ずいぶん、ほったらかしにした。
3/11の地震のせいではない。いつものサボリである。
被災地の人々に、「いつも」の日常が戻ってくることを祈るばかりだ。
我が家の、鳥のエサ台のまわりは、いつもと変わらない。
エサを置かなくても、サラや茶碗の水を入れておけば、常連の小鳥たちがやってくる。
水をのんだり、茶碗の中で水浴びをする。
彼らには地震の影響はない。
自分もこのようであればよいと思う。
「ヤシマ作戦」や「ウエシマ作戦」のようなソフトな対処手段は大切だ。
電気を使わないようにと、テレビを消した。
昼だから、照明もいらない。
買出しも行かない。
庭先の小鳥をみながら、ひさしぶりにメモを書くことにした。
そして、ボクたちの未来に何ができるか考えることにした。