スタート地点まで名鉄の普通電車でのんびりと移動
有松駅で下車
今日は有松の重要伝統的建造物群保存地区の真ん中あたりから再開です
前回ゴールとした有松・鳴海絞会館前からスタート
12月に来た時は工事中で一部シートで覆われていた服部家住宅も今日は全てが見れました
山車庫
道標がありました
有松を出て少し歩くと、桶狭間古戦場の標識があり、それに従って東海道から少し入ったところにある桶狭間古戦場伝説地
昔の合戦の場なのでどこがそれ、っていうのはいろいろあるのでしょうが、ここは国指定史跡として墓碑や標柱が整備されています
今川義元の戦死所
桶狭間の戦いは今年の大河ドラマでも取り上げられるようですが、まだ賑わいはなく静かな史跡でした
ちなみに今日の街道歩きでは、東海道を歩く方々と何回もすれ違いました
ほとんどの方は京に向かって西向きで歩かれると思いますので
(私も使っているマップやガイドブックを持っているのでそれとわかりますネ)
晴れて風もなく暖かいので、街道歩きには絶好の日です
住宅街の中を通る東海道をしばらく進み、視界が開けた坂を下った先には阿野の一里塚があります
国指定史跡の阿野一里塚
18あった愛知県内の一里塚のうち現存するのは4か所で、左右の両方が残っているのはここと知立市の来迎寺一里塚のみだそうです
反対側の塚
歩いたきた方向を振りかえって両側の一里塚を見たところ
阿野一里塚から少し進んだ先に、尾張と三河の境の境川
橋の脇には歌碑がありました
「うち渡す 尾張の国の 境橋 これやにかわの 継目なるらん 光廣」
この橋の先は三河
6km手前のところまで歩いてきました
〜 つづく 〜























