平成から令和に時代が変わるタイミングで始めた街道歩き(大袈裟すぎ⁉︎)


東海道を東から西へ歩き終わり

中山道を西から東へ歩いている途中ですが


現在住んでいる愛知県から、今歩いている群馬県の中山道まで行くのは結構遠いので、なかなか歩きに行く事ができません


ここのところ運動不足気味(体重が増加傾向)なので、近場を歩く事にしました


街道も逆方向から歩くと違って見えて新たな発見もあるだろうと思い、既に歩き終わっている愛知県内の東海道を逆方向に西から東へ歩きます



初回は熱田神宮の門前町、桑名宿と海路(七里の渡し)でつながる港町だった宮宿から

(ネットからの借り物です)



当日の12/14(日)は朝起きたら雨でしたが、昼前にはあがるとの予報


雨があがるのを待って、JRで熱田駅へ



先ずは熱田神宮へ向かい、お参り

ここからスタートです


境内にはいろいろ見るところがありますが、今回は本宮から真っ直ぐ進み


正門の第一鳥居から出ます



最初に向かったのは七里の渡しの船着場跡


今は埋立地も増えて広い海は見えませんが、昔はきっと最初に載せた歌川広重の絵の様だったのでしょう


ここは公園として整備されています



近くには古い建物が2つ

旧旅籠屋 伊勢久



熱田荘




七里の渡しの船着場跡をでて、東海道を東に向かって歩き出します


すぐにあるのが「ひつまぶし」で有名な蓬莱軒

行列が出来ていたので、美味しそうな匂いだけ味わってスルーします



道標のあるT字路

直進すると美濃路・佐屋街道

東海道は右折します



美濃路は中山道の垂井宿につながる脇往還

2021年の2月から3月にかけて歩きました



東海道を進むと、ビルの前にある裁断橋跡



名鉄の高架をくぐる前にあるポケットパークが、伝馬町の一里塚があった場所

ここら辺で宮宿をでます



今日歩いている東海道はこんな感じの道が多いです


道路脇には周辺の案内がかかれた記念碑が何ヶ所かありました


信州に塩を運んだ塩付街道の標柱



スタートから6km手前ぐらいの所まで歩いてきました





〜 つづく 〜