こんにちは。
今日も凄く寒いですね。
最近はインフルエンザが流行りだしていますから、皆さん気を付けてください。
さて、今日は「ディスプレイボックスの切断位置決定上の留意点」について書きたいと思います!
切り口のどの位置をどの辺にするかは非常に重要なことです。
せっかく加工した切断機能も、実用にあたってその機能に障害を来すことになりかねないので、以下の事に配慮し位置を決めなければなりません。
●内容品の大きさや展示条件の確認
比較的大きな個装品を棚の間に展示する場合トレイの深さが深いとだめになってしまうので、個装のサイズと展示の実態をよく確認してカッティング位置をきめなければなりません。
●個装の美しさを活かす配慮
外装ダンボール箱の中には美しい個装品が入っています。
その美しさを活かすのがディスプレイボックスの使命であるから、会社名や商品名など重要な部分が見えるようなカッティング位置や形状を配慮することが必要です。
●不具合なカッティングデザイン
以上述べたようにディスプレイボックスの使命は、商品展示における機能性の追求であるから個装が幾層にも重なった外装は不適切で、その役を果たしません。
明日は何について書こうかな♪
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