アボリジニーアートを入口にして、世界各地の「原始アート」を本質的に観賞すると、エーテル体・アストラル体・魂にまで作用する“根本的な再配線”が起きていく。ここでは、代表的な原始アートを8つ取り上げ、それぞれがどの方向性を持ち、どのエネルギー体(エーテル体/アストラル体)にどのように効くのかをスピりっちゃる探訪しました。
アボリジニー↑
ナスカ↑
ガーナ↑
ケルト↑
チベット↑
① アボリジニーアート(オーストラリア)
方向性:地に還る衝動/魂の記憶地図
エーテル体への効きどころ:地磁気レベルの調律/自然律動の記憶再生/呼吸と皮膚感覚の再起動
アストラル体への効きどころ:感情原型の解凍/分断された感情の律動化/ソングライン的な感情回路の再生
② 縄文土器(日本)
方向性:身体に宿る霊の螺旋/いのちの地母神構造
エーテル体への効きどころ:骨・血・筋肉といった生命形成の場への響き/第一〜第二チャクラの再接地/地霊との再統合
アストラル体への効きどころ:身体との断絶感の癒し/内臓感情の原初的再結合/“安心感の根”の再生
③ ドゴン族の宇宙図形(マリ)
方向性:星の原初記憶との回路接続/魂の宇宙航行コード
エーテル体への効きどころ:星的エーテルテンプレートの再起動/神経構造と宇宙構造の重ね直し/空間感覚の広がり
アストラル体への効きどころ:“私はどこから来たか”という魂記憶への触発/内なる宇宙への俯瞰的安心感/孤立感の消失
④ カヤポ族のボディペイント(アマゾン)
方向性:動きと命のリズム/身体と霊の一致
エーテル体への効きどころ:体表のエネルギーフィールドの強化/オーラ境界の修復/身体動作による気の解放
アストラル体への効きどころ:運動性情動(踊りたい、走りたい等)の解禁/アストラルの動きへの許可/感情の流動化
⑤ ナスカの地上絵(ペルー)
方向性:上空から見た神意の配置図/地球霊的アーキテクチャ
エーテル体への効きどころ:広域的エーテルマップとの同期/足裏からの地場通電/ソウルブループリントの再着地
アストラル体への効きどころ:方向喪失の修正/未来と過去の整理整頓/人生設計を俯瞰する感情の静寂
⑥ ケルトノット文様(ヨーロッパ)
方向性:命の糸の連なり/死と再生の循環知の覚醒
エーテル体への効きどころ:感情エネルギーの細線化と統合/微細エネルギーの織物化/転生的連続性の安定
アストラル体への効きどころ:断裂した記憶の縫合/“理由なき不安”の和らぎ/縁や流れへの安心
⑦ チベット砂曼荼羅(チベット)
方向性:宇宙と心の構造化/無常に宿る永遠の知性
エーテル体への効きどころ:エーテル体の過剰共鳴の静止/思考過多による振動ノイズの沈静化/全体調律
アストラル体への効きどころ:混乱した感情迷路の幾何学的整理/“思いすぎ”の空間化/空と形の感覚バランス
⑧ アディンクラシンボル(ガーナ)
方向性:感覚知・身体知の象徴化/日常の中の霊性の復権
エーテル体への効きどころ:思考から感覚への重心移動/物質との霊的な関係性回復/身体行為の意味の可視化
アストラル体への効きどころ:漠然とした感情の“意味付け”/内的混沌の“象徴化による解釈”/感覚と知性の和解
原始アートの叡智に共鳴する
ポイント!
効きどころを読み、あー足りなかも…
とか、アートを見て、あーなんかわからないけどずっと見ていたい…など感じたら
静かにアートを肌で感じてみてください
私は改めてまとめてみて
今回日本に生まれたワケや
ケルト的シンボルはなぜか知ってる!とか
ドゴン族は親戚じゃん!
とか、境界線が弱くなる時はカヤポ族だな!
と、かなりエッセンスをチャージしました。
どの原始アートにも、
「言葉になる前の真実」が刻まれている。
そしてそれは、エーテル体の記憶地図を
呼び覚まし、アストラル体の律動を整え
魂が今ここに“還ってくる”ための
回路をひらいてくれる。
アートを“見る”のではなく、
アートに“呼ばれる”とき──
それは魂と霊的身体が、
再びひとつの命として
歩み出す合図である。














