家の前に水を撒けば、涼しくなるんじゃないの。
暑さでやられている頭で考えることはそんなことだ。
小さなバケツで、水を撒いてみた。
蒸発するのが早いね。
一回目、かなり撒いたつもりだったが、30分もすると元通りだ。
これは、かなり撒かなきゃダメのようだ。
水溜りができるぐらい撒いてみると、少し効果が感じられる。
だけど、コレは、相当の労働だ。
ふと、思い出したが、
以前、UCLAに行ったとき、スプリンクラーで盛大に散水していた。
そういうことで、スプリンクラーを探してみた。
家庭用には、安価なものもあるようだ。
タイマーも安いものだと四千円ぐらいだ。
ガーデンクーラーというのもあるなぁ。
細かな霧状のミストで、空気を冷却するというものだ。
家庭用の安いものは、ドライミストとよばれる数ミクロン~数十ミクロン
の粒子径まで小さくするようには、なかなかできないようだ。
どうせ、庭の木も草も水がほしいだろう。
今年の夏の冷却はスプリンクラーにしようかと思う。