ゴールが重要である本当の理由や意味やメリットについて
- ゴール設定をする。
- ゴールは達成する前に更新する。
なぜ、この公理が重要なのでしょうか。または、どのような利点があるのでしょうか。
(結論は、下の方にあります)
これは、物理と情報は同じものという観点から、考えたり、理解していくことができるのでは、と思います。
抽象度の高い情報とは、見たり触れたりすることのできない、言語や感性やイメージなどの世界です。言語や数学、哲学や芸術などの世界です。ゴールのような情報があったり、現在から離れた、過去や未来の情報、または記憶などの情報があります。
そこから抽象度を下げてくると、物理抽象度に近づき、具体性が大きくなります。
存在ではなく、この宇宙になります。

(c) .foto project
生命現象ではなく、植物と動物になり、そして人類ではなくAさんとBさんといった具合になります。
具体的に日時や場所が指定できるようになり、銀河系や地球になり、そして、時間や西暦などで表せるようになります。
また、自分の五感で今、リアルタイムに感知される情報、今している呼吸や、今維持されている自分に関係のある様々なこと、現在といった情報が現れます。
抽象度の階層は、段階的または階層的に繋がっています。混ざり合いながら段階的に、その割合や度合いが変化しているイメージです。物理身体→情報身体→ブリーフシステムや縁起、などです。
そして繋がっているということは、影響を与えるということです。
情報と物理は浸潤しながら繋がっている
情報抽象度が、物理抽象度に影響を与えるので、
もしもゴールを達成して、それ以上何もする必要がなくなったら、生命時間や生命力が、それ以上必要でなくなるということです。能力を維持したり伸ばしたりといった必要性がなくなるということです。
心や思考のある情報抽象度で、それらの必要性がなくなっしまえば、物理身体や五感や現実的な臨場感の多くがある物理抽象度でも、その通りになります。ルー・タイス式のコーチングでは、ゴールを達成した人の平均寿命は、1年半だといわれています。
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あるいは、ゴールが現状の内側になるということです。生命や生体としてのゴールが、今ある現状だけを維持するとなり、それに反する情報や出来事などを避けるようになると考えられます。ワーズ・ピクチャー・エモーションで、情報が物理に影響を与えるので、現状の範囲内から外れることを、無意識に避けようとする結果として、クリエイティブに不健康になったりトラブルや事故に遭ったりするといったようなイメージまたは順序関係です。
気功や、言語や非言語の書き換えを行う上では、それらは長期的に見て、マイナスの影響があると考えざるを得ません。
また、ゴールを失った結果として、自分の生命時間や、明日や未来が必要なくなり、生命力や活力を維持する必要がなくなり、健康を害すること、
それとは違って、自分の発見した、人には言わないゴールの達成に向けたチャレンジや、人柱体験や人体実験の結果に、ブラックに心身を酷使した結果、健康を害していること、
これらは一見、同じように見えるかもしれないので分けて考える必要を感じます。どちらのケースでも、ワーカーホリックであったり、認知不協和や自暴自棄などが見えるかもしれません。
(またこれらについては、バランスホイールに関しても、確認してみて下さい)
ということから、
複数のゴールを探すことと設定すること、そして達成しそうになったゴールを更新することは、
マイナスの影響を防いだり遠ざけたりする、つまり自衛という観点から、とても重要ということが、今回の記事内としての結論です。(ゴールは毎日変わっても構わない、というのも重要ですね)
そして、そのゴールに対して、時々でも繰り返しのアファメーションやメンテナンスなどをしつつ、脳の配線を変えていくということです。脳を変えるということは、環境や知識を入れ替えて、物理的な現実も変化させるということです。
アファメーションは、言語を使った気功と考えることができます。
また言語を使わない、非言語的な方法としては、クンダリーニや大周天があります。
クンダリーニや大周天は、ドーパミンを出して抽象思考をする方法や、瞑想の方法のひとつといえます。
また、新たなゴール設定には、抽象思考や大量のドーパミンが必要です。
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