都市型・室内グラウンディングワーク-魂を“いま、ここ”へ戻す7つの儀式
↑左右対称を感じる気持ちの良い空間で、両足裏を感じながら立ったりゆっくりとした動作で座ったり
その際、ひざが痛くなければ正座、痛かったら蓮華座など。お香やアロマを焚きゆっくり呼吸をし、静かな時間を楽しみましょう。イメージ力のある方はこの写真に意識をあわせて写真の中に入ってグランディングしてみましょう。
↑前半は前回書きました
1|五感をすべて使って白米をとぐ
指先の感触、ザラザラとした音、水の冷たさ、澄んでいく視覚の変化。「とぐ」という行為には、“自分を浄化する”日本人の深層意識が刻まれている。ごはんが炊けたあとは、あなた自身もひとつの“満ちた器”になっているはず。
↓とぐ儀式の後は…超おすすめです!!炊いたご飯がもはやおかずか?って言うくらいめちゃくちゃおいしく炊けます。電気炊飯器はまだ火のエレメンタルに追いつけません。
お米と日本人の大切な事も過去記事にあります
2|線香を焚き、香の煙を空間に祈るように漂わせる
火を灯し、香が立ち上る様子をゆっくりと眺める。それだけで、アストラル体のざわめきが静かになってくる。香は空間の氣だけでなく、感情の濁りすら整えてくれる“見えない浄化水”。
↓シンプルで凛とした佇まいの器とお香の静かな煙と香りが意識を体に戻してくれます
3|自分の足で床を磨く(雑巾がけ)
膝をついて、手で拭く。足の裏で床を感じながら進む。無意識に溜まった“見えない疲れ”が、床とともに取り除かれていく。身体の重さを床に委ねることで、重力との和解=現実との再接続が起こる。
↓なかなか雑巾がけを屈んでするのは厳しい…
そんな方は、本当の竹で足裏に刺激を入れると
グランディング力が上がりスッキリ落ち着きます!
素材が天然の竹であることがポイントです
4|ただ湯を沸かすという静寂に浸る
沸騰まで、スマホを見ない。ただお湯が泡立ち音を立てるのを聴く。湯気が立つ瞬間の気配に意識を集中させる。「今ここ」に五感がそろうことで、思考のノイズが自然に消えていく。
↓現代人がグランディングが弱くなっているのは、情報の洪水を浴びすぎだから…これにスマホを預けるを習慣化すると、早くやれば良かった!と後悔しました。体調もよくなり眠りも深まりパフォーマンスがあがります
5|布を手で裂く・糸をほどく
古布を裂く、ほつれを解く。とくに音に意識を向ける。過去の執着や、わかりにくい怒りが“繊維の振動”として解けていく。手が心を翻訳してくれる時間。静かに、そして力強く。
↓この方、千切り絵ですが手先を動かして想像力を発揮すると健康寿命でいられるという大見本です
6|箸をそろえ、器を拭く
食器の縁を丁寧に拭き、箸を揃えて置く。「誰かのために」ではなく、「神殿である私のために」。整った道具は、魂を宿すための“場”を開く装置になる。
↓品質の良いお箸で丁寧にゆっくり食べるのも◎
7|鏡を無心で磨く(自分の魂を迎え入れる儀式)
曇った鏡を、息と手でゆっくり拭く。鏡に映るものがクリアになるたび、自分の内面にも「輪郭」が戻ってくる。磨かれた鏡は、現実という神殿に自分を“再召喚”するポータル。
↓シンプルでおしゃれな六角鏡です。ゴテゴテしてないので、生活になじみやすいです。風水的にもgoodです
これらの“祈りのような所作”には、副交感神経を優位にし、魂の座標を再設定する力があります。たとえあなたのまわりに草が生えていなくても、あなた自身の手の中に、“地に根ざす力”はすでに宿っています。
私たちは、自然に触れることで癒されるのはもちろん、自然と同じ“命のリズム”を思い出すことで整っていくのです。
日本人には民族的に込められたプロトコルがあります。新たに何かを学んでそうなるよりも、民族の持っている所作的カルチャーをグラウンディングに使うことで、難しく考えなくても整いやすいでしょう。
神社•仏閣も神や仏にお願いにいくのではなく、地に足がついて健康になる作法に帰れるように共鳴すると、わかりやすいでしょう。
だから、ひとつひとつの動作に、祈るような気持ちをこめて。今日という日を、自然との調和を模った
“再統合の7つ儀式”として、
静かに始めてみてください。









