このブログについて書いてます。

ぜひ読んでください!

https://ameblo.jp/spacyman/entry-12612944248.html

 

 

このブログの要約

1.ISSの宇宙飛行士がSpaceXの宇宙船の住みやすさチェックをしている

2. その他の設備の整備などもしている

 

 

これ読んで思いました

いやぁすごい!

まさかもうここまで進んでるとは

当たり前のようにNASAの宇宙飛行士が、SpaceXの宇宙船の整備や試験を行っている

これはすごいことですよね

 

民間企業の宇宙業界参入が当たり前になった証拠です!

 

ところで皆さん、なんで、民間企業の参入がこんなに騒がれるか知っていますか?

僕が知っている限りだと、民間企業の参入の一番大きいメリットは

世界全体で見た時の宇宙開発にかけることのできる予算が莫大になることです。

 

いままでのように国営組織での開発だと、国家予算の範囲でやる必要があるため、政治的影響を大きく受け、

また、最近では、不景気により、昔のように多くの予算をかけることが難しい状況でした。

 

しかし、民間企業は、営利企業です。

投資家が投資すれば、スポンサーがつけば、収益が出れば、いくらでも予算をかけることができます。

上限がありません。また、使い道も比較的自由です。

 

これにより、宇宙開発のスピードは爆発的に加速することが見込まれています

あなたが生きているうちの火星移住なども夢ではなくなったのです。

 

50年前に、アメリカが月の有人探査ができたのは、そのとき今では考えられないほどの

莫大な国家予算がプロジェクトに割り当てられたからです。

その後、有人探査ができていないのは、国家予算がおりないからです。

 

時代は変わりました。

あなたのやりたいことが、どんなに空想的で、国に利益を出さないようなことでも

投資家の目にさえ留まれば、実現することができます。

 

 

これから先、ユニークな研究・開発が増え、宇宙開発がもっと発展していくことを、切に願っています。

 

 

 

 

 

 

 

ご精読ありがとうございました

ご意見やご感想、コメント欄で待ってます!!!

 

普段はNASAのBLOGの日訳を書いてます

より多くの人に宇宙に親しんでほしいです!!!

 

討論大好きなので、ぜひご意見があればコメントしていって下さい。

フォローしてね!ペタしてね

 

皆さん、お久しぶりです(;^ω^)💦

長らく更新を怠っていました。申し訳ございません!

お元気にお過ごしでしょうか?Mediaの話題もコロナ関係ばっかですね。

まだまだCovid-19は収束していません。

体調に気を付けて、お過ごしください✧♡

 

 

 

 

さて、今回は久しぶりの NASAのBlogの翻訳です!

"Astronauts Perform Habitability Assessment of SpaceX Crew Dragon While in Orbit"

(July 22, 2020 / Anna Heiney)

https://blogs.nasa.gov/commercialcrew/2020/07/22/astronauts-perform-habitability-assessment-of-spacex-crew-dragon-while-in-orbit/

 

 

 

 

NASAの宇宙飛行士の Robert Behnken とDouglas Hurley は、7月8日の水曜日に、ISS にドッキングしている時、SpaceXの宇宙船「Dragon Endeavour」の居住適性評価を完了しました。Expedition63のメンバーの Behnken と Hurley はCrew Dragonに乗って、ISSに5月に到着した。それは、NASAのCommercial Crew Programの一部の、SpaceX Demo-2 試験飛行のためです。 そのCrewは一連のテストをやりました。それは、ハッチの開閉や、Dragonの廃棄システムの操作、Crew Dragonへ貨物を戻す移動などの、地球の軌道上のCrew Dragonの特徴と機能を検証するためのものです。

 

(居住適性評価に関する詳細はこちら

 

 

その検証の一部として、ISSの司令官の  Chris Cassidy と ロシアの宇宙飛行士 Anatoly Ivanishin は宇宙船の二人に合流して、睡眠の配置設定は4人の人に対してどのように作動するかテストしました。Behnken と Hurley は地球に帰還するまで、Crew Dragonのシステムをテストし、科学実験とISS内の整備をし続けるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なにかミスやご意見ご感想などがありましたら、ぜひコメントして下さい!お願いします。

*意訳のため、解釈の違いによるミスもあるかもしれません。いろんな方のご意見を聞きたいのでなんでもコメントしてください;)

 

フォローしてねフォローしてね!ペタしてね

ごめんなさい😭

更新が二週間ほど遅れました。

 

個人的にいろいろと忙しい二週間でした。

コロナウイルスが蔓延していても、自分なりに家の中でもできることを見つけて、

有意義にすごせるといいですね!!! 

危機をチャンスにしちゃいましょ!

 

 

さて、今回も NASAのBlog の翻訳です!

"T-2 Faces of Technology"

(April 20, 2020/ Kathryn Mersmann )

https://blogs.nasa.gov/earthdaycountdown/2020/04/20/t-2-faces-of-technology/

 

 

Jackie Quinn はある発想を思いつきました。もし、NASAが開発した汚染物質を建物の塗料から除去するシステムで環境をキレイにできるとしたらどうでしょう? エンジニアはNASAの知恵を実践しました。彼女が、フロリダのケネディー宇宙センターの食堂からとってきた二本のストローから始めました。

 

2000年代 の初頭のハリケーン被害のあと、その建物の塗料やほかの部分から*PCBsを除去するため、宇宙センターは環境に優しい試薬、化学反応をひき起こす物質を使った、汚染物質を引き付け、閉じ込めるシステムを考案しました。Quinnは、水の外の建物の近くでも、汚染物質を取ることを、この技術で、適用できるかを、見たかったです。最初の試験では、彼女はストローの先端を温めて覆い、その中に試薬を詰め、ふたをし、それを*PCBsの入った液体に入れました。

 

それはほんの数時間で、動きました。(成功しました)

 

(彼女の試みについてのYoutubeです→ https://youtu.be/7zkzIWeXk_M )

 

 

 

 

 

*PCBs ・・・ ポリ塩化ビフェニル(Poly chlorinated bipheny)

毒性が非常に強い。 (出典:JESCO website)

 

 

 

 

なにかミスやご意見ご感想などがありましたら、ぜひコメントして下さい!お願いします。

*意訳のため、解釈の違いによるミスもあるかもしれません。いろんな方のご意見を聞きたいのでなんでもコメントしてください;)

 

フォローしてね

ペタしてね