中山道を西から東へ歩く旅キラキラ


30日目の12/7(日)は、松井田宿から安中宿までを歩いています

松井田宿から間宿の原市まで歩いてきた前回の続きです




原市と安中の間の杉並木を進みますが、杉の木がだいぶまばらになっています


かつては数百本の杉並木だったそうですが、今では数十本


ちょっと寂しい感じです


配水場のタンクに安政遠足の絵が描かれていました


杉並木が残るのもここまで

(歩いてきた松井田方面を振り返ってみたところ)

ここら辺に一里塚があったそうですが、特に場所を示す標識などは見当たりませんでした


ちなみに、左下に写っている自動販売機の「ハッピードリンクショップ」

長野県内の中山道を歩いている時によく見かけましたが、群馬県にもあってちょっと懐かしくなりました

本拠地は山梨県だそうですね



R18と交差する所にある旧中山道の標識

安中の町に入ります



広い歩道にある天然記念物安中原市ノ杉並木の標石

写真は歩いてきた原市方面を振り返ったところですが、ここまで杉並木が続いていた様で、その名残か歩道にスペースがあります



中山道から少し入ったにある新島襄旧宅への案内板

同志社大学を創立された方ですね



安中上野尻郵便局のある所が安中宿の上木戸

ここから安中宿


安中大木戸跡の碑


途中、遺跡発掘調査中の場所がありました


醤油醸造元の有田屋


江戸末期の創業


中山道を挟んで向かいにあったのが、日本で最初の私設図書館の便覧舎


建物は火災で消失し、今は石碑が建てられています


新しい建物でしょうけど、なかなか良い感じ


安中郵便局のある所が安中宿の本陣跡


本陣跡から200m程で安中宿の下木戸

(案内板の字が読み難い…)


安中宿はここまで(宿の方を振り返ったところ)


今回は安中宿をでて、JR信越本線の安中駅の近くまで、もう少し歩きます



碓氷川を渡る手前にある標柱


近くにかかる久芳橋を渡ります


橋には杉のレリーフ


橋の上からみた碓氷川


橋の階段を降りて川の反対側の堤防を少し歩き


寒念仏供養塔のある所が今回のゴール




11.19km、約2時間のウォーキングでした


1箇所上りがありましたが、それ以外はずっと緩い下り

いよいよ関東平野です




ゴールの後、安中駅まで移動して、近くのマックでお昼ハンバーガー


電車でクルマを停めてある松井田駅まで戻り帰ります🚗