ダンボールのいろいろ。 -34ページ目

ダンボールのいろいろ。

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ダンボールの事を皆さんに知って頂きたいので、ダンボールの事について書いています♪
よかったら、見てください。

こんにちは。

今日は昨日に比べて風が強くて寒いですね・・・。

私も喉が痛いです。



さて、今日はスタインホール方式について書きたいと思います!



スタインホール方式とは、澱粉をベースとしたダンボール用接着剤の調整方式のことで、米国のstein Hall&Co.が取得した3つのパテントから成っています。
わが国では、既述したように昭和31年に全段連がこの特許を譲り受け、ダンボールメーカーが生産したダンボールの数量に応じて特許料を支払うという形式をとって実用化された。
スタインホール方式の3つのパテントの特徴は


・オーバーフローシステム
・サーキュレーションシステム
・糊液・調製用撹拌装置


です。


この中でも接着剤の配合、すなわち澱粉撹拌物質を巧みに利用した接着方式におけるアイディアは素晴らしい。
一般の澱粉接着剤は、接着内部の溶剤(この場合は水)を蒸発して接着が終了するいわゆる溶剤蒸発型に属するが、スタインホール方式における接着方式は単なる溶剤蒸発型ではなく、接着過程の途中で澱粉の膨潤破壊という物理科学的な因子が加味されており、この方式の核心はここにあるといえます。


明日は何について書こうかな♪



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