2007年5月から、独立して2年目に入りました。


1年間、何だかたくさんのことが通り過ぎていったように思います。


ただ目の前のことを必死にやってきただけだったかも知れません。


また、その中でたくさんの学びがありました。


たくさんの成功体験、そして失敗した体験もありました。


すべてのことに感謝をして、2年目に向かいたいと思います。


以前、ビジョンということで数年間の進みたい道を書きましたが、今は変化しています。


これもまた、自然なこと。


新たなビジョンをここに残します。


<2007年5月~2008年4月>

※現状の環境を強化するべき活動


■仕事

~飲食店関係~

・某飲食店経営会社 執行役員

・外食コンサルタント

 (某コンサル会社 専属契約コンサルタント)


~研修関係~

・研修講師

 (某研修会社 外部契約講師)

・面接官代行、会社説明会代行業務

 (某社 外部契約)



<2008年5月~2009年4月>


★法人化検討


・外食コンサルティング業務

・外食向けコーチング研修

 (コーポレートコーチング、パーソナルコーチング)

・人材開発系企業研修

・飲食店経営

これは未定。。


やっておきたいこと・・・・・

・ソース研修トレーナー

・日本ファシリテーション協会での活動

・飲食店FCビジネスにおける本部構築(特に物流部門)

・CTI資格コース受講

・本物の自己内観研修(山にこもる)

・NLPに何らかの形で関わる


目指すべき『わがまま状態』・・・・・

・高層マンションに住み、システムキッチンで料理している状態

・ワインセラーに常時10本のお気に入りワインがある状態

・外車を所有し、ドライブで5感がしびれている状態

・毎週ジムに通って、現役時代の体力がある状態

・海外旅行を、年に3回している状態

・月に1度、シティホテルにて宿泊し、ビジョンを見直している状態

・スーツ全種類オーダーメイドな状態

・ネクタイ・靴が全てお気に入りブランドな状態

・2週に1度は、2500円以上のランチに行っている状態

・2ヶ月に1度は、地方の繁盛店への出張がある状態


書いてたら楽しくなってきた。。。


たくさんの良いもの、良い環境に触れることで、感性が豊かになります。


その結果、インスピレーションが高まり、アウトプットの質が高くなります。


そのためには必要な収入があり、必要な時間があります。


部分的に出来ているか、出来ていないか、では無く、自分がどうありたいか?


それを実践していくことで、結果的にその姿になっていくものだと思います。


まずは自分が一番ハッピーになること。


そして、周囲の人をハッピーにすること。


何を手に入れたとしても、いつでも謙虚さと感謝の気持ちを持つこと。


そのゴールが、まずは2009年4月末日です。


もっともっとビジョンを掘り下げて、毎日のプランまで落とし込みます。


自然体でやるぞ~!












「あと3年後、君の人生はどうなっていると思う?」


「いや~・・・・変わらないでしょうね・・・」


「そうか・・・。じゃあ、その後3年後はどう?」


「いや~・・・・分からないですね~・・・・・・」




『それを数回繰り返してごらん、もう定年だよ?』


誰かが言ってました、こんな会話のことを。




独立して1年が経ち、正直心が休まる時は数えるほどしかありません。


どんなに収入が上がっても。


どんなに時間を手にしても。


人間それだけでは幸せを感じないのだな、と勉強させてもらうことばかりです。


ただ、サラリーマンの時と比べ、圧倒的に幸せを感じる瞬間があります。


心許せる人と過ごす時間。


自分の大好きな仕事をしている時。


別の言い方をすると、価値観を大切にしている時、また、大切にしてもらっている時。


至福の喜びを感じることがあります。




雨が上がった後、遠くに見える虹。


そばに寄って行っても、その虹には触れません。


価値観を自分なりに自由に表現する。


それは虹と同じで、ゴールが無いのです。





人が自らの意思で立ち、自らの足で歩き、そして自らの可能性を心底信じて、心からいきいきと


生きていく。


僕はその場に居ながら彼らを静かに見守っている。


ただ一つ『絶対に信じる』という思いを持って。




その自分になれるのなら、その自分を必要としてくれるなら、僕はどんな仕事だっていい。


そこに待っているのは、偶然では無い、必然の出会い。





『価値観は、死んでも手放しちゃいけない』







変えられないものを変えようとする。


そこにどれだけのエネルギーを消費していますか?


今年に入り、ふと思うことがあります。


愚痴を言わなくなったな、ということ。


特に独立をした人間は、愚痴を言わない。


その愚痴の内容とは、まさに『変えられないものを変えようとする』


そんな行為になっていることに気付く。


人生に失敗はありません。


どんなことからも、あるのは学びだけです。


体験したことから何を学び、そしてどうするか?


それを選択する権利があるのが僕たちです。




お金を払って、居酒屋で、『変えられないものを変えようとする』


そういう時間もある意味、その人にとっては意味があるのかも知れません。


でも、何も生み出していないことに気付いてみてはどうでしょうか?


『そこから何を学んでいるの?』


非常にシンプルな質問ですが、最も強烈な質問の内の一つかも知れません。


もちろん僕も、この文章を作りながらも学んでいるのでしょう。



『新しい門出をする者には、新しい道が開ける』


あいだみつおさんの言葉です。


先日より、某研修会社との契約により、研修講師(厳密には進行役という役割ですが)の仕事が始まりました。


これって自分的にはすごいことだと思っています。


僕は人前で話をするのがとっても苦手でした。


今でも苦手かも知れません・・・・。


でも、コンサルタントとして活動する中で、前で話し、その話を真剣に聞いてくれる人が居て、そしてその結果


何かしらの影響を与えられていることに対して、心の底で『楽しい!』『価値がある!』と思っている自分が居た


のです。


今回は、内定者の方々に対する内容であり、大学3年生が主な参加者です。


でもでも、新しいスタートです。


僕はこの仕事をきっかけにして、新たな道を歩んでいくでしょう。


紹介して頂いたKさん、あなたに感謝です。


この道の先には、僕の夢である、飲食業界へのコーチングの普及活動が待っています。


自分を信じ、1歩1歩確実に進んでいこうと思っています。






5月から、某飲食店経営の会社の、執行役員として関わることになりました。


この会社を基点として、個人の活動をしていくことにも合意して頂いています。


この会社の社長は僕の3つ年上に当たる方ですが、非常に思いの強い方です。


実はお付き合いはもう4年になります。


前職の際、最初に僕が立上げをさせてもらったお店でもあります。


ずっと『一緒にやりたいね』という話をお互いにしていました。


色々悩んだ結果、僕は『自分しかない力を、極限まで高めたい』という欲求に気づき、そして独立を


しました。


今ここで合流し、今後たくさんの困難なこともあると思いますが、失うものはありません。


『一緒に仕事をしよう』


そう言ってくれる人、そうそう居るものではありません。


本当に感謝です。


今月の活動はまだ本格的なものではありません。


来月には会社として目黒に事務所を借りますので、月間の半分位の時間を投下していきたいと思います。


コンサルティング、コーチング、研修講師・・・。


それらが全て繋がり、すべての花を咲かせる。


2006年5月に独立し、2007年5月が今。


色々状況は変わってきた。いや、変えてきた。


2008年5月には、どうなっているんだろう。


『やりたいことをやる』『好きなことをやる』


まだまだ進みます。


自分なりのスピードで。


僕には、大きな金色の玉が見える。


それは、とても神秘的であり、そしてとてつもなく力強いもの。



僕には、大きな金色の玉が見える。


それは、たくさんの人に、勇気と希望、つまりは『生きること』への価値を与えるもの。



その大きな金色の玉を持つ僕は、他の誰にも遠慮しない。


僕が生きていく道は、『世界で一番最初に、僕だけが歩む道』だから。



僕が気にするのは、それが『ありのままの大きさかどうか』だけ。


表現しよう。


もし、大きな金色の玉を、受け取れない人が居たとするならば、いつかきっと受け取れる。


そう信じよう。




そんな僕には、行列になって僕を待ってくれる人々が見える。


僕には決めつけられた『天井』なんか無い。


それが、僕の在り方です。




人は言う。


『まだ自分にはやるべきことが見えない』と。


本当にそうだろうか?と思うことがある。


外部からの思惑か?本人の甘さか?


『やるべきことって何?』


そもそも『何があれば、やるべきことって見つかると思ってる?』



人は言う。


『自分には経験が足りない』と。


じゃ、経験がある奴が、リーダーになれるのか?


なっていない。


仕事も出来ないけど、高い給料をもらって人の上に立っている奴はいる。



人は言う。


『この環境なら学べる』と。


本当にそうだろうか?


どの環境でも、やる奴はやる。


『環境が無ければ自分はだめだ』


そう言っているようなものだ。



あくまでも、僕はそう思う。


ねえ。


そんなに、自分って小さいと思う?


僕はあえて問いたい。


僕はあえて、問いたい。


そんなあなたを、僕は心底、信じます。


『あなたならやれる』と。








2007年、スタートしましたね。ワクワクの一年です。。ニコニコ


今年はさらにコーチングの活動を展開していきたいと思い、話題にも


出していこうと思っています。




コーチングをしていると、必ず出会う言葉があります。


『僕にはいいです・・・・。部下にやって下さい。』


『僕には必要ないものだと思っていますから・・・・』


こんな感じの言葉が。。


確かに必要では無い時期、というものがあるかも知れません。



世の中の管理職の方々には、僕などがとても意見出来ない、すばらしい


能力をお持ちの方が居ます。


よく見受けられるような、簡単な質問。


「部下から見て、あなたはどう写っていますか?」


「部下の何を変えたいと思っているんですか?」


これらの質問は、相手をさらに外の世界に出してしまいます。


他責力をさらに発展させてしまう質問かも知れません。


でも・・・・。


「僕にはいい・・・・そういうあなたには、どんな気持ちがあるのですか?」


「あなたがこの場を離れる時、これだけは残していきたい!そう思うことって

何ですか?」


内に入る。


その質問は、相手にインパクトを与える。


胸の中で聞こえるザワツキ。熱い思い。向き合った時の、無力感・・・。



テクニカルじゃない。まして事前に準備するものでも無い。


その時、感じたものを、心からの好奇心をもって、相手に投げかける。


周囲の状況では無く、その人自身に対して問い掛けるということ。




今年のテーマの中に、『いつでもクビにしろ』という言葉を掲げてみました。


どういうことかというと、それだけ本気でぶつかりなさい、という自分に対する


メッセージでもあるのです。


その結果、本当にクライアントさんにとって、必要なコーチになれることが出来る


から。そして、本当にクライアントさんの成功に心から感動することが出来るから。



今年出会えるであろう、新規のクライアントさん。


あなた達の人生に寄り添い、そして共に夢を追えることを思うだけで、ワクワク


します。キラキラ



今年もどうぞよろしくお願い致します。うり坊

ついに、今年も終わりですね。。。音譜


本当はお世話になった方々に対して個別にメールをしたいのですが。。


この2006年、僕にとっては、一言で言うと『自分のことを大好きになった年』です。


そして自分のやりたいこと、好きなこと、それら全てを手に入れたい。


その思いが生まれて初めて本気になったからこその、独立でした。



関わった全ての方々に心から感謝しています。


そして、さらに来年は、関わる方々をハッピーに出来るような、そんなパワーの


ある自分になりたいと思っています。


先日、コーチングセッション中に、コーチが言った言葉が印象的でした。


『今年、これだけはやったなあ~!って思うことって何?』


『その気持ちを十分に感じてから、来年に向かって欲しいな』


って。


今年関わった方々全てに、今心から、この同じ質問をしてみたいという気持ち


です。どんな答えが出てきますか?




2007年も、どうぞ宜しくお願い致します!うり坊


『ありがとうございました。』わんわん



今日はクライアントさんの関係のお店に行きました。


http://r.gnavi.co.jp/g308806/


五反田にある、海鮮の炙り焼きやさん『海幸(カイコウ)』です。


作業効率と同時に、演出、なおかつコスト面を考慮しても、この業態は面白い。


ま、それはおいておいて・・・・。


NO.2の圓山(マルヤマ)さんという方にお会いすることが出来ました。


やっぱりこの業界、まだまだすごい人がたくさんいるものです。


そして、こういった熱い人に感化されている限り、やっぱり僕もこの業界が好き


なんだなあ・・・と思います。


クライアントさんを通じての出会い。


これも奇跡的なもの。


感謝です。ありがとうございました。


そして、久々・・・ごめんなさい。。