平成から令和に変わる時から始めた街道歩き 
2022年の前半までは、中山道を西から東へ歩いていましたが、6月に長野県最後の宿、軽井沢宿に到着

いつも週末に自宅のある愛知県から日帰りで歩いているので、この先の群馬県に入ると流石にちょっと日帰りは厳しそう…


と言う事で、この秋は善光寺まで善光寺西街道を歩きました 



この冬はお隣の県、三重県の伊勢街道を歩いて、伊勢神宮を目指しますウインク

三重県HPからの借り物です)





師走は仕事が忙しく、街道歩きも出来ず、30日まで仕事でしたアセアセ


やっと休みになった2022年の大晦日

大掃除もせずに(苦笑)、新たな街道歩きに出かけますウインク



伊勢街道の起点、旧東海道からの分岐点の日永の追分は、約3年前の冬に旧東海道を歩いた時に通過済み 

ただ、この時は伊勢街道には目もくれず(汗)、追分の写真も撮っていませんでしたが…

(撮ったのは追分駅の写真のみ)


今回はしっかり日永の追分の写真を撮ってからスタートしたいと思いますウインク





朝、自宅からクルマで四日市まで車


まずは、四日市あすなろう鉄道の乗り鉄をしてから 、スタート地点の日永の追分に向かいます



四日市あすなろう鉄道の追分駅で下車



駅から200mぐらいの所にある日永の追分


「右 京大坂道、左 いせ参宮道」の道標


旧東海道と伊勢街道が分かれる所であったと共に間宿でもあった追分


一段下がった所には湧水も


ここの鳥居は伊勢神宮式年遷宮ごとに神宮の古材を使って建て替えられます


旧東海道を行き来する人はここから伊勢神宮を遙拝


正面に太陽を見ながら、鳥居をくぐって伊勢神宮への街道歩きのスタートです!!



最初は広い県道103の歩道歩き

鈴鹿山脈を見ながら河原田橋で内部川を渡ります



川を渡った先から旧道に



旧河原田村里程標


四日市市内に現存する3基の里程標のうちの1基だそうです



河原田踏切で関西本線を横断



鈴鹿川の堤防に向かう道の脇には常夜灯



鈴鹿川を渡ります



ここまでで追分からちょうど4kmです





〜 つづく 〜