尾張と三河の境の境川まで歩いてきた前回の続きです
境橋で境川を渡ります
三河寄りの欄干にある境橋の説明版
橋を渡り三河に入ったところの東海道
地蔵の祠のある東海道は刈谷市の今川町を進みます
今川町の町名は桶狭間の戦いの今川義元に由来するのでしょうか?
街道脇にある江戸前期創建の乗蓮寺に寄ります
本堂
ここには市天然記念物の樹齢850年の椎の木があります
ここら辺の街道には、ところどころに古い家が残っています
三河三弘法のひとつ一ツ木弘法への道を示す道標
全部は読めませんが「一ツ木こうぼうみち」と彫られているそうです
乗願寺の解説板(刈谷市内の散策コースはこのタイプの石柱)
芋川うどん発祥の地の標柱
「ひもかわうどん」として現代に伝わっています
洞隣寺
ここには常夜灯がありました
R1の歩道を進み、刈谷市から知立市に入ります
歩道橋の名前が一里山歩道橋となっているように、ここは江戸から80里目の一里塚があった場所で、歩道橋の階段の下に説明が書かれた石柱がありました
旧道に入って少し歩くとある総持寺
ここは三河新四国八十八ヶ所霊場の1番札所
ここら辺が池鯉鮒宿の西木戸があったあたり
この先が池鯉鮒宿となりますが、ここで一旦左折して知立神社に寄ります
知立市内の観光案内
知立神社の神池にかかる石橋
拝殿
遅くなりましたが初詣を済ませます
多宝塔
ほかにも見てまわれる所がありますが、今日はこれくらいにして東海道に戻ります
了運寺
知立三弘法 第二番札所とありますが、、、
三河三弘法までは知っていますが、これは??です
少し先にある知立古城址
ここには池鯉鮒宿の解説板がありました
次の岡崎宿を示す道標(歩いてきた方は鳴海宿)
東海道はこの先まっすぐ続きますが、今回はここで右折
その先にある本陣跡に寄ります
今回はこの本陣跡がゴール
11.13km、途中寄り道しながら約3時間のウォーキングでした
帰りは名鉄 知立駅から電車で帰宅です

































