ガーデンクーラー(その後) | 3秒~3分で読む超短編小説とお気楽メモ

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<題名>とタイトルを書いているのは、短編小説です。他のものは、日記訓練です。去年はよくサボった。今年はサボらないならすごいが、続くとも限らない…?

ガーデンクーラーという名前の響きはクールだ。
夏も終わりになって、朝はすずしい。
セミの声も一時に比べたら、静かなものだ。
この朝の時間帯がずっと続けばいいのに…

陽が高くなると、日陰が小さくなって、大気が熱を帯びてくる。
いや、まだ、暑くならないで!
このタイミングで、ミストを出し始める。
ガーデンクーラーは、がまんしないて、早めに使う。

外の温度が上がっていないうちは、広範囲にミストが飛んで聞く様子がわかる。

我が家の前は斜面なので、町中ではあるが、以前、斜面の下から、霧が這い上がってきたことがある。山霧のようなものだ。
風に吹かれるミストをながめていると、そのような日を思い出した。

ガーデンクーラーは、長時間使うと、その効果が出てくる。
小さな穴から、ミストが出るので、量は少ないからだ。
風に乗ってどこかに、飛んでいってしまうのもある。

近所には、夏祭りのときに、ガーデンクーラーをやっていると説明しておいた。

使ってみると、
打ち水のような効果というのが、ガーデンクーラーである。

快適なので、もうしばらく、お世話になることにした。