先ほど、ネットショップでハーブの苗やら、野菜や花の種とプランター、それに培養土を注文しました。
ちょうど今の時期は、多くの植物が種まき時を迎えていて
家庭菜園をスタートするには最適なのです。
まぁ、家庭菜園といってもプランター4つ程度のベランダ菜園ですが
フレッシュなハーブが必要な時にすぐに手に入るし、
都会で植物を育てるというのは手軽な癒しにもなるのです。


私がハーブを育て始めたのは3年ほど前。
イギリスのカリスマシェフ/ジェイミー・オリヴァーのクッキングDVDを見て
フレッシュ・ハーブを料理にふんだんに使う様子に感動したの。

角川エンタテインメント
裸のシェフ~ジェイミーのシンプルクッキング~ 今夜はパーティ!

角川エンタテインメント
裸のシェフ~ジェイミーのシンプルクッキング~ 楽しい仲間




フェンネルの葉の部分はサーモンと一緒にオーブンへ
根の部分は粗くカットしてポテトと一緒にオリーブオイルでフライ
大雑把なんだけど、鮮やかな手つきで食材をおいしそうな料理に変身させるジェイミーの楽しそうな笑顔を見た次の日、
園芸の本と苗を買って来たのでした。

ところが昨年の引越しで、プランターはめちゃくちゃになってしまい全滅(T△T)


やっぱり愛着がわいていたのねキラキラ
土にまみれてシオシオになったバジルやミント、シソを目にして悲しい気持ちになり、しばらく園芸する気になれなかったのです。


これから育てようと思っているのは
イタリアンバジル
ペパーミント
シソ
ゴーヤ
サラダ菜
それにクリビア

簡単なものばっかりですけどね(^^;

実は今日から火曜日限定で

六本木にあるワインバーでアルバイトをはじめました!!


旧防衛庁の近くにあるワインバー『ef』

ステキな女性オーナーのちょっと隠れ家的なバーです。



時給は安いけれど、ワイン勉強中の私としてはかなり刺激的で楽しい環境です。

しかも、ちょこっとだけど試飲させてもらえることも!!



今日は

ブルゴーニュ2003

ニュイサンジョルジュ1988

ヴォーヌ・ロマネ

とRのスパークリングを頂きました!!


特においしいとおもったのは

やっぱりヴォーヌ・ロマネ!!

それにニュイサンジョルジュも素晴らしかった!


明日も昼間に仕事があるので、感想・詳細についてはまた後日!!

2006/4/24 品川にあるSTRINGS HOTEL 『THE DINING』へ



憧れの存在でもあるステキ友だち智さんと一緒に

私のワインの師である内田さんに連れて行って頂き、とてもスバラシイディナーを楽しみましたニコニコ


ROBBY


このレストランは26Fのロビーフロアにあり、吹き抜けになった高い天井とまわりに水が張り巡らされた

開放感ある空間。

スケルトンのエレベーターが動いている様子が視界に入るのでちょっと落ち着かない感じもしますが、レストランの照明をかなり抑えてあるのとロビーに背を向けるソファー席に座らせて頂いた為か私はあまり気になりませんでした。


内田さんいわく「ここの野口シェフは天才」とのことで否応なく期待も高まりますラブラブ


内田さんはワインとフレンチをこよなく愛し、ご自身で本を2冊も執筆されるほど造詣の深い方です。

内田 増幸
心ときめく料理・ワイン・レストラン
内田 増幸
教養としての料理・ワイン・レストラン

フレンチのシェフまでも「参考になります」とおっしゃった程!

「フレンチは敷居が高くて・・・」とためらっていてもこの本を読めばどうやってフレンチ・ワインを楽しんだらいいかのヒントが見つかるはずです。かわいらしい奥様のエピソードもほほえましいので、ゼヒ見てみてください♪



迷子になって15分の大遅刻!!内田さん、智さん、お待たせしてごめんなさいっあせる


内田さんは何度かいらしたことがあるそうで、この日は「シェフのおまかせ」で春らしいコースが展開されました。


【ワイン】

食前酒:アペリティエフ

 ポメリー スプリングタイム

   細いグラスに桜色が美しい春季限定のロゼ・シャンパンです。

   ピノ・ノワールを主体にシャルドネピノ・ムニエをブレンドしているそうで、辛口のイメージが強いポメリーですがまろやかな味わいのやさしい1杯でしたワイン


白:ロバート・モンダビ シャルドネ ナパ 2002

   熟したりんごのようなシャルドネの華やかなアロマとほんのりとした樽香、クリーミーさも感じるふくよかな白。かなり冷やした状態でサーブされ、一緒に頂いた栗とトリュフのあたたかな香りとベストマッチ!!


赤:シャトーレイソン クリュ・ブルジョワ・スーペリュール オーメドック 

   このワインはなんと日本のメルシャンが買い取り改良・改善を重ねたシャトーで、その成果が認められてクリュ・ブルジョワ・スペリュールを名乗ることが許されています。「ルヴィ・デ・ヴァン・ド・フランス」に特選新発見ワインとして紹介もされたこともある赤丸急上昇ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン:メルロ-=6:4で渋みも果実味も豊かでバランスがよい1杯。若めのヴィンテージでしたが渋みは豊かなのになめらかでこなれた感じ、メルロ-がやさしく包み込んでくれます。

イベリコ豚や雌鹿のような主張は強くないものの独自の香りのある肉にぴったりでした。




【お食事】前菜:Appetizers


    白身魚のカルパッチョ ムラサキの野菜細切り添え

   桜鯛の薄造りをゴマの風味のオリエンタルなソースでカルパッチョ仕立てに。細くカールさせた野菜(名前聞いたけど忘れちゃいました)を添えてありました。ムチムチの白身魚にシャキシャキした歯ごたえの野菜。歯ざわりの楽しい一皿!



前菜2皿目!!

  フォアグラとコンソメのストライプテリーヌ (勝手に命名)

teline

  ハンガリー産のフォアグラもコンソメゼリーとの細かい何層ものストライプに仕立ててあると濃厚でありながら軽やかさもある楽しい一皿に。マンゴーとパッションフルーツの濃厚な甘酸っぱさがやがてやってくる初夏の香りを運んでくれました。


前菜3皿目!!!

  Taraba Crab & Tokyo Udo Salad served with a Tarrargon-scented Tomato mixed Consomme Jelly
  タラバガニと東京ウドのサラダ仕立て エストラゴン風味のコンソメ添え

kani

 絵のような盛り付けの美しい一前菜3皿目!!立川産のうどに担がれていたのはふんわり甘いタラバガニ。インゲンを乗せてマスタードのソースをまといクリーミーながら食感と刺激にちょっとしたパンチが。センターの主役をコンソメゼリーとグリーンのお豆が上下から挟み撃ちでサポートします。


スープ:なんと前菜4皿目!!!

 栗のトリュフポタージュスープのかくれんぼ(勝手に命名)

  ほっくり焼かれた栗と薄切りの栗のチップとトリュフが入ったお皿がサーブされ、後からトリュフの香りのポタージュスープを栗が隠れるくらいにたっぷりと!本日のお皿の中でのマイベスト!!季節的にトリュフの香りはやや控えめでしたが、栗を口に入れた時の甘やかなにおいや白のワインの華やかさと相まって、香りのマリアージュが素晴らしかったです!


リゾット:

 うにのリゾット

  うにとパルメザンチーズのまったりとしたコラボレーション。海のものと山のもの、それぞれ独自の風味のあるもの同士が、イタリアのお米に出会って仲良しになりました。

これは内田さんが「うにはどのタイミングで入れているの?」と聞いたリゾット。なるほど、たしかに半分熱が通ったもののジューシーさの残ったうに。これを入れるタイミングは難しそうです。ちなみにうには出来上がって盛り付ける直前に投入されるそう。


Fish Dishes:

 桜鯛のソテー スナップエンドウと春野菜

fish

   桜鯛の皮のサクサク感と白身のあまさがひきたった一皿。ここまで本当に春らしいお料理がたくさん♪

  スリムで小食な智さんはもうおなかがいっぱいになってきたそう。確かに結構たくさん頂いてますね(^^;  


お口直し

 イチゴのグラニテ

ichigo

   華奢なカクテルグラスにちょこんと盛られたイチゴのシャーベット。グラニテともシャーベットも違うものすごい滑らかなイチゴ!!思わず「こんなシャーベットにしてもらえるなら、イチゴになってもいいw!」と思ってしまったほどおいしかった。私の人生で一番おいしいイチゴシャーベット


Meat Dishes:雌鹿か豚か→豚をセレクト!

 Iberico Pork Char-grilled & Stewed, served with Pomme Puree &braised Spring Cabbage
イベリコポークの2種の料理方法で 新ゴボウ風味のソース ナッツ風味

   同じ素材を使いながら、まったく違う味わいを見せるシェフの遊び心が生み出した一皿。ひとつはやわらかく絶妙に火を通してからスライスし、春キャベツとベーコンを炒め合わせたものに乗せて、もうひとつはじっくり煮込んで脂を落とした肉をクリーミーなマッシュポテトに乗せて。キャベツの甘さは感動もの!



Dessert:

 フルーツのオリエンタルスープ

   かわいらしい2層のグラスにたっぷりと張られたジャスミンティーにシャーベットとスイカ、メロン、きんかん?、きくらげが遊んでいます。さわやかで軽やか。みんな結構おなかもいっぱいになっていたけれど、こんなデザートならおかわりしたい!



Dessert2品目:

 オペラの新解釈

   チョコレートケーキのオペラって知ってますか?ビスキュイ・ジョコンドという専用に焼いた生地に、ガナッシュやモカシロップを塗り何段も重ねて金箔を飾ったケーキのことで、時間を超えて愛される素晴らしい古典菓子です。「ザ・ダイニング」のオペラは、パーツは全て古典に忠実ながら黒いプレートの上で自由に舞わせた遊園地のように楽しいデザート!パティシエの自由で豊かな想像力に感服し、濃厚ながら軽やかさ自由さを感じさせる今日のコースの締めくくりにふさわしい一皿だと思いました。


お茶はカモミールベースのハーブティーを






本当に素晴らしい料理!そしてキビキビとしていながら親しみも感じる居心地の良いサービス!

3人で会話を楽しみながら、あっという間の夢の時間でしたラブラブ

内田さんの本職は料理関係ではありません。とても真面目な仕事で評価の高い会社で経営に携わられています。とても紳士でまっすぐなお人柄で、ちょっぴりチャーミングなところもあるステキな方ですキラキラ人生の楽しみ方をしっていて、それをまわりの人にも教えてくれる人です。社員のみなさんのことも大切にしていらして、内田さんの会社で働いている方は幸せだと思いました。


智さんは、とても美しい人キラキラ

そして、アーティスティックな感性とオーラのある女性で、私の憧れでもあります。今回は智さんの正義感にも触れて、ますます好きになってしまいました。




私は常々、「出会い」というものは人生の大きな大きな宝だと思っていますキラキラ

内田さんと出会わなければ、ワインの素晴らしさやフレンチの愉しみを知らなかったし、一緒にいろいろな話をしながらグラスを傾ける時間の豊かさを知らなかったでしょう。

智さんと出会わなければ、美しさにおごらず背筋を伸ばした生き方のすてきさに触れることはできなかったかもしれません。


3人ともそれぞれ仕事も年齢も違うけれど

一緒にいるととてもくつろいだ気分で楽しい時間をすごせます。

出会いって本当に不思議だし、素晴らしいものですね♪


そんなステキなお2人とのステキな時間に感謝しつつ、私もそんなステキな人になれるよう、背筋をのばして一歩ずつ歩いていこうと、明るくて前向きな気持ちになった素晴らしい夜でした





ステキ友だちのワカタンから教えてもらった、成分分析をやってみました。

http://seibun.nosv.org/


これによると私の成分は・・・


72%は愛で出来ています
15%はカテキンで出来ています
8%はミスリルで出来ています
3%は成功の鍵で出来ています
2%は理論で出来ています


あら~なかなか良い感じドキドキ

でも、カテキンって・・・

それにミスリルって何!?


おもしろいのでやってみてくださいね♪

私は今、やりたいことがあって、それに向かって少しずつだけれど歩き出そうとしています。

そんな時に、まわりにがんばっている人がいると

とてもいいパワーをもらえることがありますメラメラ


今日、女性ながらIT起業家としてがんばっているYちゃんのことばに触れて

とても感銘を受けましたキラキラ


仕事は能力でやろうとすればすぐ限界が来る
金でやろうとすれば歪みが生まれる
意志の力でするのが大切

気持ちの問題・意志の力というのは最重要項目です。

ちょっと体育会系っぽい感じもするけれど、

なにごとかを成さんとする時に障害はつきもの。

その壁にぶちあたっても負けない芯がなければ、志半ばでポキンと折れてしまうでしょう。

ただし、常に責任を背負って障害やストレスと闘いながら

日々努力している人は、たとえそれが失敗したとしてもそこから何かを学ぶのです。



重要なのは「行動に移すこと」

運命の女神は前髪しかないんだもんね!!



実はここ数日、あれこれ考え悩んでいました。

でも、頭でっかちの私は考えすぎると何もできなくなってしまうのですあせる

モットーは「やらなかったと後悔をするよりも、やってみて反省する」こと


焦ってはいけないけれど、

それでもまずは行動してみること。

これを念頭にがんばろうと思います。


春になり、spaicyの周りではダイエットに励む人が増えてきましたキラキラ
リバウンドを防ぎ健康的にカラダを絞るには、3ヶ月くらいのスパンでみないとだめなので、夏に間に合わせるためには、今スタートするのがラストチャンス。
急に体重を絞ると後々のあらゆるリスクがあるのです。

でもね、私の周りの「やせた~い」って女のコ、みんな既にやせてますキラキラ

めちゃめちゃ、ナイスバディ(死語?)
「どこを?」って聞くと、「おなかとか、太ももとか・・・」って!
プロのモデルとして雑誌やTVで活躍している彼女たちは、

お仕事的にどうしても絞らないといけないらしくて、プロだなぁって感心してしまったのでした。
今でも十分十分キレイなのに、さらに努力してキレイになろうってステキドキドキ

しかも健康的に。見習わなくちゃいけませんね。



・・・って!私、感心してる場合じゃないし!
私も「ダイエットする」って宣言して、どれくらい経つでしょう?
少ぉぉぉぉし減ってはいるけれど、
こんなのここ2年の脂肪の積み重ねに比べたら焼け石に水(^^;



ともかく!!
キレイ友だちに刺激されて、私も夏までにもうちょっとなんとかすることにしました。
緊張感のなさは、いい女度をどんどん下げてしまうのです!!

でも、無茶なダイエットはやつれるだけでちっともキレイになれません。

無理なく続けるために夏までの7か条を設定しました!

1、お酒を控えめにすること
2、食事はメリハリをつけて、ストレスをためないこと
3、全く無駄になってたジムに週2-3回は通うこと
  それがダメなら40分の散歩をすること
4、寝る2時間前にものを口にしないこと
5、寝る前にストレッチをすること
6、キレイになった自分の姿をイメージして、
  とりあえず7月までは「もう無理」って言わないこと
7、目標をクリアしたら、夏か秋にご褒美プロヴァンス旅をする
   *これは8月の試験にもクリアしないとNG

夏が楽しみになってきましたニコニコ


スウェーデン発のインテリアブランド・IKEAの日本初ショップが4・24船橋にOPENするそうです。

シンプル&ナチュラルなIKEAは、お値段も手ごろ。

私も時々購入しています。

ただ、今まではネットショッピングが中心で、品物のイメージはつかめるものの素材感やボリュームなどは

届くまでちょっとわからないのでドキドキしたこともえっ


ショップは結構広くて、家具や雑貨のほか、スウェーデンの食材を扱うマーケットがあったり、

軽食を楽しめるレストランまであるとのこと



ikeaサーモンフィレのチャイブソース添え¥695!! 安っ!!


sinamon シナモンロール¥120!!安っ!!


もちろんステキなインテリアもキラキラ

ikeaikea


行きたいな♪行きたいな♪

でも、26日は混むんだろうな。そのあとGWも。

うーん、しかも船橋って遠いよぅ。


早く、東京の西側にもできないかしら。





今日、仕事が終わって帰りにふらりと一人で食事をしてきたのですが

そこでステキな出会いをしました。


日比野寿美子さんという陶芸家の焼いた角皿ですキラキラ


zen

ずっしりと重く料理をしっかり支える安定感。

深く鈍い色調だけれど、土から生まれた器のもつあたたかみ。

フォルムは美しいだけでなく、きちんと計算された機能性も兼ね備えて。


日比野さんは独立してまだ10数年の新進の焼き物師なのだそうメラメラ

土と水と火を巧みにコントロールして生み出された器メラメラ

けれど、自然とのコラボレーションであるこうした焼き物は

その時の具合によって、また加減によって、ひとつひとつが個性を持ち

同じものはひとつもないのです。


私は一人暮らしだから、そんなにたくさんの器を所有できません。

お金も収納する場所もないので、

使いまわしの利く、白いスクエアと丸い深皿を中心に揃えています。


でも、やっぱりこういう食器はいいよねキラキラ

料理の姿を、ぴしっと引き締めてくれる力がある。


お店では、これにみずみずしいマスカットが盛られていました


私だったら、大ぶりに焼いてもらった器に、

グリーンとホワイトアスパラガスと1/2にカットしたプチトマトを高く盛って

白ゴマのソースを無造作にかける。


それか、ソラマメの炊き込み御飯をどっかとよそってゴトッと食卓に乗せてから

大根とシソの針みたいなほそぎりをこれでもかってくらいにかけて

白ゴマを薄口のだし醤油をがーっと・・・ニコニコ


あぁ、料理欲をかきたてるなんて、なんて、なんて、スバラシイ器なのっラブラブ


予約しちゃおうかなぁ・・・



GWはどうする?って話題でもちきりになった今日この頃

桜は満開の時期を過ぎ、葉桜orすっかり散ってしまいました。


咲く時も散る時も潔い桜は、本当に花吹雪のようでキレイでしたが


今日、こんな光景を見つけました

tutuzi

目黒川は、桜の木の下につつじの木が植えてあるのですが

つぼみをつけ始めたつつじの木の葉に桜の花びらが舞い落ちて

まるで花を咲かせているようです


キレイキラキラ


最近、恵比寿ガーデンプレイスのB1Fにあるラ・ブティーク・ド・ジョエル・ロブションのバゲット(¥280くらい)

にはまっています。

ここはミシュランの☆を持つシャトー・レストラン『ジョエル・ロブション』のブティック

上のレストランで出しているのと同じ、おいしぃぃぃいパンが1個から楽しめるありがたいお店なのです。


ここのパンは、ジョエル・ロブション氏の料理コンセプトである

“食材そのもののおいしさ・価値を最大限に引き出したシンプルフレンチ”が反映されていて、

シンプルだけれど、それゆえに粉の風味がストレートに味わえる、ごまかしのないものばかり。

もちろんデザートにでもいいようなゴージャスさのあるタルトやパイ

貴婦人のような繊細なケーキや、気軽な手土産にも使えそうな焼き菓子などバリエーションも豊富です。


レストランはちょっと高めだけれど、パンは良心的な価格設定。



もう少し暖かくなったら、ここでパンを手に入れて

お隣のワインショップPARTYでワインとチーズを選んで

恵比寿のアトレの千疋屋でフルーツを買って

おうちに帰る途中の西郷山公園でお手軽ピクニックしたいなぁ音譜