3連休の初日(1/10)の街道歩き
東海道を東向きに歩きます

境橋で境川を渡ります


三河寄りの欄干にある境橋の説明版


橋を渡り三河に入ったところの東海道



地蔵の祠のある東海道は刈谷市の今川町を進みます

今川町の町名は桶狭間の戦いの今川義元に由来するのでしょうか?



街道脇にある江戸前期創建の乗蓮寺に寄ります


本堂


ここには市天然記念物の樹齢850年の椎の木があります



ここら辺の街道には、ところどころに古い家が残っています



三河三弘法のひとつ一ツ木弘法への道を示す道標

全部は読めませんが「一ツ木こうぼうみち」と彫られているそうです



乗願寺の解説板(刈谷市内の散策コースはこのタイプの石柱)



芋川うどん発祥の地の標柱

「ひもかわうどん」として現代に伝わっています



洞隣寺


ここには常夜灯がありました



R1の歩道を進み、刈谷市から知立市に入ります


歩道橋の名前が一里山歩道橋となっているように、ここは江戸から80里目の一里塚があった場所で、歩道橋の階段の下に説明が書かれた石柱がありました



旧道に入って少し歩くとある総持寺

ここは三河新四国八十八ヶ所霊場の1番札所


ここら辺が池鯉鮒宿の西木戸があったあたり


この先が池鯉鮒宿となりますが、ここで一旦左折して知立神社に寄ります



知立市内の観光案内


知立神社の神池にかかる石橋


拝殿

遅くなりましたが初詣を済ませます


多宝塔



ほかにも見てまわれる所がありますが、今日はこれくらいにして東海道に戻ります



了運寺


知立三弘法 第二番札所とありますが、、、

三河三弘法までは知っていますが、これは??です



少し先にある知立古城址



ここには池鯉鮒宿の解説板がありました




次の岡崎宿を示す道標(歩いてきた方は鳴海宿)



東海道はこの先まっすぐ続きますが、今回はここで右折


その先にある本陣跡に寄ります


今回はこの本陣跡がゴール



11.13km、途中寄り道しながら約3時間のウォーキングでした


帰りは名鉄 知立駅から電車で帰宅です