僕には夢がある。
それは大きく2つ。
1つは飲食業界にコーチングの文化を取り入れて、
もっともっとステキな業界にすること。
『飲食の店長は、学校の先生を超える』と、そう言われる業界にすること。
そこで働く人たちが、心から喜びを覚え、心から幸せを感じ、本当に成長
する(=出来なかったことが出来るようになること)ことが出来、そして、
社会的にもっともっとステイタスを得ることが出来るようになること。
僕たちの預かる『人財』とは、多感な若い世代がかなりの割合を占めて
いる。
僕たちが20代前半の頃、アルバイトした経験とは、ずっと忘れないもの。
その時に出会う店長とは、彼・彼女等が初めて社会というものに触れる
瞬間でもある。
「こんな大人になりたい」
「自分も店長のようになりたい」
「店長に会えて良かった・・・・」
と、そういう経験をさせてあげることが出来る。
そして彼・彼女等は飛躍的に成長することが出来る。
これは何にも変え難いものだと、僕は思っている。
そして、そういう店長を目指し、実現してきた。
だから、それを伝えたい。
コーチングという関わり方は、そのパワーを何倍にもしてくれる。
それを試してみたい。
夢、2つ目。
それは、カウンセリングを学び、精神病患者の人達に、余りあるほどの
人生の可能性に気づいてもらい、自信を持って社会に羽ばたいてもらう。
コーチングとカウンセリング。
それと今までの経験があれば、僕がそういう存在になることは可能だと、
そう思っている。
どんな人にも、可能性はある。
可能性に気付けないから、人は苦しむ。
可能性に気付けないから、人は人のせい、環境のせいにする。
可能性に気づくにはどうしたらいい?
自分の本当の声を聞いてあげればいい。
ただ、それだけだと、僕は思っている。
僕がそうだったように。
義務で自分の人生を選ぶのでは無い。
自分の人生は、自分で好きなように選ぶ。
「選んでいい」んだ。
もし悩む人がいるのなら。
僕はずっと伝えたい。
『大丈夫』と。
超弩級の信頼と共に。
だって、僕がそうしたいから。