中山道を西から東へ歩く旅キラキラ



この前の10月に、2年ぶりに歩いた中山道



関東で過ごした12月最初の日曜日、暖かい1日になりそうでしたので、前回の続きを歩きルンルン

30回目(30日目)となる今回は松井田宿から安中宿を歩きます




朝、クルマでスタート地点のJR信越本線 松井田駅まで🚗


駅のPにクルマを停めて、前回のゴール&今回のスタート地点である、松井田宿の下木戸のあった場所まで移動します


下木戸があった辺りにある標柱


前回歩いてきた松井田宿側を見たところ


今日はここからこの先、安中宿に向かって東へ進みます



歩き出してすぐ、振り返ってみると妙義山と浅間山が綺麗に見えました



県道(旧R18)から少し離れて、今日唯一の旧中山道っぽい道



今日のルートは、上の写真の所以外は、だいたいこの様な感じの道が続きます


安中宿を目指します


群馬名物?のからっ風を防ぐ『樫ぐね』がある家もちらほら


郷原の町の中山道を進みます

ここら辺に郷原の一里塚があったそうですが、特に場所を示す様なものは無し


少し進むと郷原の鎮守の日枝神社がありました

かつては隣にある自性寺と一体だったそうです



原市の町に入ると八本木旧立場茶屋の標識が


原市は松井田宿と安中宿の間宿


明治天皇も休憩された茶屋本陣跡と高札場跡


原市の中山道を進みます



杉並木が見えてきました


ここ原市と安中の間の杉並木は、昭和8年に天然記念物に指定されています


少しまばらになった杉並木を進みます





〜 つづく 〜