような白い浅皿に半身の渡り蟹。コクのあるスープがたっぷりと張られた一品。
かに味噌の甘みと殻の香ばしさが溶け込んだスープを前に
みんな無口になってもくもくとスプーンを口に運んでしまいました。
なぜかパンとバターが一緒に出てきて、ちょっぴりフレンチの風も?
マナガツオの唐揚げ ふかひれソース
私はとりの唐揚げのようなブロックを想像していましたが
どうやらサクに片栗粉をはたいて揚げているよう。
ふかひれはどこにいたのかわからなかったけれど、
とろみがついたソースはしっかりとかつおに絡んでいました。
マナガツオはどちらかというと淡白な味わいだけれど、から揚げにすることで濃いソースにも負けないんですね。
和牛のグリル レホールソース
レホールソースとは西洋からしのソースのこと。
ちょっとフレンチっぽい一皿。
なぜかお肉が硬くて、ナイフでカットするのに苦労しました
何となくイメージしていた普通のアジアンとは一味違うぞ。
その秘密は・・・ここのシェフは、フレンチ出身なのだそう。
「なるほど~!!」と一同納得。
地鶏の塩パイ包み焼き
フレンチとアジアンの融合。地鶏を蓮の葉にくるんだものをさらにパイで包んでオーブンへ。
テーブルの前でパイを開き、それぞれの皿に取り分けてくれました。
肉にほんのり移った蓮の香りとバターの香ばしさ。
そうとう満腹なラインナップです!
だって、メインが3皿も!!
デザート
あれ?デザートなんだっけ(^^;
お茶
中国茶
ワインに詳しい主催の方のセレクトでおいしいワイン(アジアンでもワインw)は珍しいラインナップで。
・白:多分カリフォルニアかオーストラリアのジンファンデル
たしかシャルドネがなかったので、ソムリエさんが選んでくれた一本
スマートなアタックですっきりとしたノド越しがさわやかなワインでした
樽香が強いオーストラリアワイン
オーストラリアって樽使うんだぁって脳みそに深く刻まれるほどの樽香
白い花やクリームの香りがふくよか。
1次アロマのぶどうの香りよりも2次アロマがだんぜん強くて、おかげで樽の香りをしっかりと記憶しましたw
・赤:NINTH ISLAND/TASMANIA2004PINOT NOIR
タスマニアのワインは初体験!!ピノの素直さフルーティーな香りが鮮やか!軽やかでピュアな赤。
南半球のワインは、素直でストレート。
でも、それがアジアン料理にはマッチしてました。
フレンチテイストはあるけれどフランスワインだと料理が負けてしまうし、
ビールやショウコウ酒だとお酒がメインになってしまう。
オーストラリアはピクニックやブランチにぴったりのお手ごろワインが多いのかもしれませんね。
カメラを忘れてしまって写真を撮り忘れたのが悔やまれます。
特に印象に残る料理はなかったけれど、フランス領のアジアというごちそうでした。
今日は、主催のKさんのお友だちのピアニストの景子さんと台湾出身のスティーヴさんとご一緒に♪
みなさんとってもステキな方で、楽しくてなごやかな食事となりました
スティーヴはお酒は弱いそうだけれど、ニコニコやさしい印象でジャッキーチェン似
台湾に遊びに行く時は、いろいろ教えてもらえるそう♪
景子さんは、同い年で同じく酒豪。
Kさんが風邪で調子が良くないこともあり、上記のワインは景子さんと私の2人でほぼ飲みきってしまいました。
宝塚にお住まいなので、ちょこちょこというわけにはいかないけれど「東京に来た時はまたお会いしましょう」と再会を約束したのでした。
Kさん、ありがとう!!