こんにちは!
今日は今までで1番寒い日みたいです。
本当、寒いですね(ノ_・。)
皆さんも風邪には気を付けてください!!
さて、昨日はスタインホール方式について書きましたが、今日は戻って澱粉の事について書きたいと思います。
1つだけ、澱粉の構造について書き忘れてしまったので、すみません。
澱粉の構造!
トウモロコシ粒は、乾燥重量当たりだいたい次のようになっています。
・澱粉および炭水化物・・・80.0%
・蛋白質・・・10.7%
・油脂分・・・4.5%
・繊維質・・・2.5%
・鉱物質・・・1.5%
他の澱粉の組成もだいたい似ており、澱粉原料は、一般的に80%前後の澱粉質を含んでいると考えていい。
そして、澱粉質以外の不純物は、澱粉製造工程中にほとんど除外され、澱粉質は乾燥重量当たり99%以上にもなります。
澱粉を酸、たとえば2~5%の重量濃度の酸で加水分解すると、ブドウ糖のみが得られ、澱粉であることがわかります。
短い説明になりますが、澱粉の構造も分類してみるとどうやってできているのかわかりますよね。
何が必要なのか知ることができます。
明日からはまたスタインホール方式について書きたいと思います。
ダンボール専門店SPS:http://www.rakuten.co.jp/s-pack-system/